松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○松澤兼人君 そうなりますと、F105というものが水爆搭載機であるとか、日本の国民が心配しているのです。それが、六月からさらに水戸の射爆撃場で投下あるいは爆撃の練習をするということで、その内容なりあるいは実質については国民はあまり知らないで、そういう問題のあるF105がさらに水戸の射爆撃場を使用するということに対する見えない恐怖というものが相当わいてくるだろう、それがさらに地元民の中における返還要求となってあらわれてくるのじゃないか、こ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 いまのことに関連して。いま局長個人の意見ということで前提にしておっしゃったようです。もちろんこれは、大都市は大都市としての行政をやっていかなければならないと思うんですが、そうだからといって、いなかから働きにきているからといって、それを法人に何かの形でもって負担させるといいますか、配分を考えるということも、それは都市はそれでいいでしょうけれども、そうであったからといって、いわゆる貧弱市町村、そのほうは全然解決にならないんじゃ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 結局新税を創設するといっても、富裕な都市以外のところでは、新税の発掘ということもむずかしいと思うのですね。結局はあれじゃないですか、都会的な、あるいは産業的な都会における税の伸びがいいということは、やはり経済の高度成長の直接の恩恵を受けるようなところはそうなんですけれども、やはり農村的な環境の中にある都会とか、あるいは町村というものはその恩恵を全然受けないし、かつまた国の何といいますか、命令的な事業をたくさんやらなきゃなら…
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 この法律がもし改正になったとしますと、従来よりも傾斜配分的な要素というものが、全額にしてどのくらいということになるのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 この委員会でも地方団体の赤字がだんだと激増しているということ、赤字団体がふえてきているということですけれども、これはいろいろ自治省の方に聞けば、首長が自分かってな事業をやる、あるいは職員の給与改定が毎年々々累増していくからだというようなことをおっしゃる方もあるわけなんですけれども、赤字の原因というものは、大ざっぱに分けてみて、どういう順序で赤字になるものが多いかということはどうですか。どういう原因で赤字になるのか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 いまのお話では、勘といいますか、ちょっと感じたところでは、そういうことではないかというお話のようです。ということは、結局事業のやり過ぎと言ったって、どの程度のやり過ぎかということになるし、それから見通しが甘かったといっても、どういうのが甘いのかということは、一つ一つのやはり団体について何かこう監査か、検査かでもすれば、この程度のことは、これだけの財政規模ではちょっと大き過ぎたのじゃないか、多う過ぎたのじゃないかということは…
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 いま計画について承ったんですすれども、大体簡単にお答え願いたいんですけれども、土地は五ヘクタールで幾らくらいの見積もりでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 土地の値段といいますか、払い下げの値段。
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 反当たり下は七万円から上は九万円、その四分の一がそれ以上であっても九万円に抑える、こういうことですか。それから先ほど鈴木委員の質問で、四十六年に全部の入植を終わってしまう、これは農林省のほうとしてもやっぱりそういう考えでいらっしゃるのですか。それの見当は全然ついていないのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 そういたしますと、大体その配分された耕地に入植者が入るというのは、四十二年ですか、四十一年からでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 そうしますと、三十九年で大体いま水の中にある土地が全部出てくる、それは全部実現できるんですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○松澤兼人君 もう一つだけ。われわれとしてその干拓計画がどうこうということを言っておるわけじゃないのです。結局いっその村ができるかということを私たちとしては問題にしているわけです。それで、最終四十六年度で抑える、それまでは完全な形態における新しい村というものができないのじゃないか、こういうところに焦点を置いて御質問を申し上げておるわけでして、干拓の計画は計画としてやっていかれればいい、少なくとも四十六年、どんなに早くても四十六年より前に…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 たいへん先生お急ぎのようでございますから、簡単に二、三お尋ねしたいと思います。 実は先生のお話を承らない前から、大学においてこの情報サービスというものが、どの程度まで現実に利用されているかというところに、多少私疑問を持っておりましたので、御質問申し上げたいと、こう思っておりましたところ、先生から、大学方面ではあまり利用されておらない、特に先生が所属されている理学部の方面では、ほとんど利用されていないんではないかというお話を…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 それでは、先生は、特に理学部に所属されておられて、その研究という立場からいって、情報センターの情報サービスというものは、あまり利用されていないというお考えをお持ちなんですが、他のほうでは、利用されているかどうかわからないと、こうおっしゃるわけですね。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 三点にわたって情報センターに御要望があったわけでありますが、中心の問題としては、医学部関係からいえば、医学であるとか、あるいは生理学であるとか、生物学であるとかというようなものが現在ではセンターとして十分に集められてもいないし、またそれが抄録されてもいないということに、一つの大きな原因があるようにも考えられますが、そんなようなことなんですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 参考人の方に、お忙しいところを来ていただいたので、簡単に二、三質問いたしたいと思います。 最初に古賀参考人でございますが、古賀さんのほうでは、情報センターができるということで、それを前提として、企業内における情報の収集あるいは文献の収集等は極度に押えて、できるだけ情報センターの機能を利用するというふうにおっしゃっていらっしゃいましたし、さらに御希望としては、情報センターが強くなってもらいたいということをおっしゃったわけなん…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 じゃないんです。じゃもう一度申します。古賀さんのほうは非常に情報センターをよく御利用になっていらっしゃる。しかし、まだまだ情報センターの機構なり機能なりというものがりっぱになってもらいたい、こういう御希望を持っていらっしゃるわけなんですね。しかし、そういう反面には、現在の情報センターのあり方というものに対して、御希望なりあるいは要望なりというものを持っていらっゃると思うのですが、現実に利用者の立場として、そういう希望なりあ…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 それだけよく情報センターを利用していただいているわけなんですが、なおかつ自分の手元で必要な文献というものを相当、三百とか四百とかとおっしゃったようですが、それだけは手元に持っていなければならないとおっしゃいますことは、すぐに役立つという利用の問題から、その程度の外国文献というものは手元に持っていなければならないということでございますか。あるいは情報センターに文献を提供してもらっても、かゆいところに手が届かないといううらみが…
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 一つ私考えますことは、企業としての機密といいますか、秘密とかいうような点から考えて、やはり情報センターに自分の必要なものを注文を出すということになると、あの会社はどういうところをねらっているんだというようなことがわかるという、企業の機密というようなことは全然心配はございませんか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 それではその次に、国会図書館長にちょっとお伺いするのですが、やはりこれは当面国会図書館を情報センターとの関係からいいますと、他の研究機関なりあるいは調査機関なりと比べまして、情報センターと国会図書館の科学技術の文献収集あるいはその解説等、一番競合するような関係にありますし、かつまた、図書館長が言われましたように、各衆議院あるいは参議院の議運等におきまして、国会図書館が収集あるいは備えつけ等の中心にならなければならないと、こ…