松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 それでは結局政府と各電力会社との間に、中間的な中二階をこしらえるというだけのことで、まっすぐに上下結べばそれでいいというのを、よけいな中二階ができたという結果になりはしないですか。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 ちっとも意味がわからない。私は、中二階をもう一つこしらえたというだけのことで、本来ならば上下話ができるものならば、各業者と政府というもので話がつく、それをこういう中三階的のものをこしらえて、これで広域運営ということは果してどうかというように考える。しかも、この有効期限が五カ年間ということであります。そうすると、五カ年間は、どんな経済上の事情が勃発いたしましても、各業者の統合が行われない、広域運営ということだけでいくのだ、逆…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 電源開発の計画を一つ考えてみましても、今日では、非常に重複したところがある。今度は、電源開発会社も入っておるわけですから、そういう重複の点は、ある程度まで調整されると思うのであります。各電力会社及び電発におきましては、緻密な長年の計画を立てて、それで今日に至っておる。場所によりましては重複している所もある。ところが、この広域運営協議会というようなものが、現在立てられておる電源開発計画というものを再検討して、そうして重複して…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 どうもしかし、通産大臣の話を聞いてみましても、さっぱり自信のないような御答弁でございますので、はなはだ不満足であります。長い間かかって電源開発を進めてきた。そうして開発地点を決定して、それに対する交渉をしていた。この広域運営という仕事が四月一日から始まったにいたしましても、少くとも、そういう電源開発の重複を避けるとか、あるいは新規の開発計画を立てるとかいうことは、五年間の期限の中ではとうてい私は実現できないのじゃないか、こ…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 郡自治庁長官にお伺いします。今国会に、地方財政法を改正いたしまして、余裕金を積立金として積み立てるという法律案が出ておるのでございます。三十二年度でどのくらい余裕金が出てくるお見通しでございますか。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 金額を承わりたいと思っておりましたが、金額はおわかりになりませんか。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 余裕金が出るということは、いろいろその理由があると思うのです。今もお話がありました、行政水準を現状のまま据え置くということによって余裕金ができる場合があります。こういう場合には、もちろん自治体当局としましては、その余裕金は行政水準を高めるということに使いたいと思い、また使わなければならぬと思うのです。行政水準と余裕金、積立金の関係はどういうことになりますか。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 著しく財政収入が財政需要に対して越えた場合ということであります。著しくということは、まあ法律用語としては適当かもわかりませんけれども、これは、個々の地方団体に適用された場合には、非常に判定に迷うわけです。自分の方では、著しい余裕というふうには考えていないけれども、自治庁が、それは著しい余裕である、その部分は積み立てしなければならないということならば、これは、個々の自治体としましては、一種の中央から地方に対する統制であるとい…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 郡長官がそういうふうにおっしゃることは、これはいいのですけれども、しかし、これが現実に、自治庁の中におきましては、財政局長も見えておりますが、これが地方に行きまして、地方課で、それぞれの公共団体を指導する場合におきまして、これが郡長官が言うようにはならないのです。もう一方的に、これは余裕金であるというようなふうにきめつけて、それで、これはもう積み立てなければいけないというふうに押しつけられる。有無を言わさないで、もう地方課…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 そういうことを望みまして、次に、先般もこの問題について御質問したわけでありますけれども、一方町村の給与が著しく低い、それで、長官としましては、給与の実態、平均どのくらいと見込んでいらっしゃいますか。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 私は、町村職員の給与の実態というものは一万円に足らない、で、地方財政計画の中では一万三千八百六十四円、その差額四千円というふうに了解しておりますが、大体そう見てよろしゅうございますか。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 一万円を上回っていないと私は思います。これは、地方公務員の給与は、国家公務員に準じてやるということですから、明らかに自治庁に責任があると思います。その原因の一つは、やはり初任給というものがはっきりきまってない。そこで、初任給というものを、国家公務員と同じようにきめていかなきゃならない。ちょうど金が余っているから一人雇おうというようなことで現在雇っておる。そういうことが累積していって、今日非常に低い給与になっていっているとい…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 最後の質問をいたします。 これは、総理にもお伺いしたいのでありますが、新聞にも当時出ておりました、中国人の劉連仁という人が、二月九日に、北海道で十三年の逃亡生活をしておりまして、日本の敗戦も知らないで山に隠れていて、ようやく出てこられて、現在では東京に来ておられると思うのでありまするが、この劉君について、これまでどういうような措置をとられたか、その点についてお伺いしたい。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 そうすれば、現在の身分としましては、不法入国者とか、あるいは不法残留者とか、そういうことではなしに、平和な市民として取り扱っていらっしゃるのですか。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 札幌の入国管理事務所は、何か非常に劉君に対して感情をそこねるような取扱いがあったということを聞いているのですが、そういう事実は全然ありませんか。 またもう一つ、日本が入国管理令というような法律、外国人登録法というような法律を非常にやかましく言えば、国際法違反の問題が起ってくるというようなことを言っているそうでありますが、札幌の入管事務所の取扱い等についてどういう取扱いをしたのか、感情を害するようなことがなかったのかどうか、…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 入国管理事務所におきまして呼び出しをして、出頭しなかった。で、その泊っている旅館に今度は事務所の職員が行って会おうとしたけれども、会わなかった。そのときに、「日本政府に物申す」という物を入国管理事務所の職員に渡したということを言っておりますけれども、そういう事実はあるのですか。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 その際に劉君が、自分の入ってきたことを聞きたければ、岸総理に聞いてくれということを言われたそうであります。これは、どういう関係で岸総理に聞いてくれということを言ったのか、あるいはその当時東条内閣の閣僚であった岸大臣が、その入国の経緯について知っておられるから、劉君が岸総理に聞いてくれ、こういうことを言ったのか、その辺のところはいかかでございましょう。
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 いずれにいたしましても、先ほども唐澤法務大臣は、日本政府あるいは軍によって連行されたという言葉を使われました。そうすれば、結局、捕虜として日本に強制的に連れてこられ、強制的な労働をさせられたというように解釈してもいいと思うのであります。で、劉君が言っておるのに、自分の十四年間の肉体的、精神的な損害については、会社及び日本政府に対して当然損害賠償を要求するということを言っております。これは、果して日本政府がそういう損害賠償を…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 先ほどの森中君の、最後の委員長に対する要望ですね、これは別に再質問をするとか、何とかということじゃないのです。きょう労働大臣が欠席している。政務次官も出ていない。それでもっぱら岸総理なり、田中郵政大臣なりにお願いして答弁していただいたけれども、しかし、これは所管の労働大臣の御意見も聞かなければならないということで、少くとも労働大臣が、この関連する部分については、適当な機会に後日この委員会において答弁してもらいたいということ…
第28回 参議院 予算委員会 第20号
○松澤兼人君 労政局長が答弁するような問題じゃないのです。これはやはり国務大臣として、労働大臣として答弁する問題がある。所管事項があるのですよ。所管事項がありますからして、その問題については、後日この委員会におきまして、答弁をしてもらいたいということを要望しているのですから、答弁をさせたらいいでしょう。