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文部科学省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
47
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省大臣官房審議官
直近の発言日
2024/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 47 件の標本
  • 内閣委員会13 件・28%
  • 厚生労働委員会10 件・21%
  • 法務委員会9 件・19%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・9%
  • 経済産業委員会3 件・6%
  • 決算委員会3 件・6%

※ 全 47 件のうち直近 47 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

47 7 を表示
文部科学省大臣官房審議官2024/05/14

213参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(松浦重和君) 昭和五十年度、一九七五年度に公表されました放射線医学総合研究所年報によりますと、五百四十三人に現状調査のアンケートを実施した旨が報告されております。この年報は国会図書館等へ配付するとともに、現在も量子科学技術研究開発機構のホームページ上で公表しております。

文部科学省大臣官房審議官2024/05/14

213参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(松浦重和君) 厚労省への連絡につきましては、現在その資料が残っておりませんので、確認ができておりません。

文部科学省大臣官房審議官2024/05/14

213参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(松浦重和君) 文科省につきましても、先ほど御答弁申し上げましたとおり、厚労省への連絡の有無につきましては、資料が残っておりませんので確認できておりません。

文部科学省大臣官房審議官2024/05/14

213参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(松浦重和君) お答えします。 旧放射線医学総合研究所では、トロトラストの沈着の直接的な確認は行ってはいませんが、先ほど御答弁申し上げましたとおり、ICRPとWHOの呼びかけによって国際的な調査が始まり、それを今、国際原子力機関、IAEAが引き継いでおりますが、このIAEAが実施する国際的な会議も平成十六年、二〇〇四年に調査研究が終了しております。その調査研究が終了するまで、アルファ線内部被曝に関する日本人の発がん性等を明ら…

文部科学省大臣官房審議官2024/05/14

213参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(松浦重和君) 御答弁申し上げます。 まず、トロトラストの関する調査研究につきましては、先ほど御答弁申し上げましたとおり、国際的な研究は、それを引き継いだIAEAも二〇〇四年の会議でもって終了していることから、旧放医研におけるトロトラストの発がん性等を明らかにするための調査研究は現在終了しておりまして、今後も本件に関する調査は特に予定しておりません。

文部科学省大臣官房審議官2024/05/14

213参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(松浦重和君) 文科省といたしましては、量子科学技術研究開発機構における放射線被曝に関する調査研究を支援しておりますが、政策的にトロトラスト関連資料の収集、保管、分析及び被害の全貌について調査研究を行うということは現在予定しておりません。

文部科学省大臣官房審議官2024/04/23

213衆議院 法務委員会 第14号

○松浦政府参考人 大学の研究等で利用されました遺骨の返還についてお答え申し上げます。 大学が保管していたアイヌの御遺骨につきましては、国が定めたガイドラインに基づきアイヌの方々への返還を進めています。これまで、返還申請があり、返還の相手方を確認できた御遺骨については返還を行い、申請のなかった御遺骨や出土地域が不明な御遺骨についてはウポポイの慰霊施設に集約し、適切に管理されています。 したがって、現在大学で保管している御遺骨は、返還の申請…