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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1980/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
農林水産省経済局長1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 遺族年金につきましては、やはり非常にお気の毒な方々が多い年金の制度でございますので、これはできるだけ給付の額を上げていくということが必要であろうというふうに考えまして、恩給制度等に準じまして最低保障額を毎年引き上げるとともに、遺族年金は特に寡婦の方々がお気の毒であるということから、寡婦の年齢あるいはお子様の有無ということによりまして保障の度合いというものを考え、これを引き上げてまいっているわけでございます。今回も…

農林水産省経済局長1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 確かにお話しのように、遺族年金の中でも特に老齢の寡婦の方あるいはお子さんのある寡婦の方につきまして今回は手厚い引き上げをいたしたわけでございますが、しかし、その他の方々につきましてもやはり今後考えていかなければならないと思います。特に、従来最低保障額なり寡婦加算の引き上げ等によって対処してまいりましたけれども、寡婦以外の方々と寡婦の方とのバランスもそろそろ配慮しなきゃならない時期に来たということもございまして、こ…

農林水産省経済局長1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 下限、上限に適合する方々の人数でございますが、この下限の方に該当する状態を想定いたしまして今回の給与月額の下限も設定いたしたわけでございまして、その結果は、この引き上げによりまして、全組合員のうちで約〇・七%が下限以下の方になるというふうに考えております。それから上限の方でございますが、これは国家公務員の行政職(一)の最高俸給というものを基準にしまして今回の上限の引き上げ五・一%を行ったわけでありますが、その該当…

農林水産省経済局長1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) ただいまお話のございましたように、農林年金の対象となる組合員の方々の給与水準が低いために給付水準が低いのではないかということでございますが、私どもやはり給与水準そのものは、これはその地域、地域の実態に応じた給与の水準というものが決まっているわけでございまして、確かにただいま先生御指摘のように、国家公務員なり、あるいは地方公務員なりと一律に御比較なさいますとさような問題が出てまいるというふうに考えますが、ただ、実際…

農林水産省経済局長1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 高齢化社会の到来を迎えまして、年金制度全般にわたりまして、ただいま先生おっしゃられましたとおりの種々の重要な御意見が出されていることは私どもも承知いたしておりまして、政府全体の立場から今後いかに年金制度というものを考えていくかということにつきまして、きわめて重要な御示唆もあることは事実でございます。ただ、私ども公的年金制度と申しましても、それぞれ独自の沿革を持っておるわけでございまして、制度の仕組みも違いますし、…

農林水産省経済局長1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 農林漁業団体職員共済組合の加入者数は近年おおむね横ばいの状態でございまして、一方で受給者数の方は急速に今後ふえていくわけでございます。したがいまして、成熟率も当然高まってまいりますので、現在の段階では五十三年が成熟率が一〇・九でございましたが、これが六十五年には二九・一、つまり三・三人に一人の受給者を抱えるという状態でございますし、七十五年には三九・四、二・五人に一人の受給者を抱える、さらに八十五年にはこれが四三…

農林水産省経済局長1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) この点につきましては、三つほどの問題点がございまして、一つは、御答申の内容としまして、恩給の措置にならう趣旨のものであるので、従来の慣行からすればやむを得ないけれども、近年恩給は著しく社会保障的性格を強めているという観点からすれば、やはり厚生年金との関係を考慮すべきだということと、それから、年金支給開始年齢の引き上げの経過措置が長きに失するということで、今後、経過年数の短縮をするということは厚生年金との均衡からも…

農林水産省経済局長1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) ただいま先生の申されました非常に重要な点は、私が衆議院の農水におきまして、千分の十五程度支給開始年齢の引き下げによりまして財源に余裕ができるんじゃないかということを申し上げたという点が一つの基本になっておりますが、確かにこの措置によりまして、いわゆる財源率計算をやります場合に、予測といたしましてこの程度の余裕ができるということは事実でございます。ただ、やや不十分な説明だったかもしれませんけれども、このほかに数理的…

農林水産省経済局長1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 当委員会におかれまして、先般、定年制の問題と年金支給年齢引き上げの関係とが非常に重大な関連を持っているということの御指摘がございました。特に、附帯決議におきましても、その関係を明確にして今後の指導に当たるようにということでございましたので、三月十七日の局長通達をもちまして、私どもといたしましては定年制の今後のあり方というものを指導をいたしたわけでございます。中でも男女格差の問題につきましては、「定年年令の男女間格…

農林水産省経済局長1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 詳細は承知いたしておりませんけれども、私ども知っております範囲は、新余目農協の就業規則では男子五十五歳、女子四十五歳という定年年齢が規定されておりまして、近く、多分四月末日ではないかというふうに聞いておりますが、三名の女子の職員の方が定年の時期に到達するというふうに聞いております。

農林水産省経済局長1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 実はこの状況を知りましたのはごくごく最近でございまして、指導をまだいたすに至っておりませんが、私ども承知している関係では、農協に対しては関係の方面からの御要請もございまして、山形県、特に婦人少年室と農業経済課でございますが、これが適切な措置を行うように、つまり男女定年格差の是正をするようにということで指導を行っているということでございますが、まだ改善に至っていないというふうに聞いております。

農林水産省経済局長1980/04/24

91参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(松浦昭君) 私の方の担当の分野について御答弁を申し上げますが、私どもの通達は、あくまでもわれわれの指針を示したものでございまして、最後の文章は、執務の参考にしろということを言っただけでございまして、それ以外の部分がわれわれの通達でございますから、したがいまして、われわれの趣旨を伝えた部分でございますから、その点誤解のないようにいたしたいと思います。 それから、静岡の事態につきましては、私どもまだ何もわかっておりません。そのよ…

農林水産省経済局長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○松浦(昭)政府委員 まず第一点の、都道府県の農業会議の会議員といたしまして、農業委員会を代表する会議員は農業委員会の会長を充てるということにしたいということは、私どもの基本的な考え方でございましたし、また現在もそうでございます。正直松浦ということで実際の話をしろということでございますが、このような考え方に基づきまして私ども法案の原案を作成いたしたわけでございますが、各方面との折衝の過程におきまして、私どもも例外の設置が必要であるという…

農林水産省経済局長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○松浦(昭)政府委員 今回の農用地利用増進法案におきまして、農用地利用増進計画の定めるところによりまして利用権を設定したことにより、法定脱退の事由に該当するという組合員が出てくるわけでございますが、これを一定の条件のもとに、それに合致する者については農協法上の正組合員たる資格は失わせないということに特例の規定を設けております。 これは、この事由に該当するものが、一つは、農用地の利用増進事業の円滑な推進に寄与するために農用地につき利用権の…

農林水産省経済局長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○松浦(昭)政府委員 ただいま農業協同組合につきましての正会員の資格について御答弁を申し上げましたが、同じような考え方で農事組合法人につきましても改正点をお願いした次第でございます。

農林水産省経済局長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○松浦(昭)政府委員 先生も御案内のように、農業委員会は市町村段階に設置されております行政委員会でございますが、市町村と農業委員会との関連につきまして長い間の論争があったことは事実でございます。特に市長会、町村会というような団体におかれましては、農業委員会の基本的な性格の変更ということを望んでおられる向きがございまして、特に農業委員会の公選制の廃止であるとかあるいは農業委員会を諮問機関化するといったような御要望がございまして、さような御…

農林水産省経済局長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○松浦(昭)政府委員 今回の農業委員会等に関する法律の改正につきましては、今般農業委員会が利用増進事業を中心とした構造改善事業の中で非常に大きな責任と地位とを占めるということから、それに関連いたしまして、農業委員会の制度につきましても御提案申し上げているような改正をお願いをいたしておるわけでございますが、私どもは、この御審議を通じましてもおわかりのように、必ずしもこの改正ということだけですべてが尽きるというわけではないと思います。また、…

農林水産省経済局長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○松浦(昭)政府委員 確かに今回の農用地利用増進法あるいは農地法の一部改正を通じまして、農業委員会に課せられた使命は非常に大きいわけでございます。現在たとえば職員の設置数三・四人という平均でございますけれども、先般参考人としてお呼びになりました方の御陳述にもありましたように、六人というような非常に大きな人数を擁している委員会もございます。しかしながら、先生御指摘のような、まだまだ事務局体制の弱い委員会もございますので、私どもといたしまし…

農林水産省経済局長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○松浦(昭)政府委員 農業委員会の所掌事務でございますが、これは法の第六条第一項に規定する事務と第二項に規定する事務と分けておることは先生御案内のとおりでございます。 第一項の方の事務は、これはいわゆる法令事務ということでございまして、法令によりその所掌に属させた事務でございます。これは特に農地等の権利取得の許可その他の農用地の調整につきましての事務でございまして、これは法的に必ず農業委員会が実施をしなければならぬという義務規定がある事…

農林水産省経済局長1980/04/23

91衆議院 農林水産委員会 第23号

○松浦(昭)政府委員 構造改善局長の御答弁と同じことになると思うわけでございますが、特に今回の農用地の流動化の促進という事業は非常に大きな事業でございまして、これは農業委員会あるいは農協あるいは市町村といったようなおのおのの自治体あるいは団体がばらばらの状態で行っていくということでその意思がお互いに疎通しないという状態でありましては、このような大きな事業はとうてい推進できないというふうに考える次第でございます。私どもとしましては、三者が…