松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 今回無事故割引制度を導入したわけでございますが、これは、果樹につきましては御案内のように連年の災害でございまして、そのために各連合会に剰余金がほとんどない、組合にも剰余金がないという状態でございまして、いわゆる無事戻しができないという状態にございました。このために、料率をできるだけ実態に近づけていくというためには、無事戻しの方式がとれなかったために無事故の割引制度という料率の調整方式をとったわけでございます。 ただ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 昭和四十八年度引き受けから昭和五十二年度の引き受けの五カ年間の組合等の実収支実績を見てみますと、収入共済におきましては、果樹ごとの引き受け延べ千百五組合等のうちで、収支相当の組合数が二百九十二、それから剰余のある組合等数が四百八十八、剰余金額は全部で七千三百万円、赤字の組合数が三百二十五、不足額一億九千百億円となっております。また、樹体共済では、樹種ごとの引き受け延べ二百六十八組合等のうちで、収支相当の組合数が二十…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 確かに先生御指摘のように、末端の組合等におきましては削減をせざるを得ないというような状態に立ち至っておりまして、現状のもとにおきましてはなかなかその手持ち責任をふやせないという状態が事実であると私ども判定いたしております。したがいまして、もちろん今後われわれといたしましては事業責任分担も考えてまいらなければならないということは先ほどから申し上げているとおりでございますし、また同時に、組合の加入そのものを促進いたしま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 畑作共済の対象作物を拡大してほしいという御要望は非常に強いものがございますし、また、先般の衆議院の附帯決議におきましてもこの点が強く強調されておりますところは、私どもも十分承知いたしておる次第でございます。 この御趣旨に沿いまして、私どもといたしましては、まず、地域特産物につきましては、茶、ホップにつきまして昭和五十一年度から試験調査を実施しております。それからイグサとたばこにつきましては、被害状況の調査をそれぞれ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 まず、基準収繭量から御答弁申し上げますが、基準収繭量は、御案内のように、今回箱建て制を改めまして収繭量建てに改めましたことから申しまして、今回の改正がうまくいくかどうかということも、この基準収繭量が適正に設定できるかどうかということにかかっていると言っても過言ではないわけでございまして、まことに時宜を得た御指摘であるというふうに思います そこで、基準収繭量の設定についてどう考えているかということでございますが、なる…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 果樹共済につきましては、残念ながら現在の加入率が二六%程度、樹体共済については七・七%程度でございまして、先生御指摘のように、十分な加入が確保できていない状態でございます。 この原因につきましては、一つは果樹共済が発足いたしましてなお日が浅いということもございまして、果樹共済のメリットなりあるいはその仕組みなりが農家に必ずしも十分に理解されていないという点にもあろうかと思いますけれども、一方におきまして、果樹共済の…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 果樹共済の加入率を高めますために、一つの大きな目玉といたしまして、私どもも集団加入の奨励をしたいというふうに考えております。これは、従来から共済団体と非常に密接な関係がございます果樹の生産出荷団体でございますが、特にその中の出荷団体にお願いをいたしまして、集団加入を取りまとめていただくということをやっていただきたいというふうに考えております。これにつきましてはやはり予算措置が必要であると考えておりまして、具体的には…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 確かに、加入の奨励をいたします場合に、出荷団体を利用いたしました際には、それが場合によっては強制的な要素を持つということは懸念されるところでございまして、ある意味ではこれがもろ刃のやいばになるということは私ども十分に考えております。したがいまして、出荷団体を使いまして加入の奨励をいたします際にも、あくまでも農家の自主的な意思というものは尊重していくべきであるということでございまして、その点は私どもも十分に留意をいた…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 園芸共済につきましては、きわめて特異な責任分担方式をとっておりまして、特に異常災害につきましては国が全部持つというかっこうで仕組んでおるわけでございますが、にもかかわらず、一部の農業共済団体におきまして不足金が相当生ずるという状態が見込まれております。単年度だけでは、この不足金の状態から推察いたしまして、長期に見た場合の保険収支がどうなるかということはまだ判断できかねる状態であるとは思いますけれども、先ほどから御答…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 確かに、労災保険料及び農林年金掛金の二分の一の国庫負担を五十五年度予算で御要求申し上げておるわけでございますが、ただいま先生もおっしゃっていただきましたように、実はこのような社会保険料の一部でも負担するということにつきましては、ほかの団体の並びその他から考えまして、容易ならざることであったことは事実でございます。しかしながら、この場合に農業共済団体も事業者の立場に立つということもございますので、そのような意味で一応…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松浦(昭)政府委員 これは全く予算要求におきますところの横並びの問題でございまして、実は農業委員会につきまして見られていたこの分が見られていなかったということから、せめて農業委員会並みということでここまで持ってきたということでございます。したがいまして、これは共済団体特有の問題ではなくて、全体の制度の横並びということで御理解をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松浦(昭)政府委員 まず、愛媛県の実態につきまして御説明を申し上げます。 愛媛県につきましては、収入共済につきまして正式に実施をしているわけではございませんで、従来の収穫共済に伴いまして価格の補てんの分についても調査をいたしているという形で、実は調査段階の実施ということでやらしておるわけでございますが、その内容につきましていろいろ調査をいたしてみますると、PQと申しますか、災害収入共済方式、今回新たに実験実施をするという方式でカバーを…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松浦(昭)政府委員 ただいま先生御指摘のように、果樹共済の加入率は、一応年々上昇はいたしておりますものの、昭和五十四年において収穫共済二六・四%、それから樹体共済で七・七%という水準にとどまっておることは事実でございます。このように加入率が一般的に低位にとどまっているという理由は、一つは、やはり制度発足後まだ日が浅いわけでございまして、制度の仕組みとかあるいは内容につきまして果樹関係者が十分に農家に理解をさせていない、農家の方もまだ十…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松浦(昭)政府委員 まず第一点の、園地単位の引き受けの方式でございますが、これは先生も十分御承知のように、園地単位でいくかあるいは農単でいくかということにつきましては、この災害補償制度の歴史とともにありましたような非常に古くして新しい論争でございます。農作物につきましても一筆単位かあるいは農単かということが常に論争されてまいったわけでございますが、私どもの考え方といたしましては、基本的に申しまして、園地単位の引き受けになりますと、共済…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松浦(昭)政府委員 まず第一点の御指摘でございますが、事業分担を一割から二割に拡大することができると見込まれております組合等は、大体果樹共済を実施している広域組合百六十組合でございますが、その中で比較的事業運営が安定している、かつ事業規模の大きな組合で実施されるのではないかというふうに考えております。 それから第二点の、農作と同じような事業責任分担方式ということはどうかということでございますけれども、御案内のように、農作の場合にはいわ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松浦(昭)政府委員 確かにビニールハウス等の園芸施設に類似した構造の簡易蚕室が出てきておることは事実でございまして、園芸施設共済との均衡からこれも対象にすべきじゃないかという御意見があることは承知いたしております。私どもとしましては、一体どの程度の農業用施設まで共済対象として見るかということについてはなお問題がございますし、それから、民間の共済がございますので、これとの競合関係等も十分に考えてみなければいけませんが、今後各方面の御意見…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松浦(昭)政府委員 残念ながらまだはっきりとした全国ベースの状態はつかんでおりません。そのような意味でも、今後十分に研究してみたいというふうに思うわけでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松浦(昭)政府委員 日夜このお仕事に励んでおられる団体職員の方々につきましては、できるだけその給与の内容を充実していきたいという考えでございまして、連合会及び組合等職員の給与水準につきましては、五十四年十月以降、一般職員は六等級の八号俸相当、組合参事は五等級六号俸相当、連合会参事は四等級四号俸相当にそれぞれ一号ずつ号俸の引き上げを行って、改善を図っておる次第でございます。 また、五十五年度予算においては、非常に画期的なことでございます…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松浦(昭)政府委員 先生御指摘のように、確かにこの共済制度におきましては、いわゆる強制加入を前提としたものと、それから任意加入を前提にしたものとがございます。任意加入につきましては、果樹共済あるいは畑作共済あるいは園芸施設共済というような形で、逐年これが拡充してまいったことは御案内のとおりでございます。そこで、確かに任意加入制度につきましては農家の自由意思による加入でございます。したがいまして、保険の仕組みの面におきましても、農家が魅…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松浦(昭)政府委員 ただいま先生の御指摘の点について御説明を申し上げます。 まず第一に、畑作共済に無事故割引制度を導入してはどうかということでございますが、この点につきましては、確かに今回果樹共済につきましては料率の無事故割引制度というものをつくったわけでございますけれども、これは御案内のように、果樹共済は連年にわたりまして異常災害が発生いたしまして事業収支が非常に悪化いたし、二百六十億といったような大変な赤字が出てきておりまして、こ…