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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1980/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 確かに、先生おっしゃられますように、特に夫を亡くされた方あるいはそのほかの一家の主柱を亡くされた方の遺族年金につきましては、できるだけこれを改善し充実していくということが必要であることは当然のことと存じております。また、諸外国におきましても、その支給率がかなり高い国があることも事実でございます。 この遺族年金につきましては、さような観点から、従来から恩給制度に準じまして、絶対最低保障額、この分野を毎年引き上げるとい…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 厚生年金との比較において農林年金をどのように持っていくか。特に遺族年金についてはどうかということですが、本来、厚生年金との関係では、一われわれの農林年金は、若干その制度の仕組み、立て方が異なっておりますし、それからまた、新旧の関係におきましても、旧法のもとにおける対象者につきましてこれをいかに扱うかということは、おのずから厚生年金との差が出てまいります。しかしながら、将来ともこの格差につきましてはできるだけこれの是…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 先般お願いいたしました農林年金の改正におきまして、支給開始年齢の引き上げが内容となりまして改正が実現いたしたわけでございますが、その際の附帯決議は先生おっしゃられるとおりでございますし、また同時に、近年農林漁業団体における定年年齢そのものもだんだん延長されるという方向にございまして、かてて加えて、今回の制度改正によりまして、支給開始年齢の引き上げの措置がとられたわけでございます。したがいまして、今後定年の引き上げの…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 先生のお尋ねは、いわゆる不足財源のお話だと思いますけれども、昭和五十三年度末で計算いたしまして、初期債務を含めました不足責任準備金の額が一兆八千億でございます。この不足責任準備金は、先生おっしゃられますように、将来の年金を給付するために積み立てておくべき額でございまして、その責任準備額を計算いたしまして、これから期末の保有財産を差し引いた額が一兆八千億残っておるという状態でございます。 この不足責任準備金はいろいろ…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 お尋ねの点が二つございまして、一つは、先ほどの初期債務について一体これをどう処理していくかというお尋ねと、それから初期債務が発生するもとになりましたいわゆる新旧の格差の問題、これをどういうふうに是正していくかという問題と、二つあろうかと思います。 まず、後者の方から申し上げますと、確かに、新法と旧法の格差の是正につきましては、いわゆる共済年金制度全体共通の問題でございまして、なかなか厄介な問題であるわけでございます…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 今回の農林年金の改正は二回に分けて行われることになっておりまして、今後もう一度農林年金につきましての法案を御審議願わなければならない状態でございますが、基本的に考えまして、今回の通常国会には、これは前国会からの引き継ぎではございましたけれども、冒頭にまず一回御審議をお願いし、今回また御審議をお願いし、さらにまたもう一回あるということで、一国会の中で三回も農林年金が御審議願うということはちょっと異常な状態でございまし…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 今後必ず一本でお出しをするかどうかについては、やはりその時点において判断をしなければなりませんので、必ずしも通りやすいものから出すということをここでお約束するわけにはまいらないと思いますが、そのときの時点時点でよく判断をいたしまして、今後の法案の提出の仕方は考えてまいりたいということを申し上げた次第でございます。

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 新法の適用者につきましては、実は目下検討いたしているところでございます。と申しますのは、この改正のもとになりました厚生年金の分野におきまして、いわゆる俗称子なし若妻と言われておりますが、その問題が非常に大きな問題として取り上げられまして、寡婦加算のあり方につきましてはいかにするかということが大分御議論になったというふうに聞いております。そして今回、恐らく厚生年金の方は、先ほど申し上げました子なしの若妻の方につきまし…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 まず、第一点につきましてでございますが、確かに、今回旧法につきましては遺族年金の寡婦加算が二倍ないし二倍半になる、しかしながら新法については今回の改正では見送るということになります可能性が非常に強いために、その間の格差ができることは事実でございます。しかしながら、できるだけ早くこの点につきましては検討を終えて措置をとるようにという御趣旨で審議会の御審議もあったというふうに考えておりますので、私どもといたしましては、…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 もとより、この新法適用者についての寡婦加算の対処の仕方でございますが、基本的にはやはり厚生年金等との横並びを十分見なければならないということがございますので、先生おっしゃられるようなことをそのままということにはなかなかまいらないかと思いますが、とにかく旧法適用者との間のバランスは確保するということで、私どもこの点については慎重に検討を進めていきたいというふうに考えておる次第でございます。また、もちろん、今回の胆法適…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 確かに、先生おっしゃいますように、五十五歳あたりを限度といたしまして、その給与の支給の仕方が、いわゆる稲穂型と申しますかそういう形になるという可能性が農業団体につきましてもあるというふうに私どもも考えておるわけでございます。その場合に、退職一年前の給与というものをとっていくということから、稲穂型で下がったときの給与水準を前提にして年金が支給される場合には受給者にとって不利を招くではないかという御議論が、確かに出てく…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 そのような賃金体系が定着した時点でその実態をよく見きわめて、今後の検討課題として考えてまいりたいということを申し上げた次第でございます。

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 その事態を見定めて、善処すべき点があれば善処しなければならぬということで考えておる次第でございます。

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 農林年金の成熟度でございますが、五十三年度では成熟率が一〇・九でございます。言葉をかえて申しますと、九人で一人の受給者に給付を行っておるという状態であるということが言えるわけでありますが、これが十年後になりますと、成熟率が二九・一になりまして、三・四人で一人の受給者が出てくるということでございます。さらに二十年後は、成熟率は三九・四ということでございまして、二・五人の組合員で一人の受給者を養うということになっておる…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 ただいまの農林年金の掛金率は千分の九十八でございますが、これから財政の再計算をやってまいります過程におきまして、この組合員の負担を引き上げざるを得ないというふうに考えられるわけでございます。ただその場合に、限度として九十八というのがどうかということでございますけれども、確かに過去の状態では、公的年金の中でもこの農林年金は国鉄共済に次ぎまして非常に高い掛金率であったということはございますが、その後におきまして、国共済…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 簡単に御答弁申し上げますが、千分の九十八が限度であるかどうか、あるいはどの水準が限度であるかということでございますが、これはなかなか一概には申せないと思います。現在、特に国鉄などは百二十四という非常に高い掛金もとっておるわけでございますし、また、厚生年金も今回百九という水準まで引き上げるというふうに言われておりますので、さような点彼此考えますと、少なくとも千分の百九というふうに聞いておりますので、現在の千分の九十八…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 何分にも修正率の問題は、いわゆる後代負担というものが当然伴うものでございまして、現在の組合員がどの程度まで掛金を納めることができるか、また納めるべきか、また将来にどれだけ負担をかけていくかということを、非常に慎重に検討しなければならぬ問題であると思っております。御案内のように、この再計算の問題は現在進行途上の問題でございまして、研究会で十分に御議論を練っていただいておりますので、私はこの段階で修正率を上げるべきか下…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 まとめてお答えを申し上げます。 まず、第一点の千分の十五の問題でございますが、確かに支給開始年齢の引き上げによりまして千分の十五が引き下げられるということでございますけれども、先ほど退職一時金の話がございました、その点がございますので、これは数パーミルであるということはおわかりいただいたと思います。(野坂委員「わかりました。それだけ聞けばいいんです。あとの通算のことはわかっております」と呼ぶ)したがいまして、総財源…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 農林年金におきましては、年金法の一条の二の規定によりまして「この法律による年金たる給付の額は、国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応ずるため、すみやかに改定の措置が講ぜられなければならない。」という規定がございまして、人事院の給与に係る政府への勧告に準拠いたしまして、公務員の平均給与改善率を基礎にいたしまして、毎年法律で改定を行ってきている次第でございます。したがいまして、これ…

農林水産省経済局長1980/04/01

91衆議院 農林水産委員会 第14号

○松浦(昭)政府委員 自動スライド制については、御指摘のように附帯決議で当委員会の御意見をお出しになっておられますわけでございまして、私どもも当然この点につきましては検討いたしたわけでございます。特に各省間で構成されております連絡会議がございますので、ここに諮りまして検討を行った経緯がございます。 この結果でございますが、年金額改定の統一的な基準及び方式を求めるためには、各制度の性格、目的等について総体的な検討が必要であるが、これらは学…