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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1982/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 「公職の候補者の氏名」と書いてあるわけで、正確にいまの御議論を展開していけば多田というのは問題なんです。氏名ですから多田省吾でございます。それと同じことでございまして、投票の効力の判断につきましては、現在の個人名を書かせる投票の効力と何ら私は差別はないと、同じようにやっていく。ただ、いままで何十年間かやってまいりましたので、個人の名前を書く場合の有効、無効の基準というものは、判例、実例、積み重ねられておりま…

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 細かな出入りはあるようでございますが、三年ということになっておったように記憶いたしております。

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 中西先生の場合には、恐らく三年にしておいて後は三年ごとに行われる選挙に欠員分を足してやろうというお考えだったと思います。その考え方を基準にしていろいろわが党においても検討いたしたわけでございますけれども、ある選挙においてA党に二十名の議席を与えたといたしますならば、それは六年間二十名の議席を与えるという国民の意思であった、こういうふうに判定するのが一番正しい認識ではなかろうかと。ということであれば、繰り上げ…

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) これは自治省の方にお聞きいただいたらよくおわかりいただけると思いますけれども、六ヵ月前までになりますと補欠選挙をやらないというのは、わずかの期間のために多額の金を使って選挙をすることがいかがかと、こういったことから発想をしておるんだと思います。今度は補欠選挙をやるわけではございません。選挙会を一度開いて繰り上げ補充の手続だけすればいいわけでございますから、何も六カ月という期間だけは繰り上げ補充にならないのだ…

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 一日議員というようなものが発生し得ることは論理的に多田先生のおっしゃるとおりでございます。一日議員あるいは一週間議員、一月議員、これがおかしいじゃないか、そういうお説も一つの説かと思いますけれども、それよりもっと基本は、比例代表制度というのは、ある選挙においてA党というものが二十の議席を国民の審判によって与えられたといたしましたならば、六年間二十の議席を確保していくということが比例代表の選挙に沿うゆえんだと…

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 先ほどお答えを申し上げたとおり、比例代表制の本質というものからそういう結果が出てくることはやむを得ないと思っております。しかし、多田先生の御主張なさる御主張も一つの考え方だと思います。幾つかの考え方があると思うのでございます。私どもとしては六カ年繰り上げ補充の期間を認めるというのが最適であると判断したというふうに御理解をいただきたいと思います。

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 先ほど来繰り返して申し上げておりますように、A党が二十の議席を得た場合に、そのA党の一人がB党へ移られたと、その場合には先生おっしゃるように欠員は生じませんから繰り上げ補充の問題は起こりません。ところが、そのB党へ移った方がお亡くなりになると一人欠員ができるわけでございます。それに対して繰り上げ補充はA党の名簿の中から繰り上げ補充になるというふうに私どもは考えておるわけでございます。それは御指摘のとおりでご…

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 名簿に登載されて当選はしなかったという方が他の選挙に立候補できるのかというお尋ねだと思いますが、これは全く自由に立候補できると思います。

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 落選した場合は名簿に載ったままでございます。

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 他の選挙に立候補して当選をなさった場合には、立候補して当選したその議員の職を選ぶかどうかという権利が残っております。実際にその人が議員になってしまえば、こちらの名簿から繰り上げてもらえる資格、これはなくなります。ただ名簿からは消えません。

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 落選した場合には繰り上げ補充の資格も残っております。

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) そういうお上手な説明をされるとなるほどと思うような気もしますが、現行制度においても同じことなんでございます。衆議院議員の選挙に立候補して三カ月たって次点で繰り上げ補充を待っている、一カ月後に参議院議員選挙があったのでまた立候補してまた三カ月間待てるということになるとダブってくるわけでございます。別にそういう点では、数が多くなるという点ではやや奇妙に映るかもしれませんけれども、理論的には私は何らおかしいとは思…

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) どうも立場が全然逆で、私どもは比例代表制度がいいと思っている、多田先生は比例代表制度は絶対いかぬと思っている、そういう立場の違いからこういう問題についても見解の相違がどうも生じてきているのじゃないかという感じを受けてならないのですが、別にそういう繰り上げ補充をされ得る資格というものが法律上幾つかあったにしても決して私はおかしいとは考えておらない。そういうことを申し上げておきたいと思います。

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 多田委員御主張の考え方、これもりっぱな一つの考え方だと思います。しかし私どもは、先ほど申し上げましたように、A党に二十の議席が与えられれば六年間A党は二十の議席を占めるべきだという基本的な精神から、繰り上げ補充の期間も六年とするのが立法論としていいのじゃなかろうかと、こういう判断をしたというふうに御理解いただきたいと思います。

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 繰り返して申し上げておりますように、名簿の順位をつけて国民の皆様にお示しをし、それによって政党に御投票を願うわけでございますから、あくまで私どもの考え方が最も適当であろうということで六カ年の繰り上げ補充期間という制度を採用したというふうに御理解をいただきたいと思います。

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 類似の名称あるいは同一の名称の政党がたくさん出てまいるということになると、選挙の公正が保てなくなります。そこで、政党要件の所属国会議員五人以上、それから四%以上の直近の選挙における得票のあった政党、この二つの政党については告示の九十日前に名称とそれから略称とを届け出ていただく。そして、それを、登録というような意味になると思いますけれども、中央選挙管理会でそれを持っておる。そして、告示の後名簿の提出がございま…

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 中央選挙管理会は、この辺の問題については、投票の効力をも含めて、世の中の常識に従って、最終的には裁判所で決定する問題だとは思いまするけれども、裁判所によって自分らの行為が間違っておったということを認定されないように慎重に決定をされることと思います。 しかし、どういう場合がどうだという基準をいま述べろとおっしゃっても、なかなか、具体的な事例が出てまいらないといけないと思います。多田先生がおっしゃられた公明党は…

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) おおむねそのとおりだと思いますが、金のかからないということだけではございません。有権者の側からながめて非常に選択がしにくいとか、それから出たい人より出したい人というような、そういう観点もあわせているということだけは念を押させてください。

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) おおむね先生の御見解と似ていると思います。

自由民主党1982/07/07

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(松浦功君) 近藤先生御指摘のとおり、日常座臥いつでも政治活動というものが政党の本来のあるべき姿である、これは私もそのとおりに思っております。問題は選挙活動と政治活動ということになりますと、これはちょっと考え方が違うんではないかと思います。現在のわが党が提案している比例代表選挙でも二十三日間という期間だけが選挙活動でございまして、それまでは全部政治活動でおやりいただくわけでございますので、共産党の政策なりあるいは考え方な…