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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1982/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 お答えを申し上げます。 有権者の意思を正確に継続的に反映することが望ましいことは当然でございますが、たとえばある政党で二十名の当選者の枠を得ておった、ところが当選者二十名の中の一人が離党した、別の党へ所属なさった、その場合に国会議員という身分の重要性、これはいろいろな考え方があろうかと思いますけれども、国民の信託を受けて当然に選挙のときは正しい過程を経て選ばれた者でございます、そういう者の身分を失わせることはできない、…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 おしかりを受けるかもしれませんが、私は矛盾だとは考えておらないのでございます。矛盾ではなくて、これは制度的にそういう帰結にならざるを得ないということでございます。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 九十五条の二に、ドント方式という言葉を使わずに――新旧対照表でごらんになっておられますね。九十五条の二の四行目のところの「の数に相当する数までの各整数で順次除して得たすべての商のうち、」という書き方をしておりますので、これで名簿登載者の数まで割って、それぞれ答えを出しまして、その大きい方からとってまいりますという結果、仮に五名しか名簿を出さずに、枠は八名分あったとしても、その政党は五つになってしまって、その残りの三つは…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 これがドント方式でございます。ただ、その八名の枠を得られた政党が五名しか名簿に載せていない、そのため三名だけは論理的に欠員になるじゃないかというこの問題をどう処理するかということは、これは立法政策の問題だろうと思うのでございます。欠員のまま置いておきますというふうに書いて悪いということはないと私は思います。しかし、それはせっかく定員を定めてある選挙であるから、名簿の候補者より当選枠が多くなるというようなことのないように…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 繰り返して申し上げるようになりますが、まさにこれがドント方式でございます。ドント方式というのは、これは算定の方式でございます。その算定の方式を文書で書けばこうなるということでございます。ただ、その過程において、先ほども申し上げましたように、いまのように名簿登載者と当選枠とが食い違って逆転をしてきた場合に、それを欠員にするかしないかということについてはいろいろ御議論のあるところだと思います。私どもは、欠員は出してはいかぬ…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 まあ粗っぽい言葉になって恐縮でございますが、いわば八人の枠が取れて名簿に五人しか載せていないということは、当該政党が三名棄権をした、そう言うとちょっと粗っぽい言葉になるかもしれませんが、感触としてはそういう感触になるわけでございます。棄権をしたのだから、その他の政党にドント方式で三人が割り振られる、こういうことに理解をいただくのが一番早道かと思います。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 国民は政党を選ぶわけでございますが、その政党は五人しか議員は要らない、こう言っておられるという考え方もとれるのではないかと思うのでございます。そういう意味では、おれたちはもっとたくさん取るのだということで名簿登載者をたくさん挙げている政党に、ドント式で、商の大きいものから割り振っていくということは一つの考え方だろうと私は思っております。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 供託金制度というのは、泡沫立候補の制限、それに加えて部分的には大きな公営費用の一部を分担していただく、こういう考え方からできておるようでございます。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 別に供託金制度自体が憲法に絡んでくるとは私は考えておりません。また、供託金という制度は、これは預けるわけでございまして、条件を満たせば当然返ってくる金でございます。取られてしまう金ではございませんので、その返もあわせて御理解をいただけたら幸せでございます。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 私は、先生から質問を受けまして、どうだと言われたのでそう言っているのでございまして、これは余り深く突っ込めば突っ込むほどいろいろ問題が出てくるのでございます。特に私どもどうしてもそういう意味の御主張に賛成できないのは、参議院議員選挙というものは、今度の政党選挙と選挙区の選挙と一緒であるわけでございます。それを一気にそういう形にいたしますれば、必ず選挙区選出選挙の方に非常に問題が起こってくる、そういうことを考えて言ってい…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 お答え申し上げます。 記号式についても私ども検討いたしました。記号式がいいという意見の方もございました。しかし、最終的にはやはり自分で書くということが本当に国民の意思を正確にあらわすことになるのではなかろうか、こういう考え方から自書式にいたしました。また、なお付随的には選挙管理事務上にも問題が出てくるおそれがございます。そういうことから自書式を採用することにいたしました。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 私どもも記号式投票というものにつきましてその価値の高いことは十分存じております。大体、記号式の投票というのは、少人数の候補者のある選挙においてとりまする場合には非常に有効適切な方法であろうかと思いますが、今度の政党選挙で一体どれだけ政党が出てくるかわからないわけであります。しかも、非常に紛らわしい名前でも出てくるというようなことになると、かえっていろいろ混乱のおそれもございます。そういった点を配慮して、私どもは、記号式…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 私が申しておりますのは、市町村長選挙とか知事選挙とか数人で争われる選挙に一番向くと申し上げておるのでございまして、それでは逆にお伺いをいたしますけれども、一体今度の選挙で十以上にならないという保証を先生にいただけるのでございましょうか。私はそうは考えられないと思うのでございます。そういう配慮もいたしました上でということでございます。もしこの制度が確定をして、常に五党なり六党なりで争われるという段階が出てまいりますれば、…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 法律上は五十名まで名簿提出をできるように、定数いっぱいまでできるようになっております。ところが、供託金制度というのは、先生御承知のように、泡沫候補の制限とそれから公営費用の一部を分担していただく、こういう精神からできておる。ということによりますと、公営につきましての分担も政党に一部お願いしたいという気持ちもございますし、また、さらに、本質的には名簿登載者をむやみやたらにいっぱいにしていただきたくないという気持ちも入って…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 私どもは五十名出していけないということのようにお受け取りいただくと非常に困る、五十名お出しいただいて結構なんでございます。しかし、既成政党のようにりっぱな政党だけがこの選挙に参加するかどうかは保証できないわけでございます。そういうものが、一名しか当選の可能性がないのに二十五名載せてくる、こういうことになりますと選挙はいろいろ混乱をいたします。そういうことから、公営費用の分担という意味を含めてやはり一人当たりという計算を…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 二倍ということにとりたてて申し上げる根拠はございません。常識的に二分の一とか倍とか、これが一番常識的な数字、そういうことで倍という数字を使ったわけでございます。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 御意見十分承りました。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 先ほどもこれに関する御意見がございました。私どもは、選挙の時点においてまさにその方は所属政党の名簿に載っておって堂堂と当選したわけでございます。したがって、当選いたしました後は全国民の代表として憲法で言われる選挙された議員であります。そうなりますと、その人の身分を政党と個人との関係で切り離すということは、いささか無理があるんじゃなかろうか、こういうことで私どもは身分に変動はないと考えております。そのかわり、先生がおっし…

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 これはわからなければ出てこないわけでございます。わかるというのは、いろいろな方法でわかってくるのだろうと思います。わかってきますれば、請託を受けたか、権限の行使に関して絡んでおったかどうか、それから財産上の利益の授受があったかどうか、これは当然いままでの犯罪行為と同じように、裁判所が最終的には認定する、こういうことだろうと思っております。

自由民主党1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○松浦参議院議員 機関というふうに法律では善いてございますけれども、その機関はそれぞれ党がお決めになるだろうと思いまして、合議制とか独任制とか、そういうことを決めておりません。党ごとによって機関をお決めいただくと思います。したがって、独任制の場合には、その独任制の権限をお持ちの方が権限を持っておられる方ということになりましょうし、合議制ということで委員会をつくるということであれば、その決定権、多数決になるかどうか、参政権を持っている方で…