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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦委員 いま調整局長が言われたのは六・四というものを前提にしてですね。そうするともう一つ、具体的にこの前数字で長官にも予算のときにもお示しをいたしましたが、課税対象金額が二百四十万の人の支払う税金の増加分、それと六・四のインフレの目減り分、これを単純計算をして比較をいたしますと、今年度は支出がマイナス百円になるわけですよね。雇用者所得の伸びが七・三ですよね。だから単純計算して七・三を課税対象金額二百四十万に掛けた伸びと税金とインフレ…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦委員 私はそういうことを申し上げておるのじゃないのです。申請どおり上がったらそうなるでしょうというお話をしておるのです。何もそうせいと言っておるわけじゃないのです。だから私が言うことも、あなた答えたわけですけれども、それほど影響が大きいから今度の電力料金の査定については厳しくしなければならぬということですね。そうすると、この四〇%ぎりぎりのところで電力料金が査定されたとしたら、来年度の物価指数に与えるウエートですね、四〇%の場合、…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦委員 そうすると、これは直接的な影響が〇・七二ですから波及効果が大体これと同程度もしくはそれ以上ということになりますから、〇・七二とした場合でも一・四四の影響が出るということですね。一出るということは大変なことなんですよね。物価指数で一影響するということは大変なことなんです。ですから、四〇%ぎりぎりであっても来年度の六・四の物価政策に対して一・四の影響を与えるということはきわめて厳しいことになるのですね。四〇%上がっても来年の物価…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦委員 大臣、言われることよくわかりますけれども、先ほど言いましたように私たちは厳しく受けとめておるのです。国民の側も厳しく受けとめておるのです。ですから大臣としてもやはりある程度、私はここまで毅然としてやりますよということくらいは立場上堅持してもらいませんと、ただ何となく、まあその辺で大丈夫ですよというようなお話だけでは理解ができません。大臣のお気持ちは全くここでは——これはできるかできないかやってみなければわかりませんけれども、…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦委員 正示長官まじめな人ですからお気持ちはよくわかるのですが、それじゃ数字を具体的に申し上げた方がいいと思うのです。電気料金が一〇%上がれば〇・一八指数に影響する。そうすると、四〇%にしますと〇・七二の影響になるわけです。波及効果も同じように〇・七二だと試算をいたしますと一・四四の影響ということになります。予算関連の公共料金の値上げが〇・八影響するというふうにすでに発表になっておりますから、合計をいたしますと二・二四の影響率。です…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦委員 どうもかみ合いませんけれども、五〇%を切るということは、切るのは四〇%台だということなんですね。そういうふうに私は理解させていただきたいと思います。 それで具体的な問題に入りますけれども、実は先ほど同僚委員の御質問に対して長官の方から原油の輸入価格は三十一ドル強だ、CIFベースで三十一ドルを超える、こういうふうに言われたわけですが、私たちが計算をしてみまして、一つわからない点があるんです。それは、この資料をいただきますと、そ…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦委員 これは金利を差し引いた残りは報告していただけませんでしょうかね。このキロリットル当たりの諸経費の金利を除いた分というのは、運送、備蓄、防災という三つのものに包含されてくるわけですが、金利分だけがちょっと不明確ですけれども、その金利の分だけを除いた額を出してもらえませんかね。その点は約束していただけますか。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦委員 結局国民が非常に不満に思うのは、午前中の与党の方からも御質問がありましたけれども、知っておるのは通産省だけで国民の側は知らされない、高い高いということだけだから、むしろもっと積極的に国民の側に公開をしてそういった疑問点に答えるような努力をなさることが、大臣これからは正しい行き方だと思うのですがね。いまのような態度でこれからも進まれるわけでありますか。その点をひとつお聞かせください。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦委員 わかりました。 それでは出ておる数字からお願いをしたいのですが、電源開発促進対策特別会計ですね、この電源開発促進税の千キロワットアワー当たり三百円、これは発電する電力側が支払うことになっておるのですが、これも最終末端の消費者に転嫁をされることは間違いありません。しかもその金額は相当に大きい。電源立地勘定で三百九十二億円、それから電源多様化勘定で八百二十七億円、非常に多額であります。ですから、皆さん方が国民の前に公開をせずに査…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦委員 いや、国民の側というのは、やはり出すのは一緒ですから、お金を取られるときには一緒に取られていくわけですから、出すものははっきり出して、こうですこうですと説明を受けた上でなさることが私はいいと思うのですね。ですから、出ているもので言わせれば、これを凍結してもらいたい、これは国会のこれからの議論にまつことですけれども、私はそう思います。 それで最後に、これは長官というよりも大臣にお願いでありますけれども、やはり総原価主義というこ…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○松浦委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松浦分科員 私は、ただいまから、二月に四日間宮崎県の新田原航空自衛隊基地で行われました日米共同訓練にかかわる問題点についてお尋ねをいたします。 第一点でありますが、わが党の兒玉末男議員が二月六日の予算委員会におきまして大臣に質問をいたしております。その中で細田長官は、地元との関係は十分密接にとりながらやってまいりたいと存じておりますという御答弁をなさっておるわけであります。ところが御案内のとおりに、新田原基地の大部分が存在をいたします…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松浦分科員 長官、最終的に日米で合意したのは一月二十八日だと記憶をいたします。ですから、その間は地元と施設庁との間で連絡調整をしておられたと理解をするのですが、その間、町長なりあるいは議長なり議会なり、あるいは婦人会なりが積極的に反対をした。反対だ、延期をしてくれという要望をしたにかかわらず、一月二十八日に実際は日米間で持ち回りの形で調印をなさった。なぜそういうことをなさるのでしょう。地元のこういった溝があることはそのときに想定できた…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松浦分科員 一月の二十五日に地元のだれと確認し合ったのですか。どなたですか。一月二十八日の直前の一月二十五日というのは、地元にとつてはきわめて大切な日です。もし防衛施設庁が行かれたとすれば、だれと会われたのですか。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松浦分科員 それでは、新富町長と接触をした判断において、一月二十八日の合同委員会の持ち回り調印ということになったのですね。それは間違いないですね。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松浦分科員 町長にお会いになって判断をなさったということですが、しかし実際は、町長自身はそのときにはそういうことは言っておらないのだ、そういうふうに言っておられますね。ですから、町長は日米共同訓練の反対の先頭に立って座り込みまでした。実はそういう状況が生まれてきておるわけです。 今度の日米共同訓練というのは、あれほど地元とうまくいっておるにもかかわらず、地元にトラブルを発生させてまで強行した背景というのは、制服組が——空幕の方はどうし…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松浦分科員 そういうことはないと言われても、結果的に犠牲にしておるじゃありませんか。現実にいままでうまくいっておる自衛隊の人たちと新富町の住民との間にトラブルが起こりつつあるじゃありませんか、みぞができておるじゃないか。そういうことを犠牲にしてまでやった背景は何なのですか。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松浦分科員 結局そのあらわれが、あの訓練のさなか、休憩時間だったと記憶いたしますが——私も急遽帰れということで東京から現地に行きました。そのときはすでにトラブルは終わった後でした。 町長がゲート前で座り込みをする。その町長を救おうとして農家の人たちがよじ登る。ところが、その素手の、手に全く何も持っておらない、ただ抗議に来て、町長の座り込んだところに行こうとした町民に向かって自衛隊が放水をしたわけです、水平放水をしたわけですよ。土地を提…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松浦分科員 地元からどういう御報告があったかわかりませんけれども、来ておる人たちは、農地を提供していままで協力してきた農家の皆さんであります。投石を農家の人がやったと言いますけれども、自衛隊の若い人たちも投石をしておるのです。そのために農家の人がやはり一週間のけがをしておるのです。 私は、農家の人たちがとった行動そのことを肯定するつもりはありません。しかし、少なくとも若い自衛隊の人が入らないようにスクラムを組んでおられた。そういう若い…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松浦分科員 大臣の前の経過がありますから、大臣御就任になって突然のことですから、経過を御存じないと思うのですが、それでは実際こういう状態の中で、さらに次は五月とも七月とも次期の第二回の演習をやる、こういうふうに地元では流されておるのであります。それでは次期の訓練というのもまた直ちにやられるわけでありますか。