松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1993/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 プノンペンの週刊紙ですか、プノンペン・ポストという週刊紙にポル・ポト派のサムファン議長が投書をしておりまして、私が西欧と言うのには日本を含んでいるんだ、こういうことを論文として出しておられる。 ポル・ポト派は日本の、UNTAC要員についても攻撃の対象にしておるということについては、把握しておられますか。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 外務省は、サムファン議長がプノンペン・ポスト紙、週刊紙ですね、これに、私が西欧と言うときには日本を含んでいるんですよということを言ったことが書いてあるはずですよ。それも調べておられないのですか。すぐ調べてみてください。後刻そのことについて報告してください。そういうことが書いてあったかどうか、確認をしてください。どうですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 外務大臣、この週刊紙を見ますと、UNTACにおける日本の要員もポル・ポト派の攻撃の対象になっている。中田さんが亡くなったというのはその一環だったかもしれない。ですから、この問題は、ただ言葉のやりとりだけで済まされないのです。もっと調査機能を発揮してちゃんとしてもらわないと。 しかも、四月十日の日にカンボジア国民最高評議会でシアヌーク殿下が非暴力宣言をしようとしたら、ポル・ポト派は反対しておるでしょう。サムファン議長はそ…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 そのことについては承知しておられるということですから、ポル・ポト派はシアヌーク殿下の言うことの指揮下にも入っておらない。そしてまた、選挙は現実にもう行われようとしている。明石代表が激しくポル・ポト派を攻撃した。しかも、四月十日の国民最高評議会の中で明石代表がポル・ポト派を攻撃をした。私は、ポル・ポト派というのはけしからぬと思いますね。しかし、けしからぬ、けしからぬでは現実的な問題は一つも解決をしない。逆に言うと、そのこ…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 UNTAC要員がわずか一万五千名でしょう。それから警察官を入れたとしても五千人くらい図それだけの要員じゃ、あの広大なカンボジアにおける投票を安全に行うことはできない。ですから結果的に、軍事基地に来て投票してもらう、そしてその投票所に行く途中はプノンペン政権が監視をする、そういう方向でだんだん進むんじゃないですか。そうじゃないんですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 局長、私が聞いておるのはそうじゃない。投票する場所をUNTACの要員基地で行うようにするという方向になっている、危ないから、危険だから。投票用紙どうのこうのじゃない。そこで投票してもらう、そういう方向になろうとしているというんですよ。 ですから、もっと言葉をかえて言えば、投票するカンボジア国民の安全を保つためにUNTAC要員の基地において投票させるという行為が仮に今度の選挙のときに行われたとすれば、パリの和平協定の中立…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 ポル・ポト派が完全に拒否して、しかも銃口が、現実に中田さんというとうとい犠牲者も出てきて、先ほど言いましたように週刊紙にも、西欧という中には日本も含めるんだ、攻撃対象をはっきり日本ということまでサムファン議長は論文を出しておいて、そしてこれがパリ協定で言う中立的環境下においての選挙というふうに言えますか。じゃ、その結果に対して、プノンペン政権がその選挙結果に合意しなかったときはどうなりますか。それはUNTACの責任です…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 UNTAcが、UNTACが、こういうふうに明石代表にすべての責任を持っていきますけれども、最終的には国連でしょうけれども、しかし日本自体も——ボランティアだから、午前中外務大臣は、国連の募集に応じたボランティアだから、こういうふうに中田さんのことを言われましたけれども、しかし今現実に日本の青年が犠牲になっておるんです。予算委員会で渡辺外務大臣に質問したら、人が死んでも、一人二人亡くなっても撤退するようなことはしない、こ…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 外務大臣、もう官僚の答弁は、あの方たちは範囲が決まっておるんだからあれぐらいの答弁しかできないんですよ、幾らやってみても。やはりこういうことは政治判断だと思いますね。外務大臣として現在の状況について、カンボジアの状況をどう判断しておられるのか。もう全く安心の状態だ、官僚が答弁したようなことだ、あなた自身もそう判断しておられますか。せっかく外務大臣の後を受けて新しい武藤外交を展開しようとするしょっぱなですから、お聞かせく…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 それでは外務大臣、今調査の結果を待っておられると思うんですが、全体的にカンボジアの情勢というのを、ただUNTACなりの情報じゃなくて、あらゆる情報を的確に把握されて、現在のカンボジアの状況が果たしてPKO派遣の五原則に該当しておるのか、あるいはパリにおける中立的環境下の選挙なのかどうか、そういう点について精査をしていただきたい。その点についてはどうですか。そしてまた、御報告いただきたい、こう思います。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 現実と期待は違うので、言われる気持ちは、私たちもそう期待をしたいのです。しかし、現実がそういう方向に、期待する方向でない状況の展開が進んでおるから、ですからそういう点について的確な把握を実はお願いをしたい、こう申し上げておるんです。おわかりいただいたでしょうか。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 だから、カンボジアの大使館からもぜひ情報をとっていただきたいというふうに思いますが、どうですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 私は、外交に感情が入ったらだめだと思うんですけれども、しかしいずれにしても、明石代表の国民評議会におけるポル・ポト派非難の発言、それを受けてのポル・ポト派のサムファン議長の発言、これは非常に両者とも過激ですから、だからそういった意味では、UNTACの情報だけではなくて、我が国の駐在大使館からの情報も的確に把握をしていただきたい、そして判断をしていただきたい、そのことを強く要望申し上げておきたいと存じます。 それから、こ…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 私たちが心配をするのは、決して総理を、腹の中ですから、いろいろせんさくして言うつもりはありませんけれども、何か七月のサミットを焦点にしてそういう話をなさるものですから、アメリカとの間に一定の米に対しての腹案というものを持っておられて、恐らくアメリカからは門戸開放要求の最たるものとして米の自由化というのは求められるでしょう、ですから、そういった腹づもりができておるんではないかということが非常に気になるものですから。 外務…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 非常に心配なんですが、二国間協議の中に入り込んでいきますと、向こうの、アメリカの主張に引きずられていきかねませんので、ぜひお願いをしたいと思うんです。 今度の日米首脳会談で、大臣は非常に通産経験り深い大臣ですから、九一年の例の半導体交渉のときに二〇%の問題が大変国会でも議論になりました。あれは国際公約ではないと我が方は理解をしておったんですけれども、現実的にアメリカ側はあれは国際公約だと。その二〇%が一定の基準になりま…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 これは大変失礼なお尋ねになるのですが、総理が十六日に米大統領とトップ会談をなさる前に、外務大臣、通産大臣等々の御協議があるのでございましょうか。現実に、外務大臣はG7等であさって、しあさってと大変お忙しいと思います。ですから、そういう総理との腹合わせというのは既にもうでき上がっておるのでございましょうか。その点を聞かしてください。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 私は、宮澤総理は決して進路を間違う方ではないと思いますけれども、やはり通産行政に非常に詳しい大臣ですから、結果オーライという形を向こうは求めるわけですから、ぜひそうならないようにお願いしておきたいと思います。 それから、東京で開かれるG7の問題ですが、御承知のように、エリツィンさんが訪日を突然延期されまして、延期というよりも中止されまして、かつて外交上例のないことだと思うんですが、しかもその後、何か日本がけしからぬから…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 日本がサミット議長国ですから、日本を除くG6はほとんど全部赤字ですね、日本だけが貿易収支が黒字。ですから、日本を対日支援の中心に据えようというねらいがあって、そういった世論づくりをされたという背景があるのではないかという気が私はするんですが、そういう気持ちがするんですが、そういうことは考えられませんか。もっともっと日本に積極的に金を出させる手段として先導役を買って出た。北方領土も言いましたよ、十六億ドルも出しましたよ、…
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 言葉ではよくわかるんですけれども、それでは具体的な例として、今度は領土問題は宣言の中に入ってくるんですかね。昨年のサミットでは政治宣言の中に領土問題が入ってきたわけですが、今度は経済宣言だけで政治宣言等は入らないのですか。ないのですか。どうですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第5号
○松浦(利)委員 そのことをロシアそのものが認められますか。今度のサミットにはエリツィン大統領を招聘なさるそうですけれども、そういうことがロシアの大統領には理解をされておりますか。