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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1993/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 委員長には大変御迷惑をおかけいたします。予算委員会で積み残しがありましたので、この前外務省、そしてきょう通産省の関係で質問させていただきます。 ただこの際、有力通産大臣ですからぜひお願いをしておきます。私たち、ややもすると予算案にのみ重点を置きまして、予算委員会の審議は非常に熱がこもるのですけれども、執行された結果について議論をします決算委員会については極めて寂しい。これはやはりどう考えてみても、国民の税金を預かるとい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 従来こうした余力について融通し合ってきておるわけですが、この答申の内容を見ますと、七ページに「広域運営の推進」という答申がなされまして、融通型電源開発ということが具体的なプランとして提出されてきております。重要なものを読み上げてみますと、従来は卸電気事業者というものがありました。発電をして卸すだけという事業体、それから、私どもの九州電力のように加入者に供給する一般電気事業者、こういう二つを行政というのは指導されてきたは…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 大体、従来から供給予備率として九%から一〇%程度のものは全部持つように指導してこられたことは理解できるんですが、しかし、そのことと今度のこれで言っていることは違っておると思うんですよね。今度は広域的に供給できる体制をつくる。 ですから、電気というのは、東京、関西、中部、ここが最大の需要地でありまして、東京から東北とか北海道、あるいは関西から九州という逆方向というのはないんですよね。九州からいえば、必ず西から東の方に供給…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 それでは、もっと単刀直入にお尋ねいたしますが、九州電力が計画をしておる二〇一〇年に向かっての原発立地地点というのは、今名前が挙がっているのが串間、それから鹿児島の川内原発の三号、四号炉の敷地があいておりますから、その川内と串間という二点に絞られておるわけですが、ほかに候補地があるのかどうかをお聞かせいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 それで、私どもが非常に心配をしますのは、先ほど言った報告書によりますと、二〇一〇年には五十万ボルト系列を整備しなければいけませんね。そうすると、新聞報道によりますと、九州電力と関西電力と百万キロワットの契約を既に終わったというんですよ、そういうことが九州地区の各新聞に報道されておるんですよ。現実にそういう契約があったのか、なかったのか。そして、それは九七年度から供給するというんです、九州電力が百万キロワット。それで、こ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 事務局の方のお話を聞きましたら、それは五十万キロワットアワーの間違いじゃないですかというお話でしたが、そういう数字がもう出ておるんじゃないですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 先ほど申し上げましたように、要するに関西、中部、東京というのはもう限界に来ておるわけですね。ですから、どこからか供給を受けなければならぬという状況に来ておるわけです。 私は、工場を分散させるとか一極集中を排除する一番簡単な方法は、水と電気だと思いますね。東京に進出するものについては、水がない、電気がない、ですから電気や水のあるところに行けという形にするのが、一極集中を排除するのに一番簡単な方法だと思うんですが、そういう…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 これ以上は、黒田さんにお願いしておきますけれども、冒頭には、情報を国民に的確に送れ、これはこういうことでつくるんだ、確かに関西電力なら関西電力にこれだけ供給するんだ、そういった情報をはっきり公開して、そしてその上で国民の理解を得る、ですから積極的に公開していくべきだ、情報を的確に知らせるべきだということもこの中に書いてあるんですよ。 ですから、そういう面について、いや、あれは関西の方に供給するのではありませんよ、これは…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 大臣、これは当然国民が負担をして、本来電源立地勘定として原発を立地するところに支給されておる性格のものなんですね。それが確かにたくさん余っていることは事実です。余っているとは言葉が悪いですが、たくさん積み立てられることは事実ですね。しかし、だからといって法の趣旨に反して、これはロシアだけではなくて東欧諸国も入るわけですから、そういったところの技術者養成のための資金に流れていくというのは、本来の法律の趣旨に反しておると思…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 やはり国民はちょっと理解しないと思うんですよ。やはり当初の立法趣旨と違う支出ですよ。拡大解釈をすれば限りなく広がっていくんですよ。ですから、これはもう既に予算も通ってしまいましたのでこれから執行段階に行くわけですけれども、政令にゆだねた形で執行をなさるということですけれども、やはり一定の歯どめというものをぴしっとかけておかないと将来禍根を残すという気がしてなりません。 この際、大臣から御返事をいただいて、次に進みたいと…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 結局、予算委員会の審議の中で捕捉できなかったから、もう通ってしまって執行される段階に来ておるわけですけれども、払う側も非常に抵抗を感ずると思いますね、こんな行き方をすると。そうすると国民の側も、何だそんな金があるならもっとおれたち立地した地方自治体に金くれということに、ざっくばらんな話を言えばなることですから、やはりそういう点についてははっきりした歯どめをおかけになることをぜひ希望として申し上げておきたいと思うのです。…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 いや、もうまさかと思いますけれども、要するに、原発立地に不安を与える、国民を安心させるためには、こうだという理論が成り立ては何でも特会から金を出せる、政令をつくれば出るというふうになりかねませんので、そういうことには出さないようにぜひお願いをしておきたいと思うんです。 そこで、G7が行われてG7で議論されましたから、これは恐らく後刻政府の方から正式に発表になると思うんですが、ロシア政府は、固形廃棄物の海上投棄は停止をし…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 大臣、これは外務大臣の所管事項でもありますけれども、やはりこうした海洋投棄は即刻中止させるように、今度エリツィン大統領が来られたら我が国政府から厳しく物を言うべきだと思いますし、また、ロンドン条約の締約国あるいは国際原子力機関IAEAといったところに働きかけて、海洋投棄はやめさせるように、特に環日本海である我が国は極めて不安感が伴うものですから、そういう点について通産大臣としても御配慮いただきたいというふうに思うんです…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 これもやはりロシアに関したことですが、秘密都市と呼ばれておる核秘密都市のトムスク7、放射性化学工場で、ウラン溶液の入ったタンクが爆発した事故が起こったわけですけれども、報ずるところによりますと、何かプルトニウムすらも飛散をしたという報道もなされておるわけですが、これはロシア政府のことをこんなに非難するのは当たらぬかとも思いますけれども、どうも発表が正確でないんですね。大したことない、大したことないと言いながら、でっかい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 その海洋投棄といい、今度のこの事故といい、どうも感覚が違うんですよ。ロシアの人と私たちと感覚がずれておるわけですよ。そういう国なんでしょうけれども。 いずれにしても、事放射能にかかわる、人体にかかわる重要な部分ですから、ぜひ的確に情報を把握をして、措置を講じていただきたい。そしてまた、ロシア政府に対して我が国としても必要な援助等は当然なされるべきだ。特会の方ではない。方で、ODAとかそういった方でしていただくようにぜひ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 これは大臣にお願いをしておきたいのですが、今あちらこちらに紛争が起こってきております。しかし、その紛争をしておる背景を見ますと、結局国連の常任理事国を占めるような大国が完成品である武器を輸出しておるんですよ。そしてそれが紛争が起こってきて、その自分たちが売った武器でぱんぱんやっておるところに今度はまた、湾岸戦争のときのようにこちらから出ていく。ですから、我が国がイニシアチブをとって、通常兵器についても輸出禁止をする、兵…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/16

126衆議院 決算委員会 第6号

○松浦(利)委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○松浦(利)委員 午前中志賀先生、そして今北川先生からも、カンボジアで亡くなられた中田さんについての御質疑がなされました。私も、若い命をカンボジアの地に散らされた中田さんの御冥福を心からお祈りするとともに、御遺族の皆さんに心から哀悼の意を表したいと思います。 先ほど、冒頭志賀委員の質問に対して外務大臣は、本件は調査中である、こういう簡単な回答がなされたのでありますが、御承知のように中田さんは、実はUNと書いた白いUNTACの自動車に二人…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○松浦(利)委員 それでは、国連のUNTAC自体が何者がから攻撃を受けたということは確認できるでしょう。どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○松浦(利)委員 外務大臣、余り格式張った議論をしておると、また事故が起こるかもしれないんですよ。事故というのは、こういうやりとりをしておるときにも起こる可能性というのは多分にあるんです。ですから、さっきも位階賞勲の問題が出ましたけれども、それ以上に大切なことは、こうした事故を起こさないために早急に原因を明らかにすることでしょう。既にカンボジアの大使館から現地に調査に行っていますね。なぜ、そういうことに的確に反応できるシステムになってお…