松沢成文
会議録に記録された「松沢成文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,097 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 防衛10 件
- 宇宙8 件
- 教育8 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会60 件・60%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 決算委員会6 件・6%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○松沢成文君 それで、今回の高橋元理事の疑惑の中でも、森元会長が高橋元理事と様々なスポンサー企業との一緒の場にいたとか、あるいは、報道によっては二百万円手渡しされたとか、様々この疑惑の中に入ってきちゃっているわけですね。 そういう中で、大臣は、森喜朗先生顕彰胸像建立計画事業というのがあって、今進んでいるというのは御存じですか。
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○松沢成文君 この事業、森元会長のこれまでの実績をすばらしく書かれておりまして、体育協会の会長から始まって、ラグビーワールドカップの招致も頑張った、オリンピックも成功させた、それ何かスポーツ基本法は森さんが立て役者だ、こんなにすばらしい方なんだからみんなで胸像を掛けて敬おうと、だからお金出してちょうだいという、すごい美化した趣意書、発起人の趣意書なんですね。 まあもちろん、これ、できたの五月ですから、これが書かれたのは。あの疑惑が表に出…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○松沢成文君 私は、民間の皆さんが集まって民間ベースでやっていくというのは、これは自由だと思うんです。森さんに対する評価も様々あると思いますが、森さんすばらしいという方が集まって銅像を造ろう、胸像を造ろうというのは自由だと思うんですが、ただ、公務員の方がこの発起人の中に入っている。それも、スポーツ庁長官といって日本のスポーツ界のトップリーダー。それから、JSCというのは国立競技場や秩父宮ラグビー場やあの辺の全て抱えている大地主さんで、も…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○松沢成文君 発起人になるということは、皆さん、この献金、募金活動に協力してくださいという呼びかけ人なんですね。それが国を背負っているトップリーダーの方が入っていたら、これみんなほかの人はどうしようかなと思ったら、いや、室伏さんも入っている、芦立さんも入っている、じゃ、これ国も一生懸命やっているんだろうと、じゃ付き合わなきゃなと、みんなこうなりますよね。 だから、この辺のコンプライアンスも全くできていないんですよ。何か森さんが大変な方だ…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○松沢成文君 発起人になっているのに何も知らないわけですよ。こんなことでいいんですかね。 というのは、私が心配しているのは、この募金に対する寄附がスポンサー企業から行われていた場合、これ、森先生にお世話になったんで、直接渡すと賄賂になっちゃうんで、謝礼としてこの献金でお返ししようということを疑われてしまう可能性もあるんですよ。というのは、この募金集めに高橋氏も関わっていたという報道もたくさんあるんですね。そうなったら、新たな謝礼金、つま…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○松沢成文君 本当に、これが変にスポンサー企業からの新たな賄賂に使われているような変な流れにならないことを私は祈りますけどね。これまでの高橋氏のやり方見ていると、こういうことも平気でやる方じゃないでしょうか。私はずっと彼の足跡を見てきて、かなりあくどい方だなというのを感じていますし、事実彼がやったことが今全部暴かれているわけですよね。 さあ、最後、大臣、もう一度聞きますけれども、この東京オリンピック、様々な問題があったんです。そして、今…
第210回 参議院 文教科学委員会 第2号
○松沢成文君 時間ですので、終わります。 ありがとうございました。
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○松沢成文君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちましてというか、この委員会、若い方ばかりで、私、六十四歳ですが、最年長ということなんでお許しをいただいて、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○松沢成文君 ただいまのこやりさんの動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○松沢成文君 御異議ないと認めます。よって、委員長に僣越ながら私、松沢成文が選任されました。(拍手) ─────────────
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(松沢成文君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により本委員会の委員長に選任されました松沢成文でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 委員各位の御協力を賜りまして公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞ皆様よろしくお願いをいたします。 ─────────────
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(松沢成文君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○委員長(松沢成文君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事にこやり隆史さん、中田宏さん、川田龍平さん及び安江伸夫さんを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十六分散会
第204回 参議院 本会議 第30号
○松沢成文君 ただいま議題となりました自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会、日本共産党、沖縄の風、れいわ新選組、碧水会及びみんなの党の各派共同提案に係る決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読いたします。 世界保健機関(WHO)の台湾への対応に関する決議案 パンデミック(世界的大流行)に発展した新型コロナウイルス感染症を終息させるためには、国際的な防疫網…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。 私も、この附則四条の効果というか解釈について伺いたいと思います。 前回の質疑でも、私は、この原案の修正部分である附則第四条は、施行後三年をめどにCM規制や外国人寄附規制などについての必要な措置を求めるものであるが、この措置が講ぜられるまでの間、国会は憲法の改正原案の審議と改正の発議を行うことができるかどうかということを、発議者にも提案者にも質問をいたしました。また、改めて、ほかの議員の皆さんか…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○松沢成文君 はっきりいたしました、法律上できると。 さあ、奥野議員、山花議員は法律上改正の発議までできるとはっきり言いましたが、それでよろしいですね。(発言する者あり)
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○松沢成文君 これ、修正案の提出者の中で、山花さんは法律上できる、奥野さんは法律上できないんじゃないか、提出者お二人の中でもう意見が、分からないんですね。これじゃ、ちょっと法律の立法趣旨が分からないですよ。ちょっと、これ大問題だと思います。 次、行きます。 この点について、先日、参考人への質疑にありました。その参考人の意見陳述で、やはり大学の浅野先生、こうおっしゃっていました。法案の審議の都合によって憲法改正の実質の審議が遅れる、あるい…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○松沢成文君 ちょっと説得はしていただけませんでしたけれども。 次に、これも私たちの、今後の審議の在り方で提案であります。改めて伺います。小委員会の設置についてであります。 憲法審査会で改正原案をまとめるには、意見発表ではなく、議論の集約が求められる、これ言うまでもありません。しかしながら、これまで行われてきた自由討議、これもう衆議院も参議院も同じようなものだと思うんですが、もう各自の意見言いっ放しの単なる意見発表で終わっておりまして、…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○松沢成文君 最後にいたしますけれども、この小委員会、私、もう一つつくったらどうかと考えているのがあるんです。それは緊急事態条項と憲法の在り方についての小委員会。というのは、今世論調査やっても、やっぱり緊急事態について心配だと、東北大震災でも私権の制限でなかなか施策が打てなかったことがあった、あるいは今回のコロナ対策でも様々うまくいかないのは憲法に緊急事態条項がないからだという意見も多々あって、国民の皆さんも実はこれすごく関心持っていて…
第204回 参議院 憲法審査会 第5号
○松沢成文君 ありがとうございました。時間ですので。