松沢成文
会議録に記録された「松沢成文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,097 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 防衛10 件
- 宇宙8 件
- 教育8 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会60 件・60%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 決算委員会6 件・6%
- 憲法審査会4 件・4%
※ 全 3,097 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(松沢成文君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 不当景品類及び不当表示防止法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(松沢成文君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、川田さんから発言を求められておりますので、これを許します。川田龍平さん。
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(松沢成文君) ただいま川田さんから提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(松沢成文君) 全会一致と認めます。よって、川田さん提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。 ただいまの決議に対し、河野内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。河野内閣府特命担当大臣。
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(松沢成文君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(松沢成文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十分散会
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 私は、今日は、まあ今日もと言った方がいいと思いますが、教科書検定制度の不備、不正について質問していきたいと思います。 まず初めに、大臣、地図帳において索引は極めて重要だと私は考えています。ですから、地方自治体の教育現場でも、地理を学習する際には、最初に索引を活用して地図帳で都市などの位置を探させる教育を行っています。教育資料、例えば自治体の教員向け指導マニュアルにおいても、索引の活用は…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○松沢成文君 ちょっと時間がないんで、局長の答弁抜きまして、五番目に行きます。 実は、これが昨今話題になっている、何と千二百か所もの訂正箇所が見付かった東京書籍の「新高等地図」という地理教科書なんですね。(資料提示)私もようやく手に入れました。皆さん御承知のとおり、この地図がだあっとあって、その後ろの方に索引がだあっと載っていると、こういう構成であります。 さて、この索引で、石川県の松任という地名が、松任、富山となっています。で、チリの…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○松沢成文君 あるとお答えいただきました。 今度、別紙の三に、東京書籍の高校地図の教科書の検定段階で文科省が指摘した二十か所の、これ二十か所、地理、地図の本体部分ですね、の一つなんですね。 皆さん、この原文の地図のどこに誤りがあるか分かりますか。アメリカのメリーランド州とバージニア州の州境が相互に矛盾していると書かれています。これ、局長、どこに誤りがあったのか、説明してください。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○松沢成文君 この資料の写真は大きさも同じなんですね。私なんか目が悪いのでほとんど分からないんですけれども。この州境の点線が途中で途切れている、だから間違いだったといって文科省は検定で指摘をしながら、この索引の方の、もう本当にこれ、サンチャゴがアルゼンチンの首都だと。これ、普通アルゼンチンの首都はブエノスアイレスだと、ちょっと地理に詳しい小学生なら分かりますよ。 こんなに客観的な明確な誤記というか、あるいは、これこそ生徒が学習上に支障を…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○松沢成文君 それは次の質問の答弁でありまして、今、私は、この感想を聞いたんですね。愛媛県にある上島町が何と北九州で囲われているんですね。これをおかしいと思わない教科書検定というのは何なのかなと。 これ、生徒が学習上に、学習をする上で支障を生ずるおそれがあるというのは私は確実だと思いますよ。これは客観的に明確な誤記、誤記。これも、誰が見てもそう思うと思いますよ。まあ、それを、検定の本文は文科省がやるけれども、その修正申請、索引は修正申請…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○松沢成文君 索引と本文の対応について、今大臣おっしゃったように、検定後に教科書会社自らの責任において訂正申請で修正すべきものなので、基本的に文科省が教科書検定でチェックする必要はないとおっしゃっていました。これ、教科書検定基準のどこにそんなことが書いてあるんですか。何にも書いていませんよ。後から付けた理由でしょう。 地図帳の索引の重要性は認めたはずです、大臣も。索引は教科書の内容に含まれていて、検定対象になるんですよ。なるにもかかわら…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○松沢成文君 そのなどの中に索引は入っているんですけどね。まあいいや。 大臣は、索引と本文の対応は検定を経て本文の内容が確定しなければ最終的に確認することができない、局長も申していました。今回、後から申請された千か所の誤りは、いずれも検定段階で最終的に確認できたものです。この千か所の誤りは、検定意見が付された二十か所の影響を受けるものではありませんでした。そうであれば、地図帳において重要な索引と本文の対応についても教科書検定で指摘すべき…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○松沢成文君 これ以上はちょっと時間がないんでやめておきますけども。 次に、自由社と東京書籍の検定の二重基準について取り上げます。 二〇一九年度の検定では、自由社の中学校の歴史教科書に四百五か所の検定意見が付けられ、一発不合格とされました。この一発不合格というのは、ページ数の一・二倍以上の検定意見が付いた場合には同じ年に再申請できなくなる大変厳しいルールで、これが初めて自由社の教科書に適用されました。 この自由社の歴史教科書では、今回東…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○松沢成文君 大量のミスを教科書検定で指摘し一発合格にしてしまう、あっ、一発不合格にしてしまうのか、あるいは、検定では一発不合格を免れる数だけの少数のミスを指摘しておいて、そのほかの大量のミスを何の罰則もない訂正申請でその後に教科書会社に修正させるのか。それを教科書調査官らが恣意的に判断することができる今の現行制度というのは明らかに大きな問題を抱えているというふうに指摘をしておきます。 ここで、自由社の中学校教科書の問題をもう少し掘り下…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○松沢成文君 文科省の、私はあえて不正検定と言いますが、この不正検定には、自由社に対するような作為の不正検定と、東京書籍などに対するような不作為の不正検定があることが分かります。どちらも不正検定であることには違いなく、どちらもあってはならないことだと思います。 では、なぜこのような不正検定が強く疑われる事態が発生するのかというと、それには、検定意見の基となる調査意見を作成する教科書調査官らの恣意が入り込む曖昧さがこの教科書検定基準の中に…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○松沢成文君 教科書調査官や教科書審議会の委員の恣意的な判断で特定の教科書を排除し、あるいは特定の教科書を救済することができてしまうような現在の制度は異常ですよ。この原因となっている現在の曖昧な教科書検定制度を改善できなければ、またこういうことが起きる可能性があると思います。 そこで、まず第一に、一発不合格とする制度は、これは、今回こういう不正が起きている以上、廃止すべきだと思いますが、いかがですか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○松沢成文君 何か改革をする意欲が全くないということですね。 それでは、前回も質問したこの審議会、検定がどんなふうに行われていたか、それに専門家が意見を言う審議会の議事録の公開について質問しました。それで、私は議事録を公開すべきだと言いましたら、自由闊達に議論して合意形成を図っていくことが重要なんで、余り外部に漏れるとそれが妨害されるおそれがあるので、公開は要旨だけで、後にすると。こういう答弁でした。 しかし、文科省は一方で、教科書を採…
第211回 参議院 文教科学委員会 第10号
○松沢成文君 透明性を高める取組しっかり進めると、これ議事録の公開しかないんですよ。それ逃げていたら透明性高まりません。 以上で質問を終わります。
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(松沢成文君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、永井学さんが委員を辞任され、その補欠として宮本周司さんが選任されました。 ─────────────