松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松沢委員 いや、だからそれが問題なんじゃないですか。米の値段というのは実質的におきましては、ここにも日経の新聞を持ってきておりますけれども、二万六千円ですね、二万三千円、高いのは二万七千円で売れているわけですよ。それが実際の相場になっているわけだ。だから一万七千円だとか一万八千円などというのは相場でない、低米価なんですよ。それを押しつけて、集まらぬから適切な指導をやるということは、これははっきり申し上げますなら、強権で押さえつけること…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松沢委員 これで終わりますけれども、私は自主流通米の助成金を切れなんて言っているわけではありませんが、しかしそういう矛盾が出てきているのじゃないか。減反政策にしたってそうじゃないですか。財政負担がだんだんかさばってくる、そうなると結局減反奨励金そのものが財政負担になってくる。だから、三期以降は減反奨励金から脱却したところの減反をやらなければならない、こういう問題がもうすでに出てきているわけなんでありますから、結局無理なことをやっていく…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松沢委員 では、終わります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 きょう麦の価格を諮問するところの米価審議会が開かれまして、新聞を見ますと来月の七日は米価の前広米審、そして十三、十四が本番米審、こういう日程になってまいりましたので、例年の米価のシーズンに入ったわけなんであります。 しかし、ことしの状況というのは大変厳しいものがございまして、とりわけいま第二臨調が始動いたしております。去る二十二日各部会の報告がございましたが、それを新聞によって見ますと非常に農業の問題につきましては厳しくて、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 昨年の春の国会におきましても、食糧自給力強化に関するところの決議というのが全会一致で採択をされているわけでございます。なかんずくこの麦は大方が外国依存ということになっておりますので、将来の二十年先、三十年先を展望いたしました場合におきまして、世界的な人口増、そして食糧がそのわりあいに生産増にはなっていかない、これはどこの予測もそういうような基調に実はなっているわけなんであります。特に日本の場合におきましては現在自給率が三四%…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 非常に事務的な質問になりますけれども、昭和五十二年から生産振興奨励金を加えてパリティ指数を掛ける、こういうやり方をとってこられたわけなんでありますが、昨年からそれを除外して答えを出されたわけですね。掛けて足して、そして答えを出す。昨年除外しないで答えを出したら麦価は幾らになったのか、また、除外をしないで、そして減額をしないでことしの麦価を出した場合、麦価は一体幾らになるのか、それをひとつ説明してもらいたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 麦作はこれからも進めていかなければならぬ、ただアクセルの踏み方というものが一つ問題なんだ、こういうお話であります。 そこでひとつお伺いしたいわけでありますが、この農林省からもらったところの資料を見ますと、麦作が非常に進んでいるというのが、北海道、関東・東山、それから九州、こういうぐあいになっているようであります。そこで北海道の労働時間というのを見ますと、十アール当たり四・二時間、関東・東山が十アール当たり四十六・三時間、九州…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 私は、北海道と府県というのを分けて、そして価格を決めるべきであってという主張をやっているのではないのでありまして、そうではなしに、府県の方の麦作の状況からしますと、大変規模も小さい、労働時間もかかっているわけなんだから、したがって価格を決めるなり麦作政策を打ち出すにしても、やはり府県を土台にして、そして価格なり政策なりというのを打ち出していくべきなんではないか、こういうことを言っているわけなんでありまして、分けるという主張で…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 その面積の伸び率というのがございましたならばひとつ出してもらいたい。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 次長の説明からしましても、ずっと順調に伸びてきたのが、ちょっと計算の方法を変えるとやはり敏感に影響が出てくる、これだけは間違いないと思うわけなんであります。 そこで、やっとここまできているわけなんでありますが、御承知のように、食管法の一部改正のときにおきましても、当初の原案は、麦価の問題についてもこれは手をつけるということになっておりましたのですが、その後変更されまして、今回の一部改正にはそれが取り上げられなかった。しかし、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 これも農林省の方から出してもらった資料でございますけれども、米の場合におきましては、六十キロ当たりの逆ざやですね、千二百八十三円、それから麦の場合におきましては、これは売買逆ざやでありますが六千八百九十二円、こういうふうに出ているわけなんですね。 こういう資料をお出しになるということは、まあ米が千二百八十三円という状態のときに麦が六千円以上の売買逆ざやがあるというのは、これは財政的に問題があるのじゃないか、こういうことを示唆…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 これで終わりますが、とにかく十日に臨調の中間答申というのが出てくるわけなんでありまして、その影響というのをやはり農業団体も農民団体もみんな注目しているところであります。日本の財界主導型のそういう臨調の答申、農業団体関係からはだれ一人この臨調のメンバーに加わっていないわけなんであります。農業というものは金がかかるのだ、金をかけなかったならば日本の農業というものはつぶれてしまうのだ、こういう不退転の構えでやはり農林省もがんばって…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松沢委員 時間がありませんので、ごく簡単に御質問を申し上げたいと思います。 林業におけるところの振動病対策につきましては、いままで二十年近くもいろいろと対策が進められてまいったわけでございますけれども、政府の調べによりますと年々この振動病というのがふえてまいりまして、これはこのまま放置するということになると林業振興に重大な支障が起きてくることは間違いないわけなんであります。 そういう中で、労働省の方では「林業関係の労災保険収支の実情と…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松沢委員 この財政内容が悪化してくるというのは、労働省の御指摘のとおり、振動病がふえるからそのための出費がよけいになってくる、これは当然のことなんであります。しかし、いままで適正に認定をやってきたということであるならば、いまさら財政を理由にしたところのこういう資料というものを出す必要はないのではないか。逆に言うならば、いままでの認定が非常に緩かった、だから今度厳しくして、なるべく出費を抑えていかなければならない、こういう立場で出されて…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松沢委員 考えられるところの問題もあるという、そこのところが私は問題と思うのですよ。給付の内容で考えられるところの問題、どういうことなんですか。考えられるところの問題もある、そこのところを厳しくやっていくということになれば、私が冒頭指摘しましたように振動病患者の切り捨てということになるのじゃないですか。いままでは、それではそういう面におきまして何か不正でもあったわけなんですか、どうですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松沢委員 労働省の方はむしろ、こういう労災保険収支の状況が悪くなってきたということであるとするならば、その入り口として振動病そのものをなくするという指導というのをやっていかなければならない。またそういう点におきましてなまぬるい面というのがあるなら、反省して法によって規制するとか、そういう措置を講じて振動病をなくする、そういう中で財政を健全なものにしていく、こういうのがむしろ本当の再建のあり方だ、私はこう思いますが、そういう点はどうお考…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松沢委員 確かにいろいろなことがやられていることも私も承知いたしております。しかし、それがなぜ効果が上がらないのかというところに問題があると思いますが、それはチェーンソーをっている労働者にいろいろと指導をやったとしても、しかし山の労働者というものは、御承知のように、さっきも新盛委員の方から指摘がございましたように、所得の面におきましても保障の面におきましても、ほかの分野から見ますと低いし、大変おくれているということが言えるわけなんであ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松沢委員 林野庁に聞きますけれども、いまの「労災保険収支の実情と問題点」というのを見させてもらいますと、だんだん悪化していく、こういうことで、恐らく将来は千分の三百ぐらいな保険料にしなければならぬという、そういうことになりますと、賃金の三割ということになりますから、これはもう大変なことになるわけなんです。そうして、そういう振動病がふえていくということは、これは山を守るという立場、林業振興という立場からすると、私は大変深刻な問題だと思い…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松沢委員 これは放置することのできないところの非常に重要な問題であり、放置していけば林業崩壊の道を開く、私はこんなぐあいに非常に深刻に受けとめているわけなんです。いま労働省の答弁からいたしましても林野庁の答弁からいたしましても、いろいろやっていると言われるわけでありまするが、やはりそれを未然に防止をする、それには事業者、使用者の規制をやらぬ限りにおいてはなかなかこれは困難なのではないか、こんなぐあいに実は考えております。そういう点で、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○松沢委員 これで終わりまして、時間があったらまたやりたいと思いますけれども、とにかく大臣の前向きの御答弁もございますので、仕事をしているところの労働者にいろいろ指導してもなかなかむずかしい問題でございますから、したがって、使っている側の姿勢を十分考えていただきたい、ぜひ法制化の方向に向けて労働省ともお話し合いをいただきたいということを要望申し上げまして、質問を終わります。