松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 それは違うんじゃないですか。あなたのおっしゃったことは、いまの総定員法の中に入っているものについては三・二%とはいっても機械的に三・二%やるんじゃない、これはもうそのとおりだ。ただ、しかし、今度定員の枠外になった学校についてはいわゆる総定員法における定員削減をかぶせるというか、定員について十分配慮していってもらわないとできないという趣旨はあるけれども、局長のように。そういう趣旨はあるけれども、いわゆる三・二%の、第四次定員…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 それなら五十三年以後はどうするのですか。
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 これはまた後でもう少し明確にいたしますが、そこで給与表別定員の比較状況、四十二年から五十一年を比較してみて、いま総定員法の枠の中へ入っている定員の中で、どれだけ増加をしたかという数字が出ておるわけでありますが、この中で全部で二万二千九百三十六人結局ふえているわけであります。四十二年のときと比べてみて、増加している数が二万二千九百三十六人、伸び率は四・八%。この二万二千九百三十六人の中で教育職の関係のものの伸びているのが一万…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そこで、一体総定員法というものをこのまま続けていけるのかどうかという問題で、特に大臣に聞いていただくのはそこの点であるので大臣に御出席いただいているわけです。これは四十二年以来ずっと見てくると、定員削減した数とそれから新規増員した数と比較したものがあります。これを見ると、五十年以後は削減をした数と新規増員の数と比べてみると、新規増員の数がずっと多いわけです。四十二年から五十年まではとにかく削減した数が新規に採用した数よりも…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 ことしは、五十二年度は、もし今度の措置をやらぬとすると四十二年の五十万六千五百七十一人を総定員法で縛ったわけですね。ところが今度の措置をやらぬとすれば五十万七千二百六十六人になるわけなんです。だから六百九十五人オーバーしちゃうわけですね。そこで悪口言う者は、しようがないものだから総定員法を実は再検討しなきゃいけないんだけれども、まあまあ、しようがないから、六百九十五人ふえちゃうものだから一つの基準をつくって、これ無医県解消…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 まあ、続けていくかわりにひとつ大臣に記憶にとどめておいてもらいたいのは、実はこういうことをしているために、それじゃいま言ったA−1のようなもの、ほとんど常勤者と同じような者の金をどうしているのかということになると、この前、久保委員がそういう問題に触れましたけれども、教官研究費というものの中で出しているわけだ。この点についてはある程度細かいことはまたお聞きをいたしますけれども、教官研究費の共通経費という中で払っているわけなん…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 じゃ、文部省側にお聞きをいたします。 そこで、この前、久保委員から、非常勤職員の給与が教官研究費を圧迫しているというようなことについて、いろいろ質問をされて、善処を要望されていたわけですな。実は、非常勤職員の給与については一般職の給与法の中に非常勤職員の給与ということが規定をされて、「常勤を要しない職員については、各庁の長は、常勤の職員の給与との権衡を考慮し、予算の範囲内で、給与を支給する。」ということが決めてある。だから…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 いろいろな方法のお話も聞きました。そういう努力をされても、なおかつ結果的には、九千人の非常勤職員があるし、また、たとえば一つの研究所の中の分担の仕事を見ても、臨時職員でやってはできないんじゃないかというものもやっているわけですね、たとえば臨時職員でやったらほとんどがロスばかりだということ。やっぱり同じ人にやってもらって、特に技術的な面も相当入っているんですね。それから、そういう面から言うと、いま言った努力の中でも定員増、定…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 定員法のことで大臣に二、三お聞きしますが、いまお聞きをいただいているように、四十二年の総定員を法律定員として決めて、そしてそれを超さぬようにやっていこうということでやってきたわけですね。そういう中で一番影響の出てきたのは、教育職の人たちだと思うんです。それがいろんなしわ寄せになってきているわけだ。そして、言うとおり努力はしてみてもなかなか定員にも限界がある。それからまた、言うとおり予算の点についてももうちっとやっぱりはっき…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 最後に二つほどお聞きしますが、一つは、私大の医学部、歯学部について、この寄付金の問題について自主的な考え方をまとめたように私は聞いているわけですけれども、この点については、どういう段階まで進んでいるのか、お聞かせをいただきたいことが一つ。 それからもう一つは、実は大臣が就任の際に学歴社会打破ということで、単なる指定校というそういう狭い問題じゃありませんけれども、相当抱負を明らかにし、行動に移ったことも事実、われわれも期待を…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 お話はわかりました。最初の問題についてはやはり私大の責任を明らかにする、こう言ってみても、また非常に財政的にも困難な面があるということもわかっていても、具体的に何をしてやるのだということについて、傾斜配分程度のことでは——やっぱり私は具体的にそんなに金がかかるわけじゃないんだから、特にいまある古い債務が問題なんだ。債務の問題があるんでありまして、その債務のたとえば一部の利子を補給してやるとか、そういう具体的に苦しい事情もわ…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 私は、ただいま可決されました国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案に対し、理事会において意見の一致を見ました附帯決議案を、便宜私から提案いたします。 まず、案文を朗読いたします。 国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近における入試準備教育の過熱状況を是正し、学校教育の正常化を図るためには、政府及び関係者において学歴偏重の打破、大学間格差の是正、…
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○松永忠二君 各参考人に少しずつお伺いをしたいと思います。時間も短いので簡潔にひとつまたお答えいただきたいと思います。 湊参考人にお尋ねをしたいわけでありますが、いま少し高等学校の先生からも、森さんからも出ておりますように、また第一次試験を足切りにしていこうではないか、初めこういう試験が考えられたときに、足切りとしてやる第一次試験をもしやるとすればみんなでやったらどうかというのが一つの発想の出発点だったというような話も聞いたこともありま…
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○松永忠二君 それから、この点についてはこういう要望に沿うということはできないでしょうか、いまお話しのありましたような教科の問題についてですね。これは調査によれば、一次は五教科・七科目、それから第二次は三教科以上というのがあるわけなんですね。だから、負担の軽減という点からこれはもう強い要望も出ているわけですが、これについて、一体こういう意見を取り入れるもう余地はないのかどうかという点。 それからもう一つは、いわゆる一発勝負にならないよう…
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○松永忠二君 具体的に検討しているので一定の結論を出す、出せる。要望に、趣旨を入れた意味で要望に沿うような結論を出すようにいま努力中だと、そういうことでよろしゅうございますか。
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○松永忠二君 検討をして、われわれとしてはある一定の時期に、もうたとえば七月にはそういうことはやるわけですから、できたら早い時期にその意見をまとめて、そして発表していくということが何かできないものか。われわれにしても、この法律に関連がありますのでできるだけ早い機会にそれを聞きたい、そして、それのよしあしの判断にもひとつしたいというように思っておるわけでありますが、その要望にはこたえられるわけですね。
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○松永忠二君 そこで、最初私が聞きましたように、いま一応のガイドラインはつくってあるわけですね。しかし、なかなかこれは自主的なんであって、学校によっては必ずしもそれはそうはとらない。むしろ有名大学というものほど第二次の教科を多く希望しているわけですね。有名校こそそのための試験準備をやっている。その中心になるようなところが足切りをやるわけなんです。それからまた科目は多くなる。どうもこれじゃ目的を達して——考えたところと違った方向に誤られる…
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○松永忠二君 これはある程度必要だというふうにお考えになっているようでありますが、こういう機関をつくるべきだと、私はこれはつくるべきだと思う。そうでなくても、失礼な言い方でありますけれども、大学はやや大学だけの意見に固執しやすい性格を持っているわけでありますので、やっぱ広く門戸をあけてそれを聞く機関を、これどういう形で入れるかは自主的なことであるけれども、これやっぱり聞いておかないと、特に非常な問題点があるということを意識をしているわけ…
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○松永忠二君 私立大学の入学試験というのは改善を要すべきものであるということは、あなたのいまおっしゃったのでよくわかりました。その具体的な方法としてもっと親切に、そうして緻密なものでなきゃできぬというお話もあり、また入試改善の委員会等も持たれてということはありますけれども、これは第一次、第二次試験というような形で二つの試験、あるいは総合的な試験を行うという、そういう意味を持っているのか、あるいはまた、ひとついま現に行われている私立大学の…
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○松永忠二君 いまの共通第一次試験、国大協で行われるものは到達度、教育課程を調べる上において一つの意味があるけども、入試という一つのやり方についての評価としては、まあ、率直に言ってそう評価しておらないというお話があられた。しかし、それじゃ私立大学はどうするんだと、私はやはり世間はとっていると思うのです。私立大学の入試がこれでいいということを思う人は一人もない。したがって、私はどうしても私立大学自身が、やはり親切緻密なものとして、いまお話…