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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 その次に、これは各委員からも出てますし、まあ、われわれにも陳情のあった問題でありますが東京教育大学農学部の跡地を利用したいというのはいろいろな理由から、文部省のも理由があるわけでありますが、まあ、そういう意味で言えで六万六千平方メーターの建物と土地については確保したいということは変わりはないわけであって、その他のことについてとやかく言うわけじゃないので、これについては確保したいという、そういうまあ、かたい決意を持っているわ…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 六万六千の中で、それだけのものを確保したいということだ。それからもう一点、これはどういう判断しているんですか。まあ、地元の人たちは現に、すでにいろいろ活用しているようだけれど、これが本格的に始まったときには非常に何と言うか、交通の騒音だとか繁雑があって非常にぐあいが悪いというようなことを言っているようでありますが、これは文部省側の見方としてはどういう見方があるのか。また、これは地元でも一部考えるように、非常な数のものが錯綜…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 お話のようなことで、私は、いま文部省が言われている理由で、この土地を確保したいということの理由はあるように思うし、私たちに、いまこれをやめさせてくれというようなお話があっても私はそれはできない。ほかにない以上はここがそういう理由で一番いいことは事実です。ただしかし、ここが使用していこうとして考えているものは用地で二万平方メーター、建物五千平方メーターであるのだから、その他のことについてとやかく言っているわけじゃないので、そ…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 実際問題として、五十一年度の小中高の配置率は一体何%になっておるのですか。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 そこでいま話のあった第四次五カ年計画の最後の五十三年には達成しようとした小中七五・八%というのは、四分の三の学校に配置をするということ、完成をするということなんですか。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 これは文部大臣の方にひとつ……。 これは五十一年に定員の中の、改善計画の中の五分の一の二分の一を切り捨てられる、養護教育で言えば七百九十二人足踏みをさせられたわけで、全部の職員で言うと盲、聾それから養護学校を含めて小中学校二千五百五十一人のつまり足切りをした。本年度五十二年度は千二百三十七人を足切りをしたわけでありますが、この千二百——これは初中局長にまず先にお聞きいたしますが、千二百三十七人の足切りというのは、前年度の二…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 そうすると前年の七百九十二人については二分の一復活をし、それから五十二年は計画の中の四分の一をやった。だから五十一年にとめられたものは半分復活をして、それから五十二年については四分の一を復活したと。そうなると五十三年には幾人の一体増員をしなきゃならないんですか。それを回復するためにはどの程度の増員が必要なんですか。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 もうちょっと含めて、小中の場合二千五百五十一人を五十一年に削減をした。五十二年が千二百三十七人でありますが、小中学校完全に第四次計画を実施をした場合においては明年何人を増加をしなければできぬのですか。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 そこで大臣、これは大臣が予算委員会等で答弁をされているわけですね。第四次五カ年計画は明年完了するが、その計画は必ず明年実施を完全にする。これはまあ、よく言う養護学校の義務設置の問題でもこれも足切りをやっているわけですからね。五十一年は百四十九人、五十二年は七十六人をやっておるわけですが、これで一体義務設置ができるかどうかという点については、義務設置のできるようにすると言っているわけでありますが、明年の予算に当たってはこの第…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 これは検討といっても策定をする方向で検討をしているのか、そういうことだと思うんですが、その点再度もう一度。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 それじゃ、もう少したってから見えられるようですから……。 一番最後に聞こうと思った問題について一、二少し触れたい。所信表明の質疑の中で各委員に対して幾つか具体的に指摘をして検討を約束したものが私はあると思う。私が特に取り上げた越境入学の問題について、これはその後御承知のように浦和市では新学期が始まってからいわゆる他の学区へ通うということになった生徒が学校へ登校して来た。学校では困るというので、一つの部屋に入れたとか、たまり…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 私が実はこういうことを言うのは私は行政的な指導とかそういうものでなぜこれを問題にしているのかというのは、私は、せっかくいま大学入試の改善をやろうとしているのは、それは受験地獄を解消してそうして教育の正常化を図ろうとしている。それを有名な学校へ入学することを予定として法律に決められていることに違反をしてやっているという、こういうことをそのままにしておいたんではこれは事実上そういうことの機運は高まらないのじゃないのか。法律に決…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 それでは、行政管理庁長官も見えられたようですから、一緒にひとつ定員の問題についてお尋ねをいたします。 今度、国立学校設置法に提案をされているのは、まあ、提案の理由の中にも出てますように、四十八年以後に設置された国立大学、それから同年度後に国立大学に置かれた医学部及び歯学部について、特に無医大県解消計画、それと新構想による大学の定員を当分の間行政職の機関の職員の定員からはずすという措置をやられたわけです。そこで、最初にひとつ…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 入ってない。それは一つある。 そこで、五十三年以降新設を予定している医学部、歯学部、医科大学というのは一体どのくらいあって、大体何人必要定員があると考えているのか。これは文部省側の局長からお答えを願いたいと思います。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 定員というのは、学生定員のことじゃなくて、教職員の必要定員はどのくらいを予定しているんですか。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 はい、わかりました。 じゃ、今後考えている新構想大学というのは、一体どのくらいあって、これまたどのくらいの定員を考えているんですか。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 今度行政管理庁の局長に聞きますが、大体、今後一体枠外へ出さないといけないと予想される定員は全体でどのくらいあるというふうに判断をしておるんですか。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 これは二省の大臣、ひとつ数をちょっと記憶をしておいていただきたい、二万人という数。 それからもう一つ聞きますが、四十八年度前につくられた国立大学については、定員削減はかかるんだと私たちは思うんですが、四十八年以後の、つまり今度の新構想大学とかあるいは無医大県解消の定員は、定員削減はかからないというふうに言っているんですが、これは間違いではないでしょうな。その点はどうなんですか。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 その考え方はわかりますが、いま問題にしている総定員法というものには関係はない、そういう趣旨を受けて、またそれはそれなりとしていろいろ考える方向はあるとしても、とにかく総定員法の枠外になる、いわゆるその総定員法における削除の対象にはならないということははっきりしているわけですね。もう一度。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 文教委員会 第12号

○松永忠二君 そうすると、局長に聞きますがね、新しい新構想大学とか、いま今度定員枠外になったものを、第四次の削減の三・二%、もちろんこれを適用していくのには四段階ぐらいに分けていろいろやっておられるようだけれども、それの対象としてやっていくんですか。そうじゃなくて、趣旨は趣旨として生かすとしても、とにかく発足早々でもあるし、また新構想大学で定員も非常に多くなってきていることであるので、いきなりそれを三・二%、四十八年以前のものと同じよう…