松永安左衞門
会議録に記録された「松永安左衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 146 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益事業委員会委員
- 直近の発言日
- 1950/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 考査特別委員会47 件・47%
- 電力問題に関する特別委員会36 件・36%
- 経済安定委員会通商産業委員会連合審査会17 件・17%
※ 全 146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) 私が政府から委員の御交渉がありまして受けた次第は、初め委員長に互選された日は忘れております。そういうことは記憶がありません。それから証言のことでいろいろ時間だとか、或いは物の言い間違いもありましようが、それはいろいろな文献等であとで訂正さして頂くことにいたしたいと思います。そのことで若し間違つて、宣誓に違うというようなことのないように、予めお願いいたして置きます。 十一月の何日かに委員になり、委員長に選ばれまし…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) 甚だ恐れ入りますけれども、もう一度御趣旨をははつきり……、電気という……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) 私お答えいたします。大変むつかしい問題であろうかと思いますし、それから殊に電気を今考える場合は、やはりこの日本の特殊事情ということを、現在の特殊事情ということを第一に考えんならん。それから又時間的にどういうふうにこれが進んで行くかということも考えんならんと思つております。何分電気事業に長く遠ざかつておるので、その後の態勢が、戰争もあり、その前から国有国営の幾らか形式で以て進んで来た電気が、今日のような日本を産業…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) 簡單に申上げます。私は日本の電気の性質の方面から言いますと、やはり日本全体としては大体水力を中心として発達すべき性質のものと思いますが、それから旧来火力で補つておりましたが……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) そういう意味がとれかねますので……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) 私はちよつ申上げたつもりでありますが、プールされて、立地的になつていないのはとうに訂正さるべき性質のものであると思つて、電力の再編成を考えてやるつもりで申上げたのであります。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) そのお話であれば、あなたの今お話になつたようなことは全部織込んで考えたことを御説明しようと思つて……。あなたはお気に召さなかつたか分らないが、あなたのお考えのようなことを考えて織込んだに相違いありません。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) 集排法の詳しい法律的根拠は存じませんが、その後持株会社整理委員会の方々の御意見も聞き、又政府のお考え方も聞いて、私共は現在の日発も解体する、同時に九つあります会社も解体して、それで私の松永案というものは、その解体された九つの会社の上に解体された日発の財産を加える方が計算が非常に楽であり或いは経営上も適正なる区域であるという観点で来たのでありまして、集排法の精神より分量が多いとか、少いとかいうことの考慮は適当なる…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) 私の言葉が或いは混同しておつたかも存じません。又配電会社に日発を持つて来てくつつけたいという言葉自身も正しい言葉の使い方ではないことは先程から申上げた通りでありますが、私自身は集排法を中心として分量の点から考えずに、むしろ集排法によつても、或いは経営の面からいつても、これは適正なるものであるということが、私の日発を分割したつまり九会社案というものの根拠でありまして、それを政府が集排法で工合が惡いと言われるような…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) そうではない。私は集排法によつても又立地的適正規模においてもこんなものが適当だろうと思つております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) 私はどうもそういうむずかしい法律上のことは非常に分りかねますから、むしろどなたか委員の方もおられますから、よく一つお聞き下さつて……、私は適正であろうと思うてやつたのですがね。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) どうも返事はできんかも知れません。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) 第一のお話についてお答えしますが、いわゆる十分割案と称し、或いはその外の案と称し、発送電の仕事を自分の区域のみに限つてやるというような考え方は、例えば東京で申しますと東京というところに火力の設備を置き、それから相当な配電をやつておるのに、他の区域に猪苗代湖という大きな電源があるために、それは別な区域に属して、自分の所有でないというようなことは電力の運営上考えられないということが一つであります。それから第二に、将…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) その経過についてお話しますが、相当そういうことも考慮され、配電会社が大き過ぎるとか、或いはマネージメントを誤るというような場合には、地方自治体なり或いはその他の企業者に許してでも、そのサービスを改善する際に必要があれば敢てこれをやるべき構想を持つておることがよいということに、委員の諸君は一致しておられます。けれども現在の配電区域で先ずしつかりやれば必ずやれるものであるというふうなことが、大体原則となり、前提とな…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) それは、地方自治体その外に場合によつてはそういうことは許し得られるということは、答申案の原則の一つに書いてあると思つております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) どうして防ぐかという政策論については、皆議論があろうと思つておりますが、どうもそういう非常な細かい政策の面までは、時間が少くて、今日殊にお答えする材料も持つておりませんが、大体行けるのじやないかと思つております。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) 現在の産業も、先刻第一回に申し上げたと思うのですが、随分プール制度によつていろいろ歪められております。それは殊に電力のロスの問題ということをのけては、或いは料金の問題にこれから移つて来るのでありますが、料金の問題は、十二月何日かで、この再編成の行われる前に地域差料金というものを設定して、元のプール制が地域差制になつて来ていることは、御承知の通りであります。それがために現在分布が四、五年間の歴史的の、何と申します…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) 詳しいことは宮川君に讓りますが、大体その九州だけのことについてもう少し原則的なことを申上げて見たいと思う。この化学工業の料金が影響されると仮定します。化学工業というものはカーバイト工業のごとき、單に電力でやるという工業ばかりでなく、三池方面にあるような石炭と結び付いた化学工業が可なりあります。九州にもあります、又よそにもありますが、将来はこれはやはり化学工業は二つに分れて、石炭と結び付いた化学工業、つまり炭素分…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) そうじやなくて、九州に潜在しておる力というものが……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号
○証人(松永安左衞門君) 全くそういう思想であります。九州にある化学工業は……