松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 今お話のありました、回収をすれば自分の仕事がなくなる云々の話は、実は、一月ぐらい前にある場所で中坊さんと会ったときに、そのことを中坊さんからも住管機構についてもそういう話を聞きました。その場合に中坊さんが言ったことは何であったかというと、預金保険機構に住専の債権についてだけ罰則つき立入検査権、これがつけてもらえた、それで回収が強制的に相当進められたという話を中坊さんしておられました。 今度法律を制定させていただければ、こ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 整理回収銀行の役員、私は詳細には知りませんが、水野さんという人が社長だとおっしゃいましたけれども、あの人は面つきから見てもなかなか厳しい人だ、私はそういうふうに、昔から知っておったわけでありますが、いずれにせよ、適材適所に人材を配置するのが妥当であるというふうに思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 お答え申し上げます。 昨年、二月十日になりますか、私、予算委員をしておりましたものですから、委員の御質問の場合に、私も非常に興味と関心があるものですから、大体予算委員会に出てメモするぐらいに熱心に聞いておりましたが、今申されたようなことで橋本総理を責め立てておられたという記憶がございます。 そこで、なぜ今度は、今御審議を願っている二つの法案を出して、そして十七兆の公的資金で国民の預金をしっかり守る、十三兆で資本注入をやる…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 去年の二月の予算委員会の総括質問の一部でなかったかと思うのですけれども、そのときの激しいやりとり、私、少し記憶にあります。しかし、そのときには、あの委員の御指摘、それほど私にはぴんときてなかったことは事実であります。夏以降、大変厳しくなってきたということを私自身も痛感するようになりました。 それで、見通しを誤ったかどうかは別として、こうなってきたならば何としてでも日本の金融システムの安定性を守っていかねばならぬ、したがっ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 お答えを申し上げます。 今御指摘のとおり、護送船団方式などということにならぬようにすべきだというふうに私も考えます。 この仕組みによる資本注入、どの銀行に対してやるかということは、銀行の申請に基づいて、預金保険機構の中に設けられる公正な審査機関、この審査機関が、御審議願っておる法律及びこの委員会等における議論の経過等々を踏まえて自主的に基準をつくっていただく、その基準に基づいて審査をしていただいて、全会一致で決議をし、そ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 いろいろとうとい議論を出していただきまして、ありがとうございました。 まず、早期是正措置の延期云々でございますが、これは延期するということにはまいりません。ただ、改善命令その他の発出を、銀行側でリストラその他改善措置計画を出させて、それを見た上で改善命令措置を穏当なものにしてやる、こういう仕組みでこの問題には対応していきたい、こう考えておるわけであります。 それから、資産再評価の問題。これは、我が党でも担当者が真剣に検討…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 これは、予算委員長当時、予算委員会で委員の意見も含めて随分議論になりまして、そのたびごとに橋本総理大臣の基本方針を何回も聞きました。その基本方針をお持ちの橋本総理から指名された大蔵大臣でありますから、すなわち現在においても財政構造改革の必要性は少しも変わらない。しかし、財政構造改革というのは、基本は二〇〇三年度の時点で赤字公債がゼロになっておること、それから、国と地方の財政赤字がGDP比三%以内になっていること等が中心な…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 お答え申し上げます。 御提案申し上げている法案の中にもそのことは書いてあるわけでありまして、その方針に変わりありません。同時にまた、この早期是正措置というものは計画どおり四月一日から施行することとなるわけでありますが、ただ、金融機関の側で、誠心誠意改善措置をする、リストラをやる、こういった計画を出して、それが誠意を持って十分やるというふうに認められる場合には、改善命令の発出をしばらく猶予をするということで対応していくこと…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 お答え申し上げます。 民間の業界の方で、それは通達の多さに苦労するぐらいのことがあっては、私はやはりいかぬと思いますね。それは、いわゆる通達行政と言われますし、あるいは裁量行政と言われかねない問題でありますから。 だから、基本的には、まず透明性のある行政にしなきやなりませんし、それからルールを明確にして、そして、事前の指導じゃなくして事後チェック型の行政、それが新しい形の行政でなきやならぬし、そっちの方向に向かうべく最大…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 お答えいたします。 国会の委員会で、ないと言っておりながら実際はあったということは、これはそう軽く見てはいかぬと思います。ある意味では、本当のことを言っていないような感じがいたします。また、部長さんだから知らなかったということはないだろうと思いますね。 その意味では、やはり、指導したのかどうか知りませんが、そういったことが日常茶飯事に行われておって、麻癒しておったのではなかろうかという感じすらいたします。そこらをきちっと…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 銀行のリストラ、甘いという指摘があるということ、私も承知しておりますが、今委員御指摘のように、公的資金を入れていこうというときでありますから、今までのように甘い考え方ではなくて、本当に国民が理解をしてくれるような思い切ったリストラをするのが当然であるというふうに思います。 役員の報酬、これは一%程度の減額で果たしてリストラと言えるか、ちょっと言いにくいと思います、言えないと思います。ただ、賞与については、七年、八年は辞退…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 預金保険料の利率の話でございますが、私は考えなきゃならぬのは、やはり同率でなければならぬわけですね、預金保険料率は。そうすると、力のない銀行が大きな負担になって、特に中小金融機関がたえられるだろうかという問題が一つ。それからもう一つは、アメリカでは、聞くところによりますというと、優良銀行は、心配がない銀行はゼロになっている、そういう制度もあるやに聞いています。そこらのところを兼ね合わせて判断しなきやならぬ問題だろう。 い…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 お答えいたします。 保険というならば、例えば任意保険の場合には、事故発生可能性の高いところが保険料高くて、低いところが保険料安いという仕組みが、保険、特に任意保険の仕組みだろうと、私それの専門家じゃありませんが、若いときに習った保険の理論からいけば。強制保険ならば一律、原則、こういうものだろうと思うのです。それで、大きいところ、それから強いところがら高く、小さいの、弱いのからは低くというのは、どうも税の理論のような感じが…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 お答えいたします。 私の感じでございますが、木津信用組合、三百二十億、破綻前公表不良債権、それが破綻後二十五倍になっているなどというのは、何ともはや理解に苦しむわけでありまして、少なくとも商法違反その他の法令違反があるような感じがいたします。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 かつて昭和の初めごろ、銀行破綻等の場合に私財を提供されたという、美談といいましょうか、責任を果たされたという例を私も承知しておるわけでありますが、結局、オーナー頭取といいますかオーナー理事長と雇われ理事長、雇われ頭取、やはり意識が違うような感じがしますね。 そうなってきますというと、やはり先ほどから話が出ておりますように、民事ないし刑事の責任があるのかどうかというのが先に確定されるべきであって、それがないのに求めるという…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 そのとおりでございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 破綻しているようなところにはもちろん入れないわけであります、法律上。どこに入れるかというのは、審査機関が基準に基づいて全会一致で決めていただくということでありまして、私の方から今の段階でいいところがら入れるということを申し上げる立場にはありません。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 法律に書いてあるわけです、法律案に。私も、大蔵大臣をしておれば、充て職として審査委員になるということになっております。法律が成立する前にどんな人が委員になるのかということを云々するわけにはいかぬわけでありまして、あの法律に書いてあるとおりに選ばれるものだ、こういうように思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 残念ながら知りません。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松永国務大臣 お答え申し上げます。 先ほどの事務方の答弁の中にありましたように、OBだけの親睦団体というのであればよくある例でございます。しかし、その中に検査部の現役の人も入って一緒の会をするということになりますというと、それは好ましくはないというふうに思います。