松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1985/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) 教育費の父母負担が過大になりますと教育の機会均等という理念が実現されなくなりますので、父兄負担が過大にならないよういろいろな施策を進めていかなければならぬと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) 議論がなされたということは承知しております。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) 我が国の教育の理念、目的につきましては、教育基本法に明らかに定められておるところであります。ただ、いろいろな方面で教育基本法の文言その他、どうもわかりにくい点もあるなと。わかりやすいようなものをつくってみてはどうかと、こういう実は意見があるわけであります。しかし、それも一つの意見だと思いますが、さてそうなりますというと、どういう内容にするかと種々の問題もありますし、なかなか国民のコンセンサスは得にくいという点もあ…
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) 仮定の話でございますからお答えにくうございますが、私の考え方は、総理が答弁されたように、官製のものをつくる気持ちはないわけであります。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) この問題も臨教審で議論がなされているところでございまして、その議論の深まり、まとまりを見守っているところでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) 大学だけ九月入学で卒業はいつか、そういったこともまだ議論がなされ始めているところでありまして定かではありません。いずれにせよ、この九月入学につきましては、高校以下の入学、卒業がいつになるのかまだまだ定かでないわけであります。やり方によってはいろいろな混乱も予想されます。メリットもあればデメリットもある、こういうことでございますので、メリット、デメリット双方にらみながら議論が進められていくことを見守っておるところで…
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) 私は教育基本法の精神にのっとって今回の改革を目指しておるわけでありまして、そのことは臨教審の委員の先生方も、専門委員の先生方もよく御承知のことであると思います。改革ですから、ある程度の変化があるわけでありますけれども、しかし教育の現場に大混乱が起こるようなそういうものにはならないというふうに私は期待をいたしております。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) 文部省としては、青少年が自主的に行う国際青年年記念事業に要する経費の一部を補助すること、それからこの機会に青少年の教育施設の充実を図っていくということ、さらにまた青少年の社会参加を一層促進するという施策を進めていくことにいたしております。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) 日本の青年、例えば進学率で言えば、高等教育の進学率は三五・五%を超えるようになりました。これは諸外国に比べてそれほど劣悪とは思えませんが、より一層内容の充実に努めていかなければならぬとは思っております。それから青年の家があり、青年の船があり、我が国の青年が大いに活躍するような施策が今まで進められてきましたけれども、先ほど申し上げましたように、国際青年年を機会により一層そういう施策の推進に努めてまいりたい、こう考え…
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) 中学校や高等学校の社会科の時間等で、発展途上国に対する援助の必要性等々につきましては十分指導し教えてきているところでございます。これからも一層努めてまいります。
第102回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(松永光君) 社会教育の場におきましても各種の国際交流事業を活発にするとともに、開発途上国の理解を深める上でいろいろな役に立つ各種の機会を提供することは大事なことであると思いましてそういう事業をやっておるわけでありますが、これからもなお一層努めてまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。また、国立婦人教育会館においてもその種の事業をいたしておるわけでありますが、これからも充実に努めてまいりたい、こういうふうに考えて…
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 御指摘の「臨教審だより」というのは、臨教審の委員の皆さん方の自主的な御判断のもとに、意見のまとまりのもとに臨時教育審議会でどういう点が議論をされておるのか、どういうことを広く国民にお知らせすることが教育改革という問題の重要性にかんがみ適当であるという御判断のもとに出されたものと私は理解いたしております。臨教審が自主的になさることでありますから、担当大臣ではありますけれども、臨教審が自主的になさることについて私の方で拘束す…
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 先生のおっしゃるとおり、今次の教育改革は教育基本法の精神にのっとりその実現を期してなされるわけでありますから、そのための臨時教育審議会でありますので、臨教審の審議、そして審議が深まり審議会としての意見がまとまった上で出される答申というものは、教育基本法の精神にのっとった答申が出されるものと私どもは確信いたしております。 なお、委員の先生方の発言の問題をお取り上げになりましたが、私の立場からすれば、委員の先生方の言論の自由…
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 私も教育基本法に触れる発言をなさった方を承知しております、しかし、その発言の中身をよく見てみますと、教育基本法に定めてある教育の目的、「人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者」を育成していく、あるいは教育の理念として「個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期する」、こういった教育基本法の精神がいかぬという議論を私は聞いたことはありません。ただ、委員の人たちのおっしゃることの中には、もう少し詳細に書…
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 有田先生の宗教的な情操云々ということですね。これは教育基本法が制定されるときにも議論になったことだそうでありますが、結局教育基本法の規定としては、第九条に「宗教に関する寛容の態度及び宗教の社会生活における地位は、教育上これを尊重しなければならない。」こういう規定が書かれております。これは人間が幸せな社会生活を送っていく上で、表現はどうするかは別といたしまして、やはり宗教に対する寛容といいますか、こういったことは必要なのだ…
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 総理も予算委員会その他国会の場で、教育基本法は改正する意思はありませんと明確に言っていらっしゃいます。私も教育基本法を改正する意思はございません。
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 臨教審の委員につきましては、設置法の規定に基づきまして、人格、識見ともにすぐれた者のうちから任命されたものと私は理解しております。また、専門委員につきましては、審議会の委員構成に関し補充が必要と考えられる分野等を考えまして、高等学校等教育関係者、教育学者、教育行政に学識経験のある者、あるいは人文社会科学関係者、その他教育と社会との関係等に関する学識経験のある者等々を考慮した上で任命されたものと私は理解いたしております。 …
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 私は、教育基本法に不備があるから教育の荒廃が起こったとは思っておりません。
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 四六答申の関係でお答えをする前に、先ほど球根の話がございましたが、私自身一番最後にのっそりとりにくる子供が非常にいい子じゃないかなと、三十人も四十人もの子供に一遍にとりにこさせるというのはいかがなものかな、奪い合ってとるよりは、どうせたくさん来るなら私は後でいいよ、一つ残っているだろうから、そういう気持ちを持った子供というのは、私は大変おおらかな気持ちを持っていていいんじゃないかなというふうに感じます。私のせがれも恐らく…
第102回 衆議院 文教委員会 第4号
○松永国務大臣 我が国の子供は、いろいろな考え方を持ったり、いろいろな条件のもとに育ってきておる子供、種々雑多であると思います。また、子供の育つ、学校に来る前の家庭の環境、それから子供を養育してきた親の養育態度、これもまた種々雑多であると思います。学校にもいろいろな学校があろうかと思うわけでありますが、そういったことを前提にしながら、初等中等教育などいわゆる国が責務として行うべき学校教育については適切な対応ができるような、そういう施策を…