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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,933
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2005/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会53 件・53%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,933 20 を表示
自由民主党2005/04/06

162参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号

○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。 お三人の参考人の皆様、貴重なお話ありがとうございました。大変興味深く聞かせていただきました。私も以前、経営者をやっておりましたから特に篠原参考人のお話には興味深く聞かせていただいたところでございますけれども。 まず、篠原参考人、直接お聞きしたいんですが、今派遣の仕事、派遣業界というのは二兆円産業と言われていると思います。私、経営者をやっておりましたから、経営者側にとってこの派遣を受け入れ…

自由民主党2005/04/06

162参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号

○松村祥史君 私ですか。

自由民主党2005/04/06

162参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号

○松村祥史君 よろしいですか、委員長。

自由民主党2005/04/06

162参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号

○松村祥史君 篠原参考人が実際自分の会社をお持ちでしょうし、それぞれのユーザーというんでしょうかね、この場合は、取引相手の方々の経営者の方々という意味でございます。

自由民主党2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○松村祥史君 おはようございます。自由民主党の松村祥史でございます。 今回、この委員会では二回目の質問に立たせていただいております。大変感謝をいたしておるところでございますが、私も今回の質問は専門分野でございまして大変感謝をいたしておるところでございます。と申しますのも、私も一年前までは中小零細の経営者をやっておりましたから、その点では待ちに待った法律だなというふうに思っております。 我が国経済は、若干の回復の兆しが見えたというものの、…

自由民主党2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○松村祥史君 大臣、ありがとうございます。大変中小企業に対しても深い御理解をいただいているんだなと実感をいたしております。 その上で、中小企業庁長官にお伺いをしたいんですが、中小企業、特に小規模企業、これがやはり日本の経済を支えていると。これについて、企業数でありますとか雇用者数、どのような把握をされておられるか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○松村祥史君 改めて聞くまでもなく、大変な数でございます。 そういう中堅・中小企業者を育成するのがこの新法であろうと思いますけれども、経営というのは、それぞれに経営者の方々が経営理念や戦略・戦術を持って日々経済活動を行っていらっしゃるんですけれども、私もやっておりましたころ、戦略というのはやはり社是みたいなものでございまして、変えるべきものじゃなく、自分の自覚であったり覚悟、この部分でございます。戦術はその時代に合わせたところのいろんな…

自由民主党2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○松村祥史君 マスタープランについてはいろんなお考えを示していただきましたけれども、やはりそれぞれの立場の中でそれを実施していくとなると大変な尽力を要するわけですけれども、現在、小規模企業対策、これについての予算についても実はちょっと調べてまいりましたけれども、平成四年には五百二十六億、平成六年には三百七十億、昨年の平成十六年には百二十四億と、小規模企業対策費というのが減っております。非常に残念なことでございます。 これは、国の財政が厳…

自由民主党2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○松村祥史君 今長官お話しをいただきましたけれども、国と県の連携という部分では非常に大事だと思っております。しかしながら、私が知る限りにおいては、なかなか県の理解というのが示されていない県もあるというふうに私も聞いております。ですから、この辺は大変危惧するところでございますので、是非、国の関与は一定を保ちつつも、県とのしっかりした連携を取っていただきたいと、このように思っております。 この施策を実行、実施していく中で、現場での窓口になる…

自由民主党2005/04/05

162参議院 経済産業委員会 第7号

○松村祥史君 ありがとうございます。 民間であるということでございますので、国の関与はしっかりとやっていただく中で是非啓発をしていただきたいと、このように思っております。 中小企業の支援策は多数存在するわけでございますけれども、実は私の友人が昨年、資本金の最低規制の下に一円起業で企業を起こさせていただきました。その友人は、以前いた会社を退社しまして、自分でやろうと起業家魂に目覚められてやられたわけですけれども、おかげさまで順調に推移をし…

自由民主党2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。 今回、災害対策特別委員会で二度目の質問をさしていただきますが、事前の予防策の会議をやるこの場所でございますけれども、非常に残念なことに、起こりました被害が甚大でございまして、そのことについての復興であったり支援であったり、この委員会というのは、まあある意味活発過ぎると、災害に対してですね、とても残念な気持ちになります。本来であれば、予防策についての活発な議論を今後さしていただきたいなと思…

自由民主党2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村祥史君 正に昨年の教訓が、何度も申し上げますが、生きているなという感じがいたします。正に早急な対応を取っていただいたことに感謝を申し上げたいと。 そこででございますけれども、実はこれは二十五日に起きました地震、余震だけでも震度一から震度三程度のやつがもう既に今日だけで六回起きております。発生後から、これは気象庁にちょっとお尋ねをしたいんですが、今後の見通し、現状、これについてお尋ねをしたいと思っております。

自由民主党2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村祥史君 ということは、まだまだ終えんに向かっていると断言もできませんし、予測も立たないというのが現状であろうかと思います。 となりますと、発生をして今日で六日目でございますけれども、いったんの体育館での仮の生活になっております。ここは大相撲の九州場所が行われますところでございましたから水回りなんというのは非常に整備をされておりますので、少々のことは助かる面が多いと思いますけれども、地震の状況が定かでないと。避難されている方々のお話…

自由民主党2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村祥史君 是非早急な仮設住宅の建設等を進めていただきたいなと。また、島民の九割の方々が漁業関係の仕事をなさっていらっしゃいます。そういう意味では、昨日これはニュースにも出ておりましたが、七十一名の方がいったん帰島されて、二時間ぐらいで船の整備をされて、で、また戻ってきていらっしゃる。働く意欲というのは十二分にあります。新潟の、まあ比べますと大変失礼があるんですけれども地震と違いましたのが、船と漁場、これがやはり守られたと。命があるこ…

自由民主党2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村祥史君 是非、早急なる対応をお願いしたいと思います。 あわせて、所得を得る手段として、今、漁港の整備であるとか仮設住宅であるとか、こういうことを申し上げさせていただきましたけれども、それまでにたくさんの借財を持っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。そして、その中でその復旧をしながらやっていく。特に、今回、全壊、半壊ということで住む家さえ余りないような現状です。それをやり直そうとしたときに、地震のない地区での建築物でござい…

自由民主党2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村祥史君 ありがとうございます。 幾つか関連で質問させていただきましたけれども、是非、島民の方々は本当に命があっただけでも有り難いという気持ちで今後復旧に入られます。でき得る限りの対策を講じていただきたいと思っております。 引き続きまして、昨年八月に一回質問させていただいたんですけれども、その後、昨年は観測史上初の十個の台風が襲来をいたしました。私の地域は正に山林地域でございまして、主産業が山でございます。今は大変な被害を被っている…

自由民主党2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村祥史君 是非促進をしていただきたいと思います。 木材市場がだぶついております。平成十七年の一月の売れ残りの割合が一八・二四%で、十六年の一月と比較しますと、一月が一・二八%ということでございました。大幅に木材がだぶついております、増大しております。是非、これが価格の低迷をもたらし、そのことで最終的には山の番人の皆さん方がいなくなってしまうと。その後、山を守る人間がいなくなれば、間伐ができない、大事な腐葉土ができない、そのことでまた…

自由民主党2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村祥史君 木材というのは今日植えて来年何とかなるというものじゃございません。是非、その点では長期的な視野に立って、是非、山の番人を始めとする森林整備、これはもう力を入れていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 時間ももう余りございませんけれども、私も昨年までは地方に住んでおりまして、この東京に来てもう九か月でございますが、宿舎暮らしの中で何回か地震を体感いたしました。まるっきり違うんですね、地方に住んでいると…

自由民主党2005/03/25

162参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村祥史君 終わります。

自由民主党2004/11/16

161参議院 経済産業委員会 第4号

○松村祥史君 おはようございます。自由民主党の松村祥史でございます。 当委員会、初めての質問でございまして、いささか緊張しておりますが、よろしくお願いをいたします。 私は、数か月前まで地方で、自分で申しますのも変でございますが、悪戦苦闘しながら頑張る小規模事業経営者の一人でございました。現在、日本の全事業所の九九・七%は中小企業だと言われております。そのうちの、九九・七%の九割は小規模事業者と呼ばれる方々だと。正に日本の底辺の経済を支え…