松村祥史
会議録に記録された「松村祥史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,933 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2013/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災21 件
- 経済安保9 件
- 地方創生8 件
- 半導体5 件
- 医療4 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会53 件・53%
- 内閣委員会29 件・29%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第12号
○松村祥史君 大臣の強い決意を感じさせていただきました。強いリーダーシップを持って、茂木大臣のあのときのこの法律があったからこそ今の日本の成長があると、こう言えるように期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 おはようございます。自由民主党の松村祥史でございます。 本日は、クール・ジャパン推進機構法の議論ということで質問させていただきたいと思います。 先ほど大久保委員から質問がございましたが、さすがに世界で闘われた投資家としての視点だなと改めて聞かせていただきました。私は事業家でございましたので、その視点からまた質問させていただきたいと思っております。 まず、大臣にお尋ねをしたいと思っておりますけれども、先般、五月の二十九日に開…
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 ありがとうございました。 二番目の質問の中身も少し触れていただいたのかなと思いますけれども、実は先般、五月の二十一日の日経新聞に大臣の記事が載っておりました。「中小千社の海外営業代行」ということで、今お話しいただいたようなプランを、クール・ジャパン戦略を基に成長につなげる、そのためには中小企業のアドバイザー的な人たちもつくっていく、これが一つのポイント。それから、今お話しいただいた三つの地域の戦略ポイントをつくっていくんだ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 さすがに大臣だなと、全てを御存じだなと思いました。まさしく中小企業というのは、なかなかその力があっても海外に行けない。それは、リスクマネーをなかなか取れないというのもありますけれども、優秀な人材が集まらないというのも一つあります。 そういう意味では、常日ごろからこういうアドバイザー的な方々が必要なんだと。もちろんジェトロもございますけれども、現実、厳しい私は言い方をしますけれども、経営や資金繰りや、こういうことをやったこと…
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 政府参考人にお尋ねいたします。これ、通告をいたしておりませんけれども、大体予算額的にはどれくらいの額を今年は計上しているんでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 五億円ということで、これが多いのか少ないのかという議論よりも、しっかりとその成果が出るように仕上げていっていただきたいと思います。なおかつ、強力にこれは、JAPANブランド育成支援事業というのは、今後クール・ジャパンを支えるクール・ジャパン産業みたいな形の苗床になっていくものと思いますので、是非強力に進めていただきたいと思っております。これは強く要望しておきたいと思います。 さて、今五億と申し上げましたが、先ほどから五百億…
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 これは質問取りのときもお話をしたんですけれども、おっしゃるような答弁しか返ってこないものだろうと思います。 しかしながら、これから成長戦略をしっかりとやっていく、そのためにはやっぱりチェックが必要だし、計画が必要なんです。そこがやっぱり我々事業家をやってきた者と役所の違いであろうかと思いますが、そこは是非大臣に、これこそ政治主導ということで強いリーダーシップを今後発揮していただきたいと思っております。 最後の質問になります…
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松村祥史君 ありがとうございました。是非このクール・ジャパンが成長戦略のしっかりと中核を成していくように、大臣の強いリーダーシップを期待いたしまして、質問を終わります。
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第4号
○松村祥史君 自民党の松村祥史でございます。 本日は、持続可能な経済社会と社会保障の在り方ということで、私からも意見表明をさせていただきたいと思います。 前段で大久保委員の方から、我が国の課題として少子高齢化、人口減少という御指摘がございましたが、まさしくそのとおりだろうと思っております。 その中で、私、雇用の視点で少し御意見を申し上げさせていただきたいと思いますが、現在、雇用する側の我が国の企業というのは、一〇〇と見たときに、〇・三%…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。 本日は茂木大臣に対する所信に対する質疑ということで、限られた時間でございますが、質問をさせていただきたいと思います。 まずは、茂木大臣、経済産業大臣御就任おめでとうございます。我が党きっての政策通であり、前政調会長でもございました。野党時代、しっかりと日本経済を立て直すために御尽力をされてこられましたし、まさしく今回の安倍内閣の中でキーマンであると思っております。御多忙極まりないと思いま…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松村祥史君 力強いお言葉で、本当に期待が持てるなと、こう思っております。 その中で、今お話の中で緊急経済対策のお話がございました。早々に第一弾としてこの緊急経済対策を僅か三か月弱の間に取りまとめをいただき、なおかつ成立をしたと。先月、二月にも参議院で、一票差でございましたけれども、薄氷を踏む思いでこれが可決をし、成立したところでございます。 この効果というのが、やはり事業規模で二十兆、それからGDPを二%押し上げる可能性がある、それか…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松村祥史君 これまた力強いお話で、私の下にも、とにかく期待を実感に変えたいという経営者の声が届いております。そういう意味では、過去最大の予算を取っていただいて、五千億近いお金が中小企業対策。 ちょっと質問の順番は異なりますけれども、今日は鈴木長官もおいででございます。長官、もっと細かく、今回の緊急経済対策における中小企業施策、具体的に教えていただけませんでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松村祥史君 先ほど大臣のお話の中にもあったんですが、物づくり、いま一度復活をさせようということで、今回一千七億でございましたか、事業規模で一千五百万、三分の二補助ですから約一千万使えるわけですけれども、以前の麻生内閣での緊急経済対策、このときが八百億近いお金であったと思います。残念ながら、政権が替わりまして、事業仕分ということで五百億縮小されたわけですけれども、使われた方々の御意見を聞くと、やっぱり勝負に出たいけれどもリスクを取れるだ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松村祥史君 これは質問事項にはございませんでしたけれども、恐らくは先ほどの緊急経済対策の施策に入っていたかと思うんですが、いわゆる海外戦略の企業の支援、こういったものについてはどんな施策がありますでしょうか、お教えいただけませんでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松村祥史君 是非、そういった施策を幅広く示していただいて伝わるような段取りもしていただきたいと思っております。 と申しますのが、私も経営者の端くれでございましたけれども、国に来て初めて、こういう情報がいかに企業にとって大事かなというのをお恥ずかしながら経営者として思いました。やっぱりこういうものを知らないのも経営者として罪なんだなと。大体こういう補助を出しますと、得意な方々がいらっしゃって、やっぱり情報を取るのがうまかったり、そういう…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松村祥史君 先ほどのお話の中に、資本性資金、いわゆる劣後ローンですね、こういったものも取り入れていただいたということで、非常に有り難いと思っております。 一つ確認でございますが、銀行は過去最大の預金、なかなか貸す相手がいないからいわゆる国債を買っていた現状がございます。本来であればリスクを取るべき金融機関が、取れる状態にもなかったということは一つ言えるかと。そのことを解消するために劣後ローンということで、資本性資金、このことによって民…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松村祥史君 分かりました。 こういう制度ができたということは非常に有り難いことだと思っております。しかしながら、なかなかこの金融というのも、資金繰りというのは大変でございます。国には資金繰りという単語がございませんけれども、やっぱり経営者というのは、銀行から借りるというよりも、何とかして剥ぎ取ってくるぐらいのつもりでやはり事業計画をあの手この手で練らないと、現実、これだけの制度をつくりましたと、しかし心配をしております。現実、経営者の…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松村祥史君 分かりました。是非、御尽力をいただきたいと思います。 加えて、これは今後の課題であろうと思うんですが、本来、地域の銀行さん、地銀であったり信金、信組、こういう方々がリスクを取って企業を育てようと思ってやっぱり金融をやっていただく、これが本来の目的。しかしながら、なかなかそうでないところの方が多い。やっぱりこういうものの環境整備をしっかりと今後やる必要があるんだろうと。時の景気に合わせて、貸し渋り、貸し剥がしがあったり。 た…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松村祥史君 大臣、ありがとうございます。 非常に期待の持てる御答弁をいただきまして、今後は、小規模が中堅に育ち、中堅から大企業、日本の経済層の厚さ、中小企業の厚さというのはすごいんだなと、世界に冠たる中小企業だろうと思っておりますので、是非、茂木大臣のときにその確立を図っていただきたいと思います。 じゃ、これで質問を終わらせていただきます。
第180回 参議院 環境委員会 第13号
○委員長(松村祥史君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八月二十九日、石井浩郎君が委員を辞任され、その補欠として小坂憲次君が選任されました。 ─────────────