P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,933
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2024/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会53 件・53%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,933 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/10

213衆議院 内閣委員会 第9号

○松村国務大臣 まず、特定の行為が特定の犯罪に該当するか否かについては、これは個別具体的な事実関係に即して判断されるものであるため、一概にお答えすることは困難でございますが、しかしながら、その上で、委員の御指摘がございました新たな手口についても、違法行為が認められた場合には厳正に取り締まり、利用客の被害の防止に努めるよう、しっかりと警察を指導してまいりたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/10

213衆議院 内閣委員会 第9号

○松村国務大臣 御指摘のようなネット上の発信をするものにつきましては、その内容、方法が様々でございますので一概にお答えすることは困難でございますが、個別具体の事実関係に即しまして、賭博事犯の共犯となるものなど、刑事事件として取り上げるべきものについては取り締まることといたしております。 こうした中、昨年九月には千葉県警察において、また本年二月には茨城県警察において、オンラインカジノで賭博をしていた状況を動画配信をしていた者を検挙をしてい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/10

213衆議院 内閣委員会 第9号

○松村国務大臣 オンラインカジノの決済システムに関しまして、例えば、先般検挙をした事件におきましては、オンラインカジノの決済システムを運用していた者が、口座を用意をいたしまして客から賭け金の送金を受ける、あるいは、複数の客から送金された賭け金を当該口座から更に別の口座に送金するなど、頻繁に賭け金の移動が行われていることが明らかになっております。 警察におきましては、オンラインカジノ賭博事犯を、市民から匿名により犯罪に関する情報の提供を受…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/10

213衆議院 内閣委員会 第9号

○松村国務大臣 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案及び自動車の保管場所の確保等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 まず、道路交通法の一部を改正する法律案につきまして御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢等に鑑み、自転車等の交通事故の防止等のため、自転車の運転中における携帯電話使用等の禁止、自転車等の運転者による一定の違反行為の反…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/09

213参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松村祥史君) 本日御指摘のあった文書につきましては、それぞれ法務省、外務省から答弁のあったとおりであると承知をいたしております。 御指摘につきましては、従来より、調査した限り、政府内にそれらの事実関係を把握することのできる記録が見当たらないと御答弁しているところでございますが、この政府の認識に変わりはございません。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/09

213参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松村祥史君) お尋ねの事件につきましては、中国人女性二名が共謀の上、昭和二年七月上旬頃から中旬頃にかけまして持続化給付金を不正に受給したとして、本年二月の二十一日に警視庁において同女性二名を詐欺罪で書類送致したものでございます。 捜査の過程におきまして、関係先として日本福州十邑社団聯合総会の事務所を捜索したものでございます。 今後も、我が国の国益が損なわれることのないよう、対日有害活動に関する情報収集、分析に努めるとともに、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/09

213参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松村祥史君) まず、御答弁申し上げる前に、先ほどの答弁で、令和二年七月と申し上げるところを昭和と申し上げてしまいました。訂正させていただきます。 ただいま御指摘がございましたとおり、外国当局との情報交換は大変重要であると考えておりますし、警察におきましても外国当局と必要な情報交換を行っているところでございます。 その具体的な内容につきましては、事柄の性質上お答えは差し控えさせていただきますが、今後も我が国の国益が損なわれるこ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/09

213参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松村祥史君) お尋ねの件につきましては、我が国におきましても、警察の捜査を通じまして、北朝鮮のIT労働者が身分を隠すなどしてインターネットを通じてアプリケーション開発業務等を受注をいたしまして外貨を獲得している動向が確認されており、警察においては法と証拠に基づき厳正に取締りを行ってきたところでございます。 また、本年三月二十六日に、警察庁、外務省、財務省及び経済産業省連名におきまして、北朝鮮IT労働者に関する企業等に対する注…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/09

213参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松村祥史君) 柴田委員には、人材基盤について貴重な御指摘をいただいたものと感謝をいたします。 御指摘のとおり、過去十年間の警察官採用試験の受験者数を見てみますと、平成二十五年には全国で約十一万人であったものに対し、令和四年は約六万人と大きく減少しておりまして、少子高齢化に伴う就職適齢人口の減少などの要因により採用情勢は厳しい状況にあると認識をいたしております。 一方、社会情勢の変化に伴いまして複雑、多様化する治安課題に的確に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/09

213参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松村祥史君) これは、かねてより警察では、社会情勢の変化に伴い複雑、多様化する治安課題に的確に対応するため、多彩な人材を獲得、育成する必要を強く認識しておりました。そこで、警察庁では、将来の幹部候補について中途採用制度を新たに導入をいたしまして、様々な職務経験を通じて得た知識、能力を政策立案や現場指揮といった業務に生かしてもらうこととしたところでございます。 初年度でございます本年は二名を選抜をいたしまして、この度採用をいた…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/09

213参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松村祥史君) まず、サイバー事案は国境を越えて犯行がなされることが多うございます。昨年十二月のG7の大臣会合におきましても、サイバー事案の対処における国際連携の必要性について共有をしたところでもございます。 令和四年四月に設置をいたしました関東管区警察局のサイバー特別捜査隊においては、これまで、外国捜査機関と連携をいたしまして国際共同捜査を推進するなどにより、ランサムウエア事案を始めとする重大サイバー事案への対処についてこれ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/09

213参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松村祥史君) 井上委員御指摘のとおり、最高裁判所において、亡くなった犯罪被害者と事実上婚姻関係と同様の事情にあった者には、異性の者だけでなく、同性の者も含まれ得るとの判断が示された上、名古屋高等裁判所に差戻しがなされたところでございます。今後、愛知県において差戻し審に適切に対応するものと承知をいたしております。 その上で、警察庁におきましては、犯罪被害者等給付金の裁定事務を担う各都道府県警察に対しまして、最高裁判所の判決内容…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/09

213参議院 内閣委員会 第7号

○国務大臣(松村祥史君) 今般の判決は、犯罪被害者給付制度の趣旨、目的を前提に示されたものであることでございますので、警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律につきましては、直ちに最高裁判決の解釈が当てはまるものではないと考えてはおります。 同法に基づく協力援助者災害給付制度の給付の範囲といった事項につきましては国家公務員災害補償法の規定を参酌して定めるとされていることから、関係省庁とも連携しつつ、適切に対応してまいりたいと考…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/08

213衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松村国務大臣 北朝鮮による拉致被害事案が発生して長い年月が経過しているところでございますが、いまだに全ての被害者の帰国が実現しておりません。拉致被害者やその御家族も御高齢になられており、一刻の猶予も許されない状況であると認識いたしております。 警察におきましては、これまで、拉致容疑事案と判断している事案以外にも、塚田委員御指摘の大澤孝司さんの事案も含めまして、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があるとの認識の下に、拉致の可能性…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/08

213衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○松村国務大臣 北朝鮮による拉致容疑事案が発生して長い年月が経過しておりますが、いまだに全ての被害者の帰国が実現しておりません。拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題であり、もはや一刻の猶予も許されない状況であるとまず認識をいたしております。 現在、警察におきましては、合計十三件十九人を拉致容疑事案と判断するとともに、拉致の実行犯等として、北朝鮮工作員等合計十人について…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(松村祥史君) まず、熊谷委員におかれましては、冒頭、御丁寧な御挨拶いただきまして、ありがとうございました。 今、御持論を興味深く聞かせていただいたところでございます。やはり内閣府の防災担当といたしましては、災害が一たび起こった後の仕事ではなく、いかに災害が起きる前に備えることができるかと、こういう準備が一番重要であると私は考えております。 現在は、政府の対応につきましては、総理の指揮の下におきまして、内閣官房や内閣府が中心と…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(松村祥史君) 先生御指摘のように、実動部隊がしっかりと連携をして活動する、こうしたことは言うまでもなく重要なことであると認識をいたしております。 今般の地震で申し上げると、警察や消防、また自衛隊、また海上保安庁、そして国交省のテックフォース、こういった方々が、発災当日、あらゆる手段で現場に入っていただき、しっかりと連携を図りながら、合同調整所を現場でつくりまして、ここで活動のエリアであったり内容であったり手順、こういった調整…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(松村祥史君) まず、冒頭に申し上げましたけれども、先ほども申し上げましたが、やはり防災・減災、これは私ども内閣府防災が担当する上で非常に重要な視点だろうと思っておりますし、一旦発災をした後の災害対応、これは表裏一体であると思っております。そういう意味では、首都直下で経済被害が一千兆円と非常にショッキングな数字が並びましたので、私もこの報告を聞かせていただいたところでもございました。 そういう意味では、中間取りまとめの中で、御…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(松村祥史君) 今、嘉田委員とそれから政府側の液状化の対策についてのやり取りを聞いておりまして、熊本も、地震の際、液状化、私も初めて液状化の現場を熊本で見たところであったんですが、愕然としたことを思い出したところでございました。 今回の地震におきましても、内灘に限らず、広範囲にわたりまして、富山、新潟でも液状化が発生をいたしております。熊本の液状化対策、一応来年の二〇二五年で完了の予定でございまして、大変、熊本の事例と照らして…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(松村祥史君) 国がグランドデザインを示すべきではないかという御指摘でございますが、それは必要なことであろうと思います。やはり、大局から見たエネルギーの問題であったり、あるいは次の震災に備えるであったり、それから地域課題の解決だったり。 ただ、熊本地震の復興のときどうだったかと考えますと、やはり、我々はどうありたいか、熊本はどう復興したいか、これが一番重要であったような気がいたします。したがって、国に対しては、相談には乗ってほ…