松本龍
会議録に記録された「松本龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
- 環境委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○松本(龍)委員 時間がありませんので、次の問題に移らせていただきます。 住民参加の問題でありますけれども、本法案の第六条の八には「関係市町村は、基本計画が第六項の規定による承認を受けたときは、遅滞なく、これを公表しなければならない。」とあります。まさに、ここで初めて「公表」という言葉が使われるわけですけれども、この「公表」の意味がひとつわかりません。さらに、いわゆる基本計画の策定の段階で情報公開や公聴会などのシステムの導入が必要だと私…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○松本(龍)委員 環境アセス等々今非常に問題になっています。いわゆる住民が全然知らされてなかった。いわゆる指定を受けた段階で住民が知らされたということがゆめゆめないように、私はこの点、住民参加ということをしっかり言っておきたいというふうに思っています。 アメリカなどでは、環境アセスのほかに、財政アセスというのがありまして、例えば人口がどのくらいふえるのか、税金がどのくらい減って、どのくらいふえるのか、さまざまな視点から、いわゆるその町の…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○松本(龍)委員 今お話を伺いました。私は、二月に局長がNHKテレビに出られたのを見て、いろいろな意見を持ったわけでありますけれども、今、財政負担や地価の高騰や環境破壊で、日弁連が廃止を求めたり、いろいろなところからリゾート法に対する意見が出ているわけでありますけれども、私は、いいところはいいとして認めながらも、悪いところはしっかり悪いというふうに言わなければならない、やはり本音の議論で検証なり反省がなされていかなければならないというふ…
第123回 衆議院 建設委員会 第6号
○松本(龍)委員 終わります。
第123回 衆議院 本会議 第15号
○松本龍君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいまの山崎建設大臣による地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律案の趣旨の説明につきまして、宮澤総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今日、我が国の人口動態は、東京圏において、国土のわずか四%足らずに全人口の四分の一以上の人々が住むという集中化が進み、一方で、八五年国勢調査で一県のみだった人口減少県が九〇年調査では一気に十八県に、また二千七十九に及ぶ人口減少…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(龍)分科員 おはようございます。昨日、きょうと大臣あるいは池田主査、連日御苦労さまです。松本ですが、部落問題についてお尋ねをいたします。 ここ数年来、私は昨年の分科会でもお尋ねをいたしましたけれども、弁護士による戸籍謄本の不正横流し事件、あるいは行政書士、社会保険労務士等々のいわゆるそういう業種においても、いろいろな人権侵害の事件が起こってきております。 まずお尋ねですけれども、一九八三年から八七年、五年間にわたって福岡市を中心…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(龍)分科員 今おっしゃったことは、いわゆる二十数年間同和事業が行われてきた、そういう中で啓発がまだまだ足りなかったということですね。 それでは、同じくことしの一月三十一日に発覚した事件でありますけれども、同じ福岡県で起こった事件であります。本年一月三十一日、北九州市小倉北区の公団住宅やこれに隣接する民間マンション入居者の郵便受けなどに、千五百枚を超える差別ビラが投げ込まれるという差別事件が、市民の通報によって発覚をいたしました。…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(龍)分科員 落書きや差別ビラあるいは不特定多数の人に対する挑発的な事件等々、こういう事件がこのごろ非常にふえているというふうに私どもは見ております。そういった中で、今審議官は就職や結婚差別がまだまだ後を絶たないというふうにおっしゃいましたけれども、そういった差別事件というものは、言ってみれば法務省あるいはいろいろなところに情報として上がってくる以外に、厳しい内容があるということをまず御指摘をしたいと思います。 一つの事例をここで…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(龍)分科員 今、審議官述べられましたけれども、いわゆる法的規制は好ましくないという話ですか。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(龍)分科員 それは、足を踏む側、踏まれる側という論理がありますけれども、まさに踏まれる側にとっては、一つの小さな事件あるいは情報として上がってこない事件が生き死にの問題にかかわってくるわけです。私は昨年、弁護士あるいは行政書士の不正請求事件について質問いたしました。そのときにも、事象が少なくなってきているというふうに述べられました。しかし、これは千に一つ、万に一つもあってはいけないような事件。そして、その小さな事件がいろいろな人…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(龍)分科員 これからの啓発活動、あるいはさまざまな問題に誠心誠意これからも取り組んでいただきたいということを申し述べておきます。 今言われました意見具申の中でも、同和研修の実態、同和研修の問題が非常に重要だということを言われています。今、地方公務員あるいは国家公務員の研修の状況、さらに、大学でどういう同和教育がどの程度行われているか、具体的にお答えを願いたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(龍)分科員 きょうは文部省の方もお見えだと思います。時間がちょっと足りませんので、公務員研修あるいは同和教育の問題に関しましては、後ほど同僚議員からまたお尋ねがあると思いますので、これからも、中身の問題として、あるいはこれからどういう啓発のあり方がふさわしいのか、本当にこの問題に関しては気合いを入れて頑張っていただきたいというふうに述べるだけにしておきます。 昨年十二月の地対協の意見具申の話に移りますけれども、政府も今後の法的措…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(龍)分科員 そもそも、一九六五年に同対審答申が出されました。そして四年たって特別措置法が施行されたわけです。つまり、六五年の答申のときにも、あるゆる国民的な運動の盛り上がりの中で答申が出されてきた。そしてそれから四年という長い時間がたって措置法ができた。そして、措置法はできたけれども、恐らく最初の五年くらいは運用の仕方がわからなかったでしょう。そういった中で、措置法を含めて十年、三年、五年、五年の立法がずっと重ねられてきました。…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(龍)分科員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(龍)委員 早速ですが、質問に移らせていただきます。 二月の建設委員会で、建設大臣並びに国土庁長官の所信をお伺いしました。時間を少々オーバーしてのお二人の所信でありましたので、昨年よりも長い所信、両大臣ともそれだけ気合いが入っているというふうに私は理解するわけですけれども、よく読ませていただきますと、言葉としては非常にわかるわけですけれども、なかなか実感として伝わってこない部分があるわけであります。生活大国あるいはゆとりとか潤い、…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(龍)委員 今お聞きをしたわけでありますけれども、まさに建設省としてどういう高齢化社会がこれから到来をするのかという、先の方かも見て現在を動かしていく、そういうふうな政策をぜひこれからもいろいろな関係機関と協議をしながらとっていただきたいというふうに強く思うわけであります。 住宅局にお伺いをいたしますけれども、高齢者対策いろいろ施策が載っておりますけれども、具体的に、例えば住居の構造あるいはいろいろなところでどういう高齢者対策を今…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(龍)委員 私が今お聞きをしたのは、例えば住居の構造を、これから先を見据えてどういうふうな構造にしていくのか。例えば段差をなくすとかいろいろなことが講じられていると思うのですけれども、金融面の優遇措置とかいろいろなことは現在の問題で、これから先のお話を私は住宅局にしたいというふうに思っているわけであります。 今、住宅局では、家庭内事故による死亡者の数とかは把握をされておるでしょうか。
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(龍)委員 今、昭和六十二年の統計をおっしゃいましたけれども、私、この間取り寄せた資料によりますと、平成二年厚生省大臣官房統計情報部が出した資料によりますと、家庭内事故の死亡者は総数で六千百四十人、その中で六十五歳以上が占めるのは三千八百三十六人、六二・五%になっています。私はこれを見て驚いたんですけれども、交通事故が一万数千人という状況の中で、家庭内事故がその半分以上ということになろうかと思います。 家庭内事故というものの定義も…
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(龍)委員 今、段差をなくすその理由を、つまずき、転倒というふうに言われました。私もよくそれは理解できるわけですけれども、実は車いすのためになくすということは想定をされてないのか、あるいはなかったのかということを一点だけお聞きします。
第123回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(龍)委員 今、私が車いすと申し上げましたのは、これから想定をされる高齢化社会に向けて、欧米と日本のライフスタイルは非常に違うわけです。言ってみれば、日本は畳の上に座る、欧米はいすに座る。ですから、車いすに座るということも、お年寄りになって体が不自由になったら、欧米の方ではそういうことが盛んに行われている。日本はなかなかそれができてこない。そのことが、ある意味ではいわゆる寝たきり、寝かせきり老人の問題につながってくる。ですから、そ…