松本龍
会議録に記録された「松本龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
- 環境委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 五年間十億円というのは日本の顔が見えにくいという御指摘だろうというふうに思います。 仕分のときに亀井先生、委員でやられたことも承知をしておりますけれども、COP10では、にかかわらず、ある意味では地球環境ファシリティー、GEFには拠出を今度日本が一番伸び率が高かったり、あるいは先ほど言いましたように、ABSの資金が、会議の資金が足りないときにはその資金の提供をしたり、いろんなところでやってきております。 ABSの…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) クマの問題、昨今、テレビや新聞等で報道されております。私もこのことを深刻に受けております。 四月から九月末まで、クマの出没目撃件数は七千件と。人身事故は、被害人数は八十四人、うち四人が亡くなられております。昨年より大幅に上回っている状況であることは私も知って、本当に憂慮しております。生息分布については、ここに書いてありますけれども、ツキノワグマが二十五年間ぐらいで一・二倍に拡大していることが明らかになっています。…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 今、私の二十年来の実は思いでありまして、地産地消というのは食べ物だけではない、製品あるいは様々なものを地産地消、地域の循環型社会をつくらなければならないと思っています。 市田先生がおっしゃいましたけど、大量生産、大量消費、大量廃棄とありますけど、私、その下に付け加えて大量流通も改めるべきだと書き加えました。大量流通というのは、今おっしゃったように、やっぱりイギリスでもういろいろやられている、問題意識があったように…
第176回 衆議院 環境委員会 第1号
○松本国務大臣 おはようございます。 環境大臣を拝命いたしました松本龍でございます。 第百七十六回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 私は、以前、地球は先祖から受け継いだものではなく未来の子供たちから預かっているものであるというアメリカ先住民の言葉を聞いたことがあります。私は、今の大人が子供たちのために何ができるかを第一に考えて、環境大臣の…
第176回 参議院 環境委員会 第1号
○国務大臣(松本龍君) おはようございます。 環境大臣を拝命いたしました松本龍でございます。 第百七十六回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 私は、以前、地球は先祖から受け継いだものではなく、未来の子供たちから預かっているものであるというアメリカ先住民の言葉を聞いたことがあります。私は、今の大人が子供たちのために何ができるかを第一に考えて環…
第176回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(松本龍君) この度、原子力安全委員会の事務を担当する内閣府特命担当大臣を拝命いたしました松本龍でございます。 内閣委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国においては、火力、水力、原子力に加えて、風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーとのベストミックスを図っていくことが重要であり、とりわけ原子力の利用は、エネルギーの安定供給と低炭素化という観点からも欠かせぬものと考えています。 原子力安全委員会は…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(松本龍君) おはようございます。 一川委員の質問にお答えをしたいというふうに思います。 今、生物多様性という言葉が少しずつ浸透して、今総理もおっしゃられたように、非常に大きな意味を持っているというふうに思っております。生物多様性条約第十回の締約国会議がもう三日後に名古屋で開かれるようになりました。議長国として大変な今責任を感じながら、しっかり頑張りたいというふうにまず思っているところであります。 我々は自然の恵みによって生き…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 我が国は世界の〇・二五%の国土でありますけれども、世界のマグニチュード六以上の地震の二割が発生をしております。そういう意味では、今委員御指摘のとおり地震大国でありますし、それに向かってやっぱり災害立国でもあるというふうに思っているところであります。 この十年間でも、先生の御地元の能登半島地震を始め、平成十六年には新潟県の中越地震がございました。また宮城や岩手の内陸地震等々で、まあ太平洋側ではな…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(松本龍君) お答えします。 福島委員が生物多様性の問題について高い見識を持っておられてCOP10について触れていただいたこと、心から敬意を表したいと思います。 今、大畠大臣が言われたとおりでありますけれども、普天間につきましては、まさに公有水面埋立てと飛行場建設という環境アセス法の中での枠組みがありますけれども、実は今回の件につきましては、沖縄県知事が免許等権者であって環境大臣が権限がないということになりますんで、しっかり今…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 先ほど変えてもいいというお話がありましたけれども、私はそんなことは言っておりません。いろんな国会審議の中で様々いろんな議論が出てきて、その中で柔軟な対応というのはあり得るだろうというふうに思っております。 先ほど来言われました温暖化対策、いろいろ言われますけれども、やっぱり環境と経済というのは非常に大きな意味合いがあって、国民負担ということを先ほど言われましたけれども、まさに今、中央環境審議会…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、今、中央環境審議会の中で、中長期ロードマップあるいは地球環境部会という中で積み上げていきながら、年末までに、それぞれの削減等々は今お答えはすることはできませんけれども、関係者あるいは産業界あるいは労働界等々のお話を聞きながら今積み上げている最中ですので、そのことを今申し上げたいというふうに思います。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 二五%という数字、昨年、鳩山総理も国際社会の中で表明をされました。 それが高いのか、私もいろいろこの間ずっと考えてまいりましたけれども、この二五%というのは、IPCC、これが真偽かどうかという議論もありますけれども、温室効果ガス濃度を四四五から四九〇ppmで安定化すれば、二・〇あるいは二・四度Cの気温上昇にとどまり得ること、また、四五〇ppmの安定化レベルを達成するためには、附属書Ⅰ締約国全体の排出量を二〇二〇年…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 主要な国というのは、皆さん御承知のとおり、アメリカ、中国というところで、今中国が全体の二二%、アメリカが恐らく一九%だというふうに思います。ですから、二つの国が四一%で、この間の京都議定書の枠組みの中では二八%と、排出量の全体に占める割合が。ですから、そういう枠組みの中で決めていいのかというのがありますし、コペンハーゲン合意は八〇%の排出量があるわけですから、そこを膨らませていく作業もこれから…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本国務大臣 COP10の話題に触れていただいて、どうもありがとうございます。 人は自然の恵みによって生きています。むしろ、生かされていると言っても過言ではないと思います。そういう意味で、生物多様性という問題は、その保全あるいは持続可能な利用によって人類に大きな影響を及ぼすということで、名古屋で行われますCOP10、しっかり努力をしていきたいと思っております。 確かに相違点はいろいろありますけれども、人類の存立の基盤である地球、自然を…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○松本国務大臣 お答えいたします。 十八日から行われます生物多様性条約COP10につきまして触れていただいて、ありがとうございます。 今、絶滅危惧種のお話がありました。 一般論として、まさに地球上の野生生物は、私たちの命をはぐくみ、森や沼あるいは海洋等々、さまざまなものと連関をして私たちの命をつないでいるというふうに思っております。種のいわゆる絶滅は、まさに人類にとっても地球にとっても、いわゆる食物連鎖の一つが外れるということではなくて…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松本(龍)委員 民主党の松本龍です。 川端大臣におかれましては、参議院の予算の最中に出席をいただいて、ありがとうございます。また、田中委員長におかれましては、精力的に学校の視察を行われたりしておられることに心から敬意を表したいというふうに思っております。 きょうは暖かくて、三月の五日、あしたが啓蟄ということで虫が土からうごめき出すという時期になって、これから本格的に春を迎えるこの時期に質問をさせていただきます。 私は、初当選して間もな…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松本(龍)委員 お答えありがとうございます。 今難しくお答えいただきましたけれども、簡単に言いますと、「国連には次の四つの重要な目的があります。」と書かれています。その第一に「全世界の平和を守ること」、「各国の間に友好関係を作り上げること」、「貧しい人々の生活条件を向上させ、飢えと病気と読み書きのできない状態を克服し、お互いの権利と自由の尊重を働きかけるように、共同で努力すること」、「各国がこれらの目的を達成するのを助けるための話し合…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松本(龍)委員 私は、基本的に朝鮮学校を除外するべきではないというふうな立場に立っております。ありがとうございます。 なぜかというと、将来を担う子供たちがしっかり育っていく、そういう意味では、これからの時代を担う子供たちにひとしく教育の場を与えていかなければならないというふうに思っているところであります。 実は、四年前に私は予算の分科会で質問をいたしました。朝鮮半島の戦時中の民間企業への動員犠牲者の遺骨収集に関する件で私はずっと調べま…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松本(龍)委員 川端大臣の歴史講座、ありがとうございました。そして、さまざまな自分の生い立ちからお話をしていただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 私も、ある意味いろいろな在日の方々がおられて、いろいろな人の話を聞くんです。七十歳の方が私に聞かせてくれたのは、私の母親は北朝鮮、父親は南、だから、長男は母親の方の北朝鮮の国籍、そして次男の私は南の方の国籍を取った。そういう方々がたくさんおられるわけですね。そういう話を聞くと、日本と…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松本(龍)委員 中国貧困地区教育支援事業というのがあって、中国には物すごい格差があって、都会の子、あるいは山奥の子、あるいは海岸に近い人たち、あるいはさまざまな貧困に悩んでいる人たちがおられます。 私、二、三年前でしたか、中国激流という番組を見て、お父さんのおじいちゃん、おばあちゃん、お母さんのおじいちゃん、おばあちゃんにかわいがられて一人っ子で育てられている子が一方にいて、片方では、父親が出稼ぎに行ってことしは帰ってこられない、たま…