松本龍
会議録に記録された「松本龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
- 環境委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 環境委員会 第2号
○松本国務大臣 ポスト二〇一〇年目標とABSの問題と資金の問題、パッケージというふうに言われますけれども、パッケージでということは一部にはありますけれども、私は、やはりそれぞれ切り離して、それぞれの問題で、ワーキンググループもそういうふうに分かれておりますので、それぞれ個々に、難しい問題ではありますけれども、やっていかなければならないというふうに思っております。 ABSの問題も、九月の二十一日に、小沢前大臣、田島副大臣、大谷政務官がしっ…
第176回 衆議院 環境委員会 第2号
○松本国務大臣 七年前に私が委員長のときに通した法案ということでお尋ねがありました。 先ほど来、COP10の話がありますけれども、温暖化の話もありますけれども、危機にあるとかという言葉は私は余り好きじゃないですけれども、本当にやはり大人の課題として、しっかりこれを喫緊の課題として、自然の問題に対する教育、教育というよりも、なじむというか、本当にちょっとしたしぐさ、朝起きて何か電気をつけたりトイレに行ったり、おふろに入るときとか食事をする…
第176回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松本国務大臣 このたび、原子力安全委員会の事務を担当する内閣府特命担当大臣を拝命いたしました松本でございます。 内閣委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国においては、火力、水力、原子力に加えて、風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーとのベストミックスを図っていくことが重要であり、とりわけ原子力の利用は、エネルギーの安定供給と低炭素化という観点からも欠かせぬものと考えています。 原子力安全委員会は、原子力…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 十月九日に行ってまいりました。私は、熊本県の北側の福岡県出身で、小さいころから水俣の報道がたくさん行われて、特に胎児性の患者の、ユージン・スミスさんの写真とかいろんなものを見て、幼いころから私の弟ぐらいの年なんだ、この子はと思って心を痛めてまいりました。そういう意味では、虚心坦懐に水俣を訪問しようと、熊本県に行こうという思いで参りました。 初めて訪問して慰霊碑にお参りをささげた後、認定患者やあるいは被害者団体の方…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 今のお話につきましては、現地を訪れたときにたくさんの皆さんからその話をいただきました。私どもとしては、救済措置があるということ、特措法があるということを周知徹底をして、おれは聞いていなかった、あるいは手を挙げることができなかったという人が一人もいないように早急に進めてまいりたいというふうに思っておりますし、締切りは三年目途というふうに書いておりますけれども、ある意味では、そういうふうに書かないといつまでもいつまで…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) この問題につきましても、救済措置を円滑に進めると同時に、将来にわたり水俣病被害者の方々が安心して暮らせていける社会を実現するために、地域における医療・福祉対策や地域の再生振興を推進することが重要だと改めて認識をしております。 地域の再生振興につきましては、水俣市が開催をするみなまた環境まちづくり研究会を支援し、専門家にも具体的な検討を進めていただいているほかに、環境省としても直接に市民の皆さんの声を聞く機会を設け…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 先ほど申し上げましたけれども、たまたま時間があって私は前の日に水俣に泊まって、九日にずっと視察をしてまいりました。民主党の力はもとよりですけれども、やっぱり半世紀にわたっていろんな方々が努力をされてきて、川口元大臣もおられますし、園田先生もおられますし、松野先生、様々な方々が患者の皆さんとお会いをして今日があると。一時金が支給されたときに私はたまたま大臣であったというだけで、ほとんど貢献はしておりません。 そうい…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 御指摘のとおりだと思います。 経過を申し上げますけれども、七月六日に水俣病特措法第八条に基づいてチッソ株式会社を特定事業者に指定したところであります。また、十月八日には水俣病特措法第九条第一項第二号のその他環境大臣の債務を指定したところであります。関係金融機関に対して支援の要請をしてきた民間金融機関債務四百八億円を、チッソ株式会社からの申請に基づき、会社が引き続き負うべき債務として指定をしてまいりました。 お話し…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 概要の概要だという御指摘もあろうかと思いますけれども、少なくとも概要を発表していただきました。まだ足りないという部分はあろうかと思いますけれども、事業再編計画ができて、それからそれを承認するかしないかという段取りがあって、株式譲渡あるいは持ち株会社等々様々ありますけれども、そこに至るまで私もちゃんとチェックをしてまいりたいというふうに思っております。 チッソ株式会社においても、関係者の意見を踏まえて事業再編計画の…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) おっしゃるとおり、水俣というのはやっぱり片仮名でノーモア・ミナマタと言われるくらい、日本の公害問題の原点でありますし、恐らく世界でも水俣という名前は知られている。そのことをやっぱり発信をしていくということは日本にとっても大きな意味があるだろうというふうに思っております。 水銀条約に向けた国際交渉は、今年六月にスウェーデンのストックホルムで開催された政府間交渉委員会で議論が開始されました。今年の五月も犠牲者の慰霊式…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) まず冒頭、十八日の参議院の決算委員会におきましては、COP10の開幕ということで欠席をいたしましたことを皆様におわびを申し上げたいというふうに思っております。 今先生から言われました与野党を問わずしっかりやらなければならない、しかしその手法あるいはアプローチに関しては様々提言をしていただく、あるいは様々苦言を呈していただくという話だと思いますけれども、私もしっかり任を全うしていきたいというふうに思っているところで…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 大変重要な御指摘をいただいたというふうに思っております。 政府一体となってというのは十分理解をしておりますし、もう私は就任してから事あるごとに外国に行かれる閣僚には必ずCOP10の重要性をそれぞれの国に訴えていただきたい、あるいは総理にも報告をしましたし、また今日か明日も時間を取っていただいて経過を報告するということもいたしております。また、在外公館の方々もCOP10を知らないんじゃもう話にならないというふうに思…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 御指摘のとおり、生物多様性条約の三つの目的の一つがABSであります。 生物多様性の保全、また持続可能な利用、そして遺伝資源へのアクセス、それと利益配分という中で、このABSの問題につきましては、私は、相違はありますけれども、一つ、片方の利用する国は、言ってみれば利用することによって医薬品あるいは食品、種、あるいは様々なものができますから、人類の福利に貢献できる世界があって、もう一つ、提供する国には森林の伐採とか様…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 今、大切な御指摘をいただいたというふうに思います。企業が悩んでいるというふうな話、いずれの企業も恐らく悩まれていると思います。 しかし、ABSの問題がどう決着をしようと、やっぱり企業は先取りをしていくことが大事だろうというふうに思っています。先進国との関係あるいは途上国との関係、いろいろありますけれども、やっぱり生物多様性を保全するという意味においては、乗り込んでいった企業が生物多様性を損なうことがあって、これが…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 今おっしゃるとおり、企業がなかなか国との交渉ができない、そのためのバックアップシステムが要るんだろうという話は、私もそのとおりだと思います。 多くの民間企業や大学の研究機関、独立行政法人などが遺伝資源提供国との独自のネットワークを有して、ABSの先進的な取組を実践しています。経済産業省も、NITEというところの仕組みも利用しながら、企業が一緒に政府機関と相手国に話をしていく場をつくったりしておりますし、これ、今お…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 私なりの知識で申し上げますけれども、あるトラディショナルノーリッジというんですけれども、ある国のある先住民がそこで、お医者さんではありませんけれども、お年寄りがおなかが痛くなったらこの葉っぱを食べなさいと言ってせんじて作っているとしましたら、それがずうっと広まって、その地域の人たちはその先住民の高齢者によっていろんな治療が施されている。その施されていることを聞き付けてかどうか知りませんけれども、これはいいんだなと…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 今、いずれの国も利用国になる、提供国になるという話がありました。まさに提供国になる場合は、しっかりとその生物多様性を守っていかなければならない。例えば、今、奄美や沖縄で様々な遺伝資源があるというふうなお話もありました。メシマコブとか、これはキノコの一種らしいですけれども、アシタバとかセンダンとか、様々提供できるようなものが日本にはあるというふうに思っています。 生物多様性の関係でいうと、ホットスポットという言葉が…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 先ほど凍土の話がありました。私も新聞を見てびっくりしたんですけれども、凍土が消失し富士山の植生が大きく変化するという可能性があると報道されて私もちょっとショックを受けたんですけれども、富士山の永久凍土の下限の標高が上昇していることは環境省の研究会報告、おととしの研究会報告ですけれども、地球温暖化の影響かどうかは現時点として断定はできないものの、その可能性が高い事例として挙げています。 また、今お話がありましたIP…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 司令塔はだれが担っているかという御質問ですけれども、私は環境大臣就任の際に、菅総理大臣から地球温暖化対策等について政策を主導するよう指示を受けており、国内対策、国際交渉を問わず、具体的な政策の企画、立案、そして推進においてリーダーシップを発揮してまいりたいというふうに思っております。 御承知のとおり、今言われましたように地球温暖化問題は社会経済のあらゆる側面にかかわる重要課題でありますし、政府一丸となって取り組む…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(松本龍君) 先生は以前から子供の健康に関する深い造詣があられて、GLOBEのことも一生懸命やられておるというふうに聞いております。私も子供が二人おりますけれども、やっぱり子供たちに、生まれていない子供たちにもしっかりとした地球を残していかなければならないというふうに考えております。 今の環境がどれだけ子供たちに影響を与えているかということを私ちょっと自分で調べたんですけれども、一八八〇年というのは日本の産業革命と言ってもいい…