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民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
1,576 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2010/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
  • 環境委員会28 件・28%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,576 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/11

第176回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(松本龍君) 通告がございませんので分かる範囲でお話をさせていただきたいと思います。 自然再生推進法は、私が七年前、委員長のときに全会一致で可決をさせていただきました。多分今二十二の協議会があるというふうに思っておりますけれども、今おっしゃられた様々、いろんなところで、今、様々なところで開発が行われております。これはいろんなところで開発があるということで、環境省としてやれるのか、あるいは自治体の条例で開発許可をする、都市計画法…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/11

第176回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(松本龍君) 今事例がありましたのは、環境省あるいは環境アセス、環境影響評価というのは、環境の影響を評価をして開示をして提言をしていくということをやる部署でありまして、その許可をする、あるいはそれを認可をするとかといったことはやっぱり自治体の裁量に任せているということで御理解をいただきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/11

第176回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(松本龍君) 一般論で申し上げれば、簡単にと言われましたけれども、実は私が今年の春読んだ本で、ちょっと時間をいただいて感動した本をちょっとお伝えをしたいんですけれども、「逝きし世の面影」という、渡辺京二さんという熊本の在野の方がおられて、この人が書いた本ですけれども、江戸から明治、今五十年とおっしゃいましたけれども、百五十年前、日本がどうだったかということを外国人の目を通して書いた本なんですが、リンダウというスイスの通商調査団…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/11

第176回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(松本龍君) 環境省がやる影響評価というのは規模の大きいもの等々、そういうものということで私は理解しておりますので、それぞれ地域でいろいろ御検討いただくということが地方分権の筋だというふうに思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/11

第176回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(松本龍君) 繰り返しになりますけれども、愛知県が様々な影響評価というものをされたというふうに認識しておりますし、私の町でも隣の町でも開発行為が行われています。 そこは、条例あるいは都市計画法あるいは様々な法律の中で、止めることあるいはやめること、いろんなことはできると思いますけれども、アセスというのは環境にどれだけ影響するのかということをやる。そういう意味では、本件については地域の、繰り返しますが、地域の自然の状況を把握して…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/11

第176回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(松本龍君) いろいろお話をいただいてありがとうございます。 今、レッドリストの問題、あるいは先ほど加藤先生、データをもっと集めろよという話、いろんなお話が今日は出てまいりました。そういう意味では、COP10もあったことですし、そういう意味では、愛知目標、名古屋ターゲットという名前が付きました。そういう意味では、これから環境省も様々な問題、取り組んでいきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/11

第176回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(松本龍君) 残念ながら食べていません。 今、外来種のお話ですけれども、私たちの子供のころはザリガニとかセイタカアワダチソウとかいっぱいいて、侵略的なものはやっぱり排除していかなければならないというふうに思っています。 今度のCOP10はサイドイベントが本当に豊富で、行かれた皆さんもお分かりだと思いますけれども、NGOの皆さん、あるいは子供たち、若い人たちが活動されておりました。私は、二十六日から七、八、九と行って、弁当、弁当…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/11

第176回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(松本龍君) どうも全く同じような思いを私もしておりまして、様々読んでおりました。水野先生は七年前も熱心に環境委員会で頑張っておられたことを今思い出しております。 私はこの法律の名前をすべて一字一句読めと言われたらなかなか難しいんですけれども、生物多様性保全活動促進法案という、いわゆる里地里山、里山里地法案というふうに言われておりますけれども、ここで言う、二次林という言葉は使っておりませんけれども、昔は薪炭林というと、まき、炭…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/11

第176回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(松本龍君) 大変難しい御指摘でした。 私も、外来種と移入種はどう違うんだということを聞いて、一か月前にある書評を読みまして、アメリカのミミズはほとんどが移入種だというふうに何か書いてあったんですけれども、アメリカのミミズがどこから移入したのかなということも考えたら、かなり外来種と移入種、そして国内での移動ということについてかなり難しい話だというふうに思っております。 さっきのトキを襲ったテンの話も、今の野ウサギを駆除するため…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/11

第176回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(松本龍君) 今御指摘の汚染負荷量賦課金を支払っていないということでありますけれども、大気汚染によるぜんそく患者への補償は、汚染物質を排出した汚染原因者がその寄与に応じて費用を負担することが基本とした答申を踏まえ、工場、事業所及び自動車ユーザーに負担を求めてきた経緯がございます。 こうした考え方については、制度発足以来、昭和四十九年以来ですけれども、審議会の答申をいただきながら継続してきたものであり、その考え方を変更すべき事情…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/11

第176回 参議院 環境委員会 第4号

○国務大臣(松本龍君) 私、九月の十七日に大臣を拝命して、三日後の月曜日にニューヨークに飛びましたので、その前に仙谷官房長官始めいろんな方々と相談して、近藤副大臣、樋高政務官、しっかりお願いしますということで、ちょうどCOP10の愛知出身ですし、私は余り携帯電話知らないんですけれども、少ない携帯電話に載っていた樋高さんが政務官ということで選んでいただきまして、そのとおりになりましたんで、心強い副大臣と政務官をいただいた、私が仙谷さんと相…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/10

第176回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松本国務大臣 このたび、防災担当大臣に就任いたしました松本龍でございます。 私は、かねてより、防災は国家の基本的かつ重要な任務と考えており、例えば、十五年前の阪神・淡路大震災の際もすぐに被災地に入り、その後も震災復興プロジェクトの座長の一人として、被災地の支援に取り組んでまいりました。防災担当大臣として、災害対策や被災地の復旧復興について、全力で職務を務める所存です。 さて、我が国は、その自然的条件から各種の災害が発生しやすい上に、近…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/09

第176回 衆議院 予算委員会 第7号

○松本国務大臣 先ほどの二〇二〇年二五%削減というのは、一九九〇年比でありますけれども、高い目標を掲げさせていただきました。 実は、去年の選挙前に私も、マニフェストに書かれたときに、大丈夫かなと思いましたけれども、私は、当時の鳩山総理あるいは小沢前環境大臣のあの志は高かったというふうに思っておりますし、私も今、環境大臣としてしっかりこの問題に取り組んでいきたいというふうに思っております。 実は、おととしの洞爺湖サミットで福田総理が、二〇…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/09

第176回 衆議院 予算委員会 第7号

○松本国務大臣 大変重要な御指摘だと思います。 今、京都議定書の問題を指摘されましたけれども、実は、一九九〇年から二〇〇七年まで、京都議定書に加盟しているところの全CO2の排出量が当時は四二%でありましたけれども、今二八%になっております。自分がこの間調べさせました。また逆に、中国と米国を合わせますと、九〇年は三四%でありましたけれども、今四一%になっています。 そういう枠組みの中で世界全体のCO2を減らしていくという中では、京都議定書…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/09

第176回 衆議院 予算委員会 第7号

○松本国務大臣 阿部委員にお答えいたします。 その話は実はCOP10の最中にお聞きをしました。 COP10のことは、先ほど言われましたように、先進国と途上国が本当に痛みを分かち合って、それぞれが譲歩し妥協して、人類の英知が結集したというふうに思っております。そういう意味では、SATOYAMAイニシアチブも、十月の十九日に五十一の国と機関で発足をいたしまして、利用に関する決議案も採択をされて、今推進をされているところであります。 実は、C…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/08

第176回 衆議院 予算委員会 第6号

○松本国務大臣 お答えいたします。 打越委員も、発災からすぐ、何度も現地に足を運んでいただき、事情をしっかり聴取され、あるいは励ましていただいたこと、防災担当大臣として心から敬意を表したいというふうに思います。 三十日に一緒に入りましたけれども、十日たっておりましたけれども、大変な状況だということを改めて痛感いたしました。そういう意味では、被災者の皆さん、そして亡くなられた皆さんにお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 すさまじい…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/05

第176回 衆議院 環境委員会 第3号

○松本国務大臣 十月十八日から二十九日まで愛知県名古屋市において、生物の多様性に関する条約第十回締約国会議、COP10が、百七十九の締約国と国際機関やNGO等のオブザーバーも含めて、およそ一万三千人が参加して開催され、私が議長を務めました。この会議の結果について御報告いたします。 会議の大きな成果として、生物多様性に関する新たな世界目標であるいわゆるポスト二〇一〇年目標、愛知目標と、遺伝資源へのアクセス及びその利用から生じる利益の公正で…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/05

第176回 衆議院 環境委員会 第3号

○松本国務大臣 ありがとうございます。 私も、冒頭、この場をかりて、小沢前大臣、大谷前政務官、そして今御質問に立たれている田島前副大臣に、私は大臣を拝命して三日目にニューヨークに飛び、国連の場で、ハイレベルセグメントの場でスピーチをさせていただきました。このお三方がしっかり道筋をつけていただいたその上に乗ってやってきたということで、お三方に敬意を表したいと思いますし、このCOP10の期間中、GLOBEでさまざまな先生たちが活躍をされて、…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/05

第176回 衆議院 環境委員会 第3号

○松本国務大臣 お答えいたします。 井上委員にも、二十七日、皆さんと一緒に名古屋に来ていただいて、励ましていただきました。そのことも、今言われましたけれども、党派を超えて、これを成功させた大きな力になっていただいた。改めて感謝を申し上げたいと思います。 実は、二十七日、私はにこやかにしていましたけれども、ちょうど閣僚級会議が始まりまして、二十七、二十八とあって、もう頭はその会議でいっぱいでありまして、二十八日にはほとんど外に出ずに、非公…

民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2010/11/05

第176回 衆議院 環境委員会 第3号

○松本国務大臣 さまざまなことはありますけれども、愛知目標ができました。私はずっと、二〇一〇年以降の空白期間を設けてはならないということで、二〇二〇年までの短期目標、愛知目標をつくりましたし、また名古屋議定書もできました。 そういう意味では、世界各国の皆さんが名古屋に何で来たのか、やはり空白期間を設けてはいけない、アフリカからヨーロッパから、ラテンアメリカからアジアから、さまざまな人たちが日本に来て、何とか最後は議定書をつくってほしい、…