松本龍
会議録に記録された「松本龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2011/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
- 環境委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○松本(龍)国務大臣 被災者生活支援チームの方で、四月の初めから避難所またはその周りにおられる方々の様子を悉皆調査しまして、五段階ぐらいに分けて、劣悪な状況があるところを早く解消しようということでずっと続けております。延べ三回ぐらいやったと思いますけれども、日に日に改善をされているというふうに思っております。
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○松本(龍)国務大臣 地元、熊本の大切な御指摘だというふうに思います。 硝酸性窒素につきましては、地下水の水質調査において環境基準超過率が高い割合で推移をしており、対応が必要な重要な課題だと私どもも認識をしております。 この汚染源は、施肥、肥料でありますとか、畜産ふん尿、生活排水と多岐にわたって、これらはいずれも面的な発生源や極めて小規模な発生源であるので、水質汚濁防止法による工場、事業場を対象とした規制手法はなじまないというふうに思っ…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○松本(龍)国務大臣 ヘドロのことにつきましては、六月の二日に相馬市の立谷市長から連絡がありました。彼は医者ですから、そういう意味では、感染症とか、マラリア菌とかさまざまなもの、有害物質が含まれているということがあって、とにかく住宅から離れたところにヘドロを持っていって、そのヘドロを扱う人はマスク、ヘルメットあるいは安全靴を履いて作業しよう、そして、ヘドロゲートシステムという名前をつけたんですけれども、そこから出るときはそこでシャワーを…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○松本(龍)国務大臣 御指摘の十町村以外のことにつきましては、十九日に開催する次回の検討会におきまして、処理の方針を取りまとめていただけるよう検討を急いで、できるだけ早期に処理を開始できるようにしたいと思っています。 今回の地震による災害廃棄物の処理については、地元の負担が生じないように財政支援を行っており、実質的に地元負担はゼロということで三月の二十九日に発信をしました。これは、福島県の放射線に汚染されたおそれのある災害廃棄物につきま…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○松本(龍)国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力をしてまいる所存でございます。 —————————————
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(松本龍君) 三月の二十日ごろから、財務大臣そして総務大臣と、阪神・淡路を超える瓦れきの撤去に関しては全額国庫でいこうということを腹に決めまして、それから動き始めたところであります。そういう意味では、残る地方負担分につきましても、特定被災区域内の市町村についてその全額を災害対策債により対処して、その元利償還金を一〇〇%交付税措置をするという方針を総務省より出されております。 そういう意味では、これからも総務省においてしっかり対…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松本(龍)国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力してまいる所存でございます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○松本(龍)国務大臣 畑委員には、地元久慈市、また岩手県のために、発災以来汗をかいておられることに敬意を表したいと思います。 被災者生活再建支援制度は、まさに自立した生活再建を支援する制度でありまして、今おっしゃったように、店舗や貸しアパートのような事業用資産を支給対象とすることは制度の趣旨から困難であります。 したがって、さまざま、生活再建ハンドブックあるいは事業再建ハンドブック、私どもつくりました。それをしっかり読んでいただいて、い…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○松本(龍)国務大臣 御指摘の点ですけれども、基金の中に五百三十八億ありまして、今回の一次補正で五百二十億、いわゆる一千億用意をいたしております。今委員御指摘のとおり、全容もまだわかりませんけれども、そういう意味では、国と地方の分担のあり方等々も、知事会からさまざま要請をいただいております。そこのところは、しっかり私とそして総務大臣、財務大臣と話をしていきながら、精いっぱい努力をしてまいりたいというふうに思います。 今のところ、加算支援…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○松本(龍)国務大臣 直轄という話は、四月ぐらいから官房副長官とずっと話をしておりました。ですから、環境省の職員、チームを派遣しながら、契約の作業、あるいは、事業者も含めてチームを組んで、今、関係三県に派遣をしてさまざま取り組んでおりますし、いろいろな意味で国交省にも手伝っていただいて、海運やさまざまなことも含めながら努力をしているところであります。そういう意味では、各自治体によって行方不明者がいるということでなかなか瓦れき処理が進まな…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○松本(龍)国務大臣 発災から間もなく三カ月になりますけれども、市町村、県、あるいは協議会等々、今さまざま動いております。その動きの中で、今サポートをするのが私たちの役目だろう。 これから二次仮置きあるいは最終処分等々いろいろなことが起きてまいりますけれども、そのときにしっかりこたえてまいりたいというふうに思いますし、今現在のスキームをスムーズにやることが今重要かなというふうに思っておりますので、そこのところをスピードアップさせるような…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○松本(龍)国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、第一次補正で三千五百十九億用意をいたしまして、五月二日当日、補助金要綱を全国の自治体に示して、自治体からの申請があれば直ちに補正予算を執行できるよう体制を整えております。 本日までには、補助金概算払いの申請が行われていないために、補正予算の執行は行われておりません。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○松本(龍)国務大臣 概算払いの申請をしやすくするために、補助金申請に必要な書類については大幅に簡素化をしております。また、概算払いの際の災害査定につきましても、現地調査をするのではなくて、まさに本省での机の上の調査ということをするなど、補助金執行までの時間をできるだけ短縮できるように調整をしております。 今週ずっと、各市町村が来られまして、いろいろな課題を言われましたけれども、各市町村の議員の方々も、また首長さんも、そして我々も、しっ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○松本(龍)国務大臣 先ほど言いましたけれども、放射性物質に汚染されたおそれのある廃棄物の関係でありますけれども、今御指摘のように、六月の十九日に最終結論が出るというふうに思っております。 瓦れきの件につきましても、申請があれば速やかにできるように体制は整えておりますし、これからまた、瓦れきの問題につきましても、さまざま状況を見ていきながら、迅速に対応していきたいというふうに思っております。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○松本(龍)国務大臣 御承知と思いますけれども、被災者生活再建支援制度は、居住する住家の被害程度に応じて支援をする仕組みになっています。しかも、全国知事会が積み上げて、そしてそれの額に見合う一対一の割合で今までずっと渡してきております。したがって、宅地のみの被害は本制度の対象外となっています。 なお、四月に、液状化のことでさまざま深刻な被害があるということで、私ども、先ほど三半規管のこともありましたので、医者も含めて検討部会を設けて、五…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○松本(龍)国務大臣 環境省としましても、四月に実施したアスベスト大気濃度の予備調査の結果では、瓦れき集積場では通常の一般大気環境とほぼ変わらなかったという報告を受けております。一方で、阪神・淡路大震災におけるモニタリング調査の結果では、今御指摘のとおり、建築物の解体現場において高い数値が出たところもあったと承知をしております。 こうしたことから、今回の東日本大震災において重要視すべきことは建築物の解体現場であると認識をしており、六月か…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○松本(龍)国務大臣 御指摘の点、しっかり承りたいと思います。 被災者生活再建支援制度は、いわゆる居住をしている住宅が全壊あるいは半壊などということで支援金を支給します。居住ということでいえば、世帯が当該住宅を生活の本拠として日常的に使用していることをいい、具体的には住民登録や、水道やガス、電気などの支払いをしているということで判断をされているというふうに思います。 御指摘の事例がどのような事例かは詳細は知りませんけれども、いわゆる被災…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(松本龍君) 官邸の危機管理センター、携帯がつながらないというふうに言われましたけれども、危機管理センターの部屋そのものはセキュリティー上つながりませんけれども、外に出る必要はなくて、二、三十メートル離れると携帯つながりますので、ちゃんとそういうところは御理解をいただきたいと思います。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(松本龍君) それこそ私も午後三時前に危機管理センターに入りましたけれども、やっぱり東電、保安院、経産省、そして原子力安全委員会、それぞれニュートラルコーナーに立っていきながら、切り分けていきながら、それぞれがそれぞれの場で専門的な発言をしなければならないということは思いましたし、これからやっぱりそういうことも調査委員会等々で、第三者機関で議論されるべきだというふうに思います。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○国務大臣(松本龍君) 具体的に聞いていないので。