松本登久男
会議録に記録された「松本登久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国農業協同組合中央会常務理事
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 農林水産委員会19 件・68%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会9 件・32%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○参考人(松本登久男君) お尋ねの点でございますが、第一の点につきましては、本日新聞にも出ておりましたように、六月二十五日を目指して関税引き下げ問題が論議されておりますが、このたび相当多数の品目が、特にASEAN諸国から関心品目として挙げられておりまして、それについて関税引き下げについての検討がなされているようでございます。 私どもは、この問題について幾つかの疑問を持っているわけでございまして、その点については政策効果は必ずしも高いもの…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○参考人(松本登久男君) 先生の御指摘でございますが、私も基本的な考え方で竹内先生がおっしゃっている考え方とそれほど違っているわけではございませんが、現実に施策を展開するということになりますと、それなりのテンポなり影響なりを具体的にカウントしながら政策を展開していくということが私は必要なんだろうというふうに思っております。 日本の農業の場合、これは既にもうかれこれ十年近く前になりますか、アメリカやECから大体十五年ぐらいおくれて食糧が過…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○参考人(松本登久男君) 御指摘のとおりでございまして、先ほど御紹介しましたように、昭和四十年代の後半から再編成の必要性ということが経済環境としても醸成されてまいりまして、私どもも、そういった環境のもとで我が国の農業がやはり産業として自立するという形になるような体質を持たないといけないということで、現在、農業再編成ということを掲げましてその問題に取り組んでいるところでございます。 今、一番問題なのは、先ほども御紹介しましたように、三つぐ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○参考人(松本登久男君) 先生御質問の点につきまして簡単にお答えさせていただきますが、まず、現在の日本農業を活性化するために刺激として何が必要か、端的に答えよというお話でございますが、私どももこれが端的に答えられるぐらいなら苦労はないということでございまして、ぜひいろいろこれからも何かいいお知恵がございましたらお教えいただきたいというふうに思っております。 考え方といたしまして、よく、農業にもっと競争システムを導入してはどうか、こういう…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○参考人(松本登久男君) いずれも大変難しい問題でございまして、十分なお答えはできかねるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 まず第一点の本年六十年産米の米価の問題でございますが、この点については新聞等で米価を値上げしないということが報じられておることは私どもも承知しておりますが、本年の情勢はまだ米価については煮詰まってくる情勢ではございませんで、情勢についてはまだ正確な把握ができかねておる状況でございます。 したがいまし…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○参考人(松本登久男君) 時間の関係もございますから、御質問でございますが、できるだけ簡単にお答えさせていただきたいと存じます。 御指摘の点でございますが、確かに、現在農業を専業でやっていく人間が、経済的にそれで支えられている人間が非常に少なくなっていることは御指摘のとおりでございます。また、例えば米をとりましても、農機具費はおよそその五七%ぐらい占めておりまして、相当高い割合でありまして、それが年々モデルチェンジその他でコストを押し上…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○参考人(松本登久男君) 非消費支出の中の大半は、租税並びに公課諸負担でございます。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○参考人(松本登久男君) そうです。