松本正雄
会議録に記録された「松本正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 37 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 弁護士・元最高裁判所判事
- 直近の発言日
- 1975/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 37 件の標本- 議院運営委員会19 件・51%
- 法務委員会18 件・49%
※ 全 37 件のうち直近 37 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第11号
○参考人(松本正雄君) 私が先ほど申し上げましたように、内閣総理大臣は人選をされる場合に、最高裁判所の長官の意見を徴しておられることは間違いございません。少なくとも私の知っている限り、十年以来そうでございます。そのほかに各方面の意見も、声も聞いておられると思うと私が申し上げたことに対しての御質問でありますが、これは私の想像でございます。恐らく聞いておられることと思うのであります。 次に、各方面の意見をやはり総理は聞かれた方がいいのじゃな…
第75回 参議院 法務委員会 第11号
○参考人(松本正雄君) まず、五、五、五の比率の問題について申し上げたいと思います。私も裁判官出身者が五名、弁護士出身者が五名、一般学識経験者が五名、その一般学識経験者のうちには検察官出身者も含まれますが、その比率が望ましいと、こう思っております。しかし、それは法律で決まっているわけでもございませんし、そのときどきによって必ず守らなければならないというものでもなし、やはり弾力性のあるものでいいと思います。現在は、いま天野さん述べられたと…
第75回 参議院 法務委員会 第11号
○参考人(松本正雄君) お答えします。 どうして当時の岸内閣ですかがそう考えられたか、私は存じません。存じませんが、本当に必要なものならばその後も引き続き熱心に提案されてしかるべきじゃないかと思うんです。どうしてその後火が消えたようになったか、それもわからないんです。それに、昭和三十二年当時にこの諮問審議会法案が出ましたのは、先ほど来からたびたびお話が出ておりますように、最高裁判所の機構改革問題が一番大きな問題でございます。当時、最高裁…
第75回 参議院 法務委員会 第11号
○参考人(松本正雄君) お答えします。 私、先ほど申しましたのは、法曹関係以外の外部の方と、こう申し上げたつもりでございます。それで、法曹関係以外の方というと、この案のうちで強いて申せば、いまお話しのような衆議院議長、参議院議長等で、大体わかっておられる方は、裁判所関係の人、それから弁護士の方々が法曹の主なもので、学識経験者でも、和田先生のような方は非常に最高裁判所に関心を持っておられて、研究もしておられるし、特別なお方で、ほかの学者の…
第75回 参議院 法務委員会 第11号
○参考人(松本正雄君) 外部の方と申し上げましたのは少し語弊があるかもしれませんが、要は、大体その候補者になる方は三、四名うわさに上るものでございます。その方々についてどの程度の知識を持っておられるか大変おぼつかないと、私はこう思うから、さっきのように申し上げたわけでございます。同じ弁護士仲間でも、候補者になっている方について知らない人もいるわけです。また、特別な事情で、先ほど外部の方と申しました方々に属すると思われる方のうちにも特別に…
第75回 参議院 法務委員会 第11号
○参考人(松本正雄君) 申し上げます。 私、二十一人の顔ぶれでは不適当と、数にこだわるわけではないのでありまして、要するに先ほど申し上げましたように、このような人事は多数決にはなじまないのじゃないかという考えが根本にあるのでございます。 それから、このような法案につきまして、私これが絶対的にだめだと言っているわけじゃなくて、将来はともかく、現在急にいままで行われている慣行を改める必要を認めない、こう考えておるので、それを申し上げているわ…
第75回 参議院 法務委員会 第11号
○参考人(松本正雄君) お答えします。 私が申し上げましたように、総理が決断される場合に最高裁判所長官の意見を徴される、その慣行が十年来ほとんど確立されつつあるということは、司法独立の面から申しましてむしろ非常に大切なことだと私は考えております。総理大臣が独断で任意な人選をされるのがどうかと思うので、その点について司法独立の面から、やっぱり最高裁長官の意見を聞かれるということが必要だと、こう思うので、そういうふうに考えております。なお、…
第51回 衆議院 法務委員会 第29号
○松本参考人 松本正雄でございます。 改正の七項目のうちで、第二の額面株式と無額面株式との間の変更については賛成でございます。また第四の議決権の不統一行使、これについても賛成でございます。それから第六の新株引き受け権の譲渡、これについても賛成でございます。それから第七の転換社債の転換請求、これについても賛成でございます。以上の四項目につきましては、日本弁護士連合会の司法制度調査委員会においても十分検討いたし、理事会においても承認せられて…
第51回 衆議院 法務委員会 第29号
○松本参考人 ただいまのお話のように、事実上商法が守られていないということはもう現実のありのままの姿でございまして、われわれこの弊害は日常痛感しておるところでございます。先ほども申し上げましたように、六十万からある株式会社のうちで、上場せられておるのは二千から三千、数からいいますと一%にも足りない。資本の額からいうと、私調べたことありませんが、それはずっと違いましょうけれども、したがって、その数の点からだけいいますと、この二百八十条の二…
第51回 衆議院 法務委員会 第29号
○松本参考人 ただいまのお話のように、私も別の規制をなすべきものだ、こう考えております。
第19回 参議院 法務委員会 第16号
○参考人(松本正雄君) 先ほど委員長から御鄭重な御挨拶を頂きまして恐縮に存じます。私日本弁護士連合会の司法制度調査委員会の委員長を現在やつております関係から、この機会をお与え下さいまして、意見を述べさして頂きたいと思います。 裁判所法の一部及び民事訴訟法等の一部を改正をする法律案につきまして、日本弁護士連合会といたしましては、只今の菊井さんの御意見と異なりまして、総括的に申上げますと、この改正案には反対でございます。それは今回の改正案が…
第19回 参議院 法務委員会 第16号
○参考人(松本正雄君) それじや松本から申上げます。東京三会で改正案につきまして種々検討いたしまして、皆さんのお手許に意見を上申いたしておると思うのですが、私ども連合会のほうが連合会の司法制度調査委員会というものは、内情を申しまして恐縮でございますが、毎月全国から集りますので、月一回常例会合があります。重要案件がありますと臨時に開きますけれども、最初開きますときに、まだ法律の改正案の各条項について配付されておりませんで、やつと会合の当日…
第19回 参議院 法務委員会 第16号
○参考人(松本正雄君) 勿論そういう考え方のもとに進んでおつたのです。
第19回 参議院 法務委員会 第16号
○参考人(松本正雄君) はあさようでございます。又附加えさして頂きたいと思いますが、この三百九十九条の「左ノ各号ニ該当スルコト明ナル場合」ここで明らかとあるし、又この第三号で、「明ナル法令ノ違背ヲ理由トスル」、特にこうあつて、明らかと二重にあるから間違いも少いのではないかという菊井さんの御意見がありましたが、これらの点についても我々話合つたのですが、明らかか明らかでないかということを判断するので、明らかであるとこうきめ込んで、前に裁判し…
第19回 参議院 法務委員会 第16号
○参考人(松本正雄君) これはほかの問題の検討に追われておりまして、そう深く検討を正直なところいたしませんでした。差支えなかろうじやないかということだつたのでございます。
第19回 参議院 法務委員会 第16号
○参考人(松本正雄君) 私どもこの特例法は名前の通り飽くまでも特例であつて、これはこの前の規定の通り、六月一日から効力を失う、そう信じている次第でございます。これに代るものとして民訴改正案が提出せられたのは、その趣旨において根本から不賛成な次第でございして、民訴は民訴自体の従来不備な点を改正するという趣旨から改正せらるべきであつて、改正の動機が特例法を盛込もうとか、或いは最高裁判所の事務の渋滞、審理の遅延ということを救済するために民訴を…
第19回 参議院 法務委員会 第16号
○参考人(松本正雄君) さような趣旨でございます。