松本正之
会議録に記録された「松本正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 2012/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会100 件・100%
※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) 今お話のありました株式会社日本国際放送、JIBというふうに言っておりますが、放送法に基づきまして、NHKの外国人向けのテレビ国際放送、NHKワールドTVの業務を円滑に遂行するために設立された子会社でございます。 このJIBの業務は、NHKからの委託を受けてNHKの外国人向け番組を制作することと、海外でNHKワールドTVが受信しやすい環境を整備する、例えば衛星を借りるとかですね、そういうようなことの二つが放送法で定…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) お答えいたします。 東日本大震災につきましては、NHKの職員、組織、総動員で対応をいたしました。それなりの評価を得ておりますけれども、一方で、放送現場では放送を通じてもっと多くの人を救えたのではないかという強い思いがございまして、大変議論しております。アナウンサーのグループでもその議論を大変やっております。こういうことの中で、災害による被害を少しでも減らすという取組の一つということで、去年の夏以降、大津波警報や津…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) お答えいたします。 NHKとしては、大津波警報が発表されたときに直ちに避難していただくよう、切迫感を持ってそういうお話をしたいということにしております。
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) お答えいたします。 NHKは、公共放送といたしまして災害から国民の生命、財産を守るという観点で、緊急災害放送をインターネットなど様々な伝送路を通じて提供することは今後もあり得るというふうに考えております。 緊急放送をインターネットで提供するのはどのような場合かというのは一概に言うのは難しいということもありますけれども、それが国民の利益にかなうというふうに判断される場合には、インターネットあるいはNHKのホームペー…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) 今、全国瞬時警報システム、Jアラートについては、NHKも既に情報を受信できる端末を設置しております。また、Jアラートとともに、文字情報で国からの情報を伝達する緊急情報ネットワークシステム、エムネットの端末も設置しております。 今回、今お話ししたような北朝鮮の動向について、NHKが、政府がJアラートを通じて情報を発信されるということであれば、Jアラート、エムネットからの情報あるいは様々な取材も踏まえて総合的に判断し…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) あらゆる組織が経営の効率化と、それから組織の持つ使命というものをきちっと果たしていくということの調和が必要だと、こういうふうに思います。 そういう意味で、今回の経営計画、次期の三年の経営計画の中では、その仕事が安定的に循環するように、地域のネットワークあるいは今の災害の問題等々を含めまして要員計画を積み上げたところでございます。そういうことに基づいてこの経営計画をきちっとやり遂げると同時に、柱となっております公共…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) お答えいたします。 二十四年度からの受信料の値下げの影響によりまして、三か年では一千百億円を上回る大幅な減収ということになる見込みでございます。 一世帯当たりでございますけれども、口座振替、クレジット支払の場合には、月額で百二十円、年間では、二か月ごとにお支払いの場合で千四百四十円の値下げになります。また、継続支払の場合は、月額で七十円、年間では、二か月ごとにお支払いの場合で八百四十円の値下げとなるところでござい…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) お答えいたします。 確かに、値下げによりまして先ほどの額の減収があると、こういうことで、このままにしておきますと規模が縮小と、こういうことになります。したがって、そういうことになりますと、今お話のありましたように、放送の質とか公共放送の使命というものをきちっと果たすということにはならない部分が出てくる可能性があります。 したがって、そこを効率化とそれから増収でリカバーいたしまして、でも全部はリカバーできませんけれ…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) お答えいたします。 今お話ありましたように、放送の仕事というのは頭脳の労働集約型の業務だなという感じをつくづくいたしております。放送番組とかそういうものは一品一品生産で、それを積み上げていくということの繰り返しを三百六十五日やっているということで、そういう人材をやはり安定的に確保しながらNHKの業務を支えると、そういうことで資質の高いそういう放送が保てるという感じを持っております。 そういう意味で、さらに俯瞰しま…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) まず、私からお答え申し上げます。 技術研究所の今までの機能というのは、やはり日本の放送界を技術的にリードしてきたと、こういうことがあると思います。私は、その技術開発というのは一つは忍耐、一つは継続、一つは成果は必ず出るという確信であると、こういう考えの下に技術開発をきちっとやるということを方針といたしております。 今回の計画の中でもいろいろやりくりする中で、開発関係のものについては、若干ではありますが増やしており…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) 私は、鉄道事業をやった経験からしまして、鉄道事業というのは列車ダイヤ、作業ダイヤ、寸分狂いなくそのとおりやると、こういう仕事であります。正確な作業で安全を守ると、こういうことになります。 NHKの場合を見ておりますと、二十四時間、三百六十五日動いているということは同じなんですけれども、番組は毎時間、毎日異なります。それを質をいかに維持するかと、こういうことであります。それは、それぞれの番組ごとに、労働集約産業と先…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) お答えいたします。 地域スタッフの二十四年度予算の平均年収は五百四十万と、こういうことになっております。 昨年、一千万を超える人がいるという話は、これは全体、三千七百人ぐらいの中の二%で、七十名ぐらいの人ですが、この方たちはもう大変たくさんの収入を上げるという特別な方でございます。 大体、地域スタッフ、平均でいいますと年間五百二十件ぐらい契約をしていると、こういうことでありまして、そういう契約が、大体一回契約する…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) 外国の放送局がオフィスをNHKの中に持っているというのは、NHKも外国の放送局の中に持っているとか、そういうような感じの中でそういうケースがある場合がございます。 それから、先ほど申し上げましたように、お話がありましたが、今度の経営計画の基本は、公共放送の原点に立ち返ると、こういうことを柱にいたしております。その中には、当然、公共放送としてそういういわゆる公平公正、正確、迅速、あるいは意見の対立するものは多くの意…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) 先ほどの紅白歌合戦の場合は、今年の活躍とか世論の支持あるいは番組の企画、演出、昨年の場合は特に東北の支援というようなのがありましたが、そういうようなことを条件に選考に当たっております。その他の番組への出演については、番組の企画意図とか視聴者の皆さんの支持とかそういうようなものを勘案しております。 個別の案件についてはその都度判断しておりますが、いずれにしましてもきちっとした形でやっていく必要があるというふうに考え…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) 大河ドラマは専門家による時代考証というのに基づいて制作をいたしております。この専門家によりますと、平安末期から鎌倉期にかけての中世史研究の歴史、学術的分野では、当時の政治の中心にいた法王、上皇を中心とする家というものを表現する上で王家という言葉が使われているということでありました。それに基づいて大河ドラマ「平清盛」でも対応しているということであります。
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) 今お話しのとおり、この緊急警報放送につきましては、昭和六十年五月に、民放連、国土庁、消防庁、気象庁、警察庁と申合せを行いまして、同年の九月一日の防災の日から運用を開始いたしております。また、毎月一日にはテレビとラジオで試験信号放送を行って、周知と利用促進に努めているところでございます。 また、この放送に対応したテレビ、ラジオの受信機の普及ということがまた必要なわけでございますが、この辺はメーカーの対応に負うところ…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) 先ほど申し上げましたように、国等あるいは関係のところとも連携しながらこの利用促進に努めてまいりたいというふうに思います。
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) 今のお話は、NHKの場合は約六二%ということで、世の中一般でいうと五五%、放送業界は六〇数%というのが多いようでございます。それから、公務員は五〇%と、こういうことでありまして、これまでも順次負担率を減らしていくということでありましたけれども、この際、その五〇、五〇ということで、その姿にやろうと、こういう決意をいたしまして、これについては既に労働組合に提起をいたしております。きちっと交渉をしてそういうところにこぎ…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) NHKの放送の番組というのは、今時点でもいろんな、今日放送するもの、あした放送するもの、幾つかの番組が並列でずっと走っております。数えれば、ぱっと見れば千近い、九百とかというのが同時並行に走っております。それを、全体を、横串というのは、やはり価値観とか理念というのはみんなが共通していないといけないと、こういう感じを持ちます。それは、私は、その基本は放送法にあるんだというふうに思います。 したがって、先ほどお話にあ…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○参考人(松本正之君) NHKのアナウンサーにつきましては、アクセント辞典というようなものを用いまして日常的にアクセントの点検をいたしております。また、大きな声でニュースの下読みをするということなどをしまして、先輩アナウンサーから標準的なアクセントの指導を受けたりしています。放送後も放送で使用するアクセントについての指摘を行いまして、分かりやすい放送に努めております。標準的なアクセントでないものが何度か放送に出た場合は、アナウンサーに周…