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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1980/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局長1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松本操君) 四十七年に私どもの方がこれの買い受けをいたしますための検査、その前に県の方は完成検査をみずから行ったわけでございますが、私どもの方は検査の場合に、現地に参りまして、仕様書、図面どおりに工事が実施されているかどうかということをチェックしたわけでございます。そのチェックのやりようといたしまして、寸法、形状等につきましては現実に測定をしておるわけでございますが、すでに盛り土を終わった部分といったような、ほじくり返してな…

運輸省航空局長1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松本操君) 先ほど私ちょっとお答え申し上げましたように、盛り土の安定性ということについて私どもも非常に注意を払ってまいったつもりでございまして、四十七年から五十一年まで四カ年間、毎月一回ずつ相当個所にわたって沈下量及び横滑り量の測定をしたわけでございますが、この四年間の累積でランウエーが二十三ミリ程度の沈下にとどまっておる、こういうことでございますので、したがって私どもの考えといたしましては、現時点においてこの高盛り土の崩壊…

運輸省航空局長1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松本操君) 先ほど来、総裁もお答え申し上げ、大臣もただいま申し上げましたように、期限内完成ということにいま全力をふるって取り組んでいる段階でございますので、先生の御質問の趣旨も私は十分理解いたしますけれども、実はいまの時点で何がどうなるであろうとか、それに対してどうしようとかいうふうなことを考えることをしていない、そういうことを考える暇があったら一日でも工程を詰めることをやろうじゃないかと、こういう心組みでいまやっておるとい…

運輸省航空局長1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松本操君) おっしゃいました調査費は、五十一年度から五十四年度にかけまして合計七十億六千万ついたわけです。ちょっと先生のおっしゃいました数字と違いますのは、五十一年度は流用分がございますのでそれを差し引きまして、ネット九億六千万円でございますので多少の数字の狂いがあると思います。 この七十億六千万をどういうふうに何に使ったか、これは地元にお約束しましたとおり自然条件、社会条件、空港条件、環境条件、それぞれに使ったわけでござい…

運輸省航空局長1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松本操君) 土取り場について何かのうわさがあるのは遺憾ながら私どもの耳にも入っておりますが、いま先生おっしゃいましたように、本件につきましては私ども全く公式的に何らの立場も明らかにいたしたことはございませんし、したがって、現在までの審議会の審議におきましても、具体的な土取り場について何ら申し上げたこともございません。

運輸省航空局長1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松本操君) 私の申し上げようがあるいは舌足らずであったかと思いますが、具体的にどこそこの山をというふうなことは申し上げたことはないわけでございますが、およそ土取りというものはという点につきましては、これは概念的な問題といたしまして審議会にも御説明申し上げております。 たとえて申し上げますならば、大阪湾岸からある一定の距離の中、これはベルトコンベヤーの長さ等の問題もありますので、たかだか折り曲げても十キロかそこらというふうな距…

運輸省航空局長1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松本操君) せんだっての御質問で七項目に関してお答えしました中で、もう少し詳細なことを資料としてお届けするお約束をしながらまだでき上がっておりません。これは早急に出します。 次に、この七項目の最終的なまとめをどういう形でいつごろやるのかということだと存じますが、現在航空審議会の建設工法小委員会で、埋め立てと言わず浮体と言わず、かなり突っ込んだ御議論を願っておるわけでございます。そこで、この七項目なるものは、昨年の夏、私どもが…

運輸省航空局長1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松本操君) 昨年の夏の取りまとめの時点で、こういうことが実は問題になると思われるということは造工の方に十分御説明をいたしたわけでございます。造工の方は、私どもの提示した七つについて、ほとんど即座に、そういう点の心配はないのではないかという反論のあったものもあったようでございます。それから条件の設定のありよう、つまりたとえば安全係数をどうとればいいかという問題に置きかえて考えられる問題ではないか、つまり設問の出し方はそうなって…

運輸省航空局長1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松本操君) 御指摘の点、私もよく理解をしたつもりでございますが、まず昨年私どもがまとめましたものは、私どもの方の直轄研究機関が取りまとめたきわめて基礎的な技術レポート、こういうふうなものであるわけでございます。それにつきましては、私どもの方として整理をした段階で両研究機関の専門家の意見なども聞き、いま問題となっております七つの問題点というのをしぼった、ここまではおっしゃるとおりでございます。 その後、関西部会の小委員会が開か…

運輸省航空局長1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松本操君) いまの前段の御指摘は、申しわけないんですが、ちょっと私の気持ちを御理解いただいてないように思えますので。審議会に対して私どもが何らかのスクリーンになって、われわれの気に入ったものだけをテーブルの上にのせ、そうでないものは出さないというふうな措置をとったことは、私ないつもりでございます。したがって、どのような資料でございましても、こういうふうな形に取りまとめて出したいというものについては、そのまま審議会のテーブルの…

運輸省航空局長1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松本操君) 環境アセスメントにつきましては、五十一年の九月に調査の実施方針というふうなものを広く公表いたしまして、それにのっとってやってきておるわけでございまして、たとえば固定測定点における調査を初め、あるいは大規模測定なりあるいは航空機の実地飛行なり、その他諸般の調査をやってまいったわけでございます。当初の私どもの思惑といたしましては、五十四年度末、つまりここ一両日の間に最終的な取りまとめが得られるということを期待しておっ…

運輸省航空局長1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松本操君) いま御質問のございましたいわゆる分離案というものは、通常の空港のスタイル、つまり滑走路、誘導路、エプロン、その他一式がまとまっているものを集中案という形で呼びまして、分離案か集中案かということで、かなり長い期間をかけて議論が行われておるのは事実でございます。しかしながら、いまのところこれだという結論にたどりつき得ない。大方は集中案の方がいいのではないかという考え方のように私には個人的に思えますが、しかし、そうだと…

運輸省航空局長1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松本操君) 先生おっしゃられますように非常に見通しを立てにくい。私どもとしましては、部会をスタートいたしましたときに、できれば年度末までにというふうなことを言うた前科がございますので大変言いにくいのでございますけれども、夏ごろには大体目鼻だちが相整わないかなと、こう思っておりますけれども、ただこれは部会の運営のありようといたしまして、私どもの方からもはやああしていただきたいということは一切言いますまい。十分御議論いただいて、…

運輸省航空局長1980/03/28

91衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(操)政府委員 現在私どもがやっております調査は、自然環境、生活環境、社会環境といったようなものを含めまして、環境保全というものがどのようにして達せられるかというふうなことを環境調査の大きなテーマのもとに締めくくってやっておるわけでございまして、確かに四十九年に最初の関西空港についての答申が出ましたときに幾つかの工法を比較検討して、その時点においては埋め立て工法が主流であろう、こういうことでございましたから、その後しばらくの間埋め…

運輸省航空局長1980/03/28

91衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(操)政府委員 私が直接お答えしたのでございませんので、正確にどのように飛行場部長がお答えしたかは現在承知しておりませんけれども、おっしゃいますように、埋め立てというものは必ず海の中に何か作業しなければならないわけでございますし、その作業をするためにまたいずれからか埋め立て用の土砂というものを持ってこなければならないということも事実でございますから、したがって、そういう意味において何らかの形で自然との対応がかなりの規模で生ずる、こ…

運輸省航空局長1980/03/28

91衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(操)政府委員 ただいま私がお答え申し上げた中に含めたつもりでございますが、埋め立てというものはともかく自然というものを相手に何がしかの人為的な作業をするわけでございます。したがって、浮体工法としていま検討されているものは、自然を対応として動かすところは、いわゆるドルフィンと呼ばれる部分を地底にたたき込む作業、ここのところがもっぱらでございましょう。もちろんそのほかにも多少自然との間のかかわり合いというのは出てくるかとも思いますけ…

運輸省航空局長1980/03/28

91衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(操)政府委員 五十三年末から五十四年の頭ごろにかけて、いま先生おっしゃいましたようなことが非公式に造工の方から私どもの方に話があったようでございます。浮体による自然環境とのかかわり合いというのは、ドルフィンの打ち込みについては、これは海底工作でございますので、海水の汚濁といったような——純粋、従来経験のある問題で処理できるかと思いますが、大きな問題は、大阪湾内にともかく構造物ができるわけでございますので、それによる海流の変化が一…

運輸省航空局長1980/03/28

91衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(操)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、環境影響評価というものを私どもはしてまいらなければなりませんので、評価の材料となるべき調査というのを過去何年かにわたってやってきておるわけでございます。当初、五十四年度末には、およそ各般のそういった調査の結論を取りまとめ得るというふうに予測をしておったわけでございますが、多少作業のおくれがございます。したがって、遺憾ながら五十四年度末には間に合いかねておるわけでございますけれども…

運輸省航空局長1980/03/28

91衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(操)政府委員 まず最初の御質問の環境に関する調査の結論がいつごろまとまるのかという点でございますが、四月中心環境関係の、特に埋め立てにかかわる部分のまとめ、魚類に及ぼす影響とか、そういうふうなものを含めた海洋関係の部分、ここら辺はまとまるのではないかというふうにいま考えております。それから少しおくれまして騒音、大気汚染、こういったような問題についての取りまとめができるのではないか、このように考えております。 次にヘドロの点でござ…

運輸省航空局長1980/03/28

91衆議院 運輸委員会 第6号

○松本(操)政府委員 水理模型実験、潮流よどみの前にちょっとお許しを得て、ヘドロの数字だけを先ほど忘れましたので訂正さしていただきたいと思うのですが、千七百万立米とおっしゃいましたのは砂ぐいの量でございまして盛り上がるヘドロの量は三百四十万というふうに私どもは想定しておりますのでその点は訂正をさしていただきたいと思います。 それから潮流のよどみの点につきましては、水理模型実験とそれからシミュレーションと両方でいろいろと検討いたしました。…