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自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)参議院衆議院
総発言数
545
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
直近の発言日
2026/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会83 件・83%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

545 20 を表示
自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) プロファイリング、アルゴリズムに関する課題ですけど、事業者が違法又は不法、不当な行為を助長したり、又は誘発するおそれがある方法で個人情報を利用することは禁止されています。 したがって、AIの利用や開発における場合においても同じですので、このプロファイリングについて言えば、性別や戸籍等によって正当な理由なく本人に対する違法な差別的取扱いがなされたり、あるいはアルゴリズムについて違法な差別が誘発されるおそれがあるよう…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) 個人情報保護委員会の体制についてということだと思います。本法案の審議も通して、個人的にではありますけれども、体制強化は必要だというふうに痛感をしております。 その上で、今回の改正に対応するために、執行体制面の強化とか専門性を有する人材の育成、確保を図るというふうに考えておりますが、これはあくまでも今二百四十二名いる個人情報保護委員会の定員の中でやるということになります。そもそも、増員を想定した上でこの改正案出して…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) 今委員おっしゃったように、デジタル技術の急速な進展において大量の情報を処理するということが必要になってくる。分析対象のデータが増えれば増えるほどその精度は高くなりますから、できるだけ複数の事業者が持つデータを横断的に活用したいということだろうと思います。 要配慮個人情報との関係においては、その中に含まれる全ての要配慮個人情報を特定して、現行の同意規定、規制に対応することが困難である。例えば、先般の参考人招致の中で…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) AI開発をしようと思ったら膨大な有用なデータを利用する必要がありますが、次世代医療基盤法に基づく収集医療情報というのが今年の二月末時点で六百七万人、全体で医療機関が、病院が約八千でクリニックが十・五万あるんですけれども、集まっている情報、次世代医療基盤法を基にして集まっている医療情報というのが六百七万人分ということで、これは全体のAI開発にしようと思うと、数的には非常に少ないというふうに言えるかと思います。 そも…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) 我が国の個人情報保護法というのはあらゆる分野を対象している一般法でございまして、それ以外の独立した規律を設けていかなければいけない法律については別途特別法を立法するということになって、もう既に次世代医療基盤法や、マイナンバー法や、あるいは統計法ですか、こういったものもございます。それから、電気通信事業法のところでもあると思います。そういったように対応されているので、我が国の個人情報に係る、全体に係る規律としても、…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) 医療データについて言うと、データ利活用制度の在り方に関する基本方針に基づいて、今、内閣府の検討会でこの医療情報の利活用を更に円滑化するための枠組みについて検討されているところでございます。これは本年夏の目途で議論の整理を行うというふうにされておりますので、今後、幾つかの法律が新しくできるか、あるいは何かの法律を改正するかということは行われ得るというふうに思っています。 ただ、今回のこの特例法と絡めて、今どんな法律…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) ありがとうございます。 今改正案の、個情法の改正案の議論を通しまして、委員の皆さんからたくさんの御意見を伺いました。最終的に法案が成立した後、ガイドラインの作成に取りかからなきゃいけないんですが、このガイドラインをいかに明確にしていくか、周知するかということは非常に大事なので、もう既に個情委の方には、事務局長も通して、これまで委員会の中でいろいろと出たいろんな懸念事項、あるいはアイデア、先ほどのAI使ったというの…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) 岸委員の質問を受けているとき、私も同じことをちょっと思ったんですが、そういう意味においては、どういった事業者にデータを提供する必要があるかという、提供元がその提供先を考えるときに、サイバー攻撃に対するいわゆるサイバーセキュリティーがちゃんとできているところじゃないと駄目だよねということは、当然、先ほどの話の繰り返しになって恐縮ですけど、ガイドラインの方でちゃんと書いておけば、少なくとも提供元はそれを念頭に置いて事…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) デジタル大臣としては、このマイナンバーカードも含めたその安心感というのを譲るわけにはいきませんので、明確にお答えしておきたいと思いますが、マイナンバーを含む個人情報については、本法案における統計作成等の特例の適用は除外しておりますので、その懸念には当たらないということでございます。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) 課徴金制度については、事業者が得た金銭等に相当する額の課徴金の納付を命ずるということで、事業者には実質的に損失を与えることになっております。つまり、利益だけを召し上げるのではなくて、売上げも含めて召し上げますから、そこに掛けたコストというのは全部ある意味事業者からしたら赤字になるということで、それで実効的な抑止力にしようということにしております。 本人数要件については、実効的にこれを抑止しようと思ったら、抑止の必…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) ざっくりとでございますが、目は通しております。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) 確かに医師の立場からいくと、患者さんのいろんなデータというのは守秘義務も含めてありますので、彼らがというか、僕も彼の一人なんですけど、彼らがそのような懸念を表明するということは当然なことだろうというふうには思います。 ただ、ここの最後の文章にあります、そのデータの最小化を行えばおのずとデータは仮名化されるということについては必ずしも同意はできなくて、イコール仮名化ではないので、仮名化というのはデータをできるだけ最…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) 事前のチェックの仕組み、必要性についての御質問だと思いますが、提供先の事業者における漏えいの懸念を払拭する観点からは、今のお話、個情委が事前審査が必要ではないかということでよろしいですよね。 そうした場合に、仮にそれを要件としたとしても、その審査が、将来における漏えいが発生しないということは別に担保するわけではないわけで、それは事前審査していてもしなくても、どこかで漏えいが発生する可能性というのは起こり得るという…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) そのとおりでございます。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) これ法律論ですから、今私が答弁をしたことによって、これからできる法律あるいはその法律の改正等々に道を付けるということは、何というかな、立法府の議論を妨げることにもなりかねないというのはちょっと嫌なので、それについてはちょっと予断を持ってお答えすることは控えたいと思います。 委員の御指摘はよく理解はしますけれども。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) 個人情報保護法ってかなり複雑にでき上がっている法律で、次から次と建て増しをしているような法律だと思います。 なので、先ほども申しましたように、きれいな形に一回見直してしまうということは、個人的な意見ですけど、私はありだと思っています。 ですから、ヨーロッパのような立て付けの中で使っていく、分野ごとにまた特別法を作っていくということは私は十分ありだと思いますが、今その議論とはちょっと違うところなので、理想論を述べる…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) 今回の特例に限って言うと、例えば国が主導してこの特例を利用して、何かしら統計処理を、統計を出すとかあるいはAI開発をするとか、そういったものがある、そういう事業が仮にあるとすれば、それは国がやることですから、ちゃんとどういう結果だったかというのは出す必要は出てくるだろうと思います。 一方で、一民間企業がこれを、この特例を利用して、やろうとしたときに、その結果をどういうふうに国民に対して出せとかというのは、これは、…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) データ主権というのはいろんな区切り方というか線の引き方があると思うので、委員がどういうふうな線引きをしているかというのは分からないんですが、一般論として言いますと、不適切なデータの利活用によって安全保障等を含め我が国の国益が損なわれないようにデータを扱っていくことは当然でございまして、その視点で、今回の特例も含めてですよ、何というか、提供元、提供先の合意をちゃんとやれということは再三申し述べているとおりでございま…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) 決して税収増加だけが国益とは思っていません。今委員おっしゃったように、国内産業の育成や国民の利益還元、全て国益だと思っております。一例を挙げたのみにすぎないということは御理解いただきたいと思います。 それから、そういった国民由来のデータから生まれた価値というのは、わざわざ整備するまでもなく、そこからできた価値は全て国民の利益になるということは間違いありません。 大事なことは、そのデータが外に出ていって、その外で、…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/06/24

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(松本尚君) 衆議院での意見、私の個人的な見解も含めてのお話はそのとおりでございます。 私は、今お話あったように、課徴金と罰金は全く違うということは理解した上で、それでも今回は、悪質性があるのと、それから、一応、安全管理義務はちゃんと取っていたけれども、うっかりというか、何かの拍子で漏れてしまったものとを同格に扱うというのではなくて、まず悪質性の高いものを課徴金制度の対象として、それでも抑止力が効かなければ広げていくというのが…