松本大輔
会議録に記録された「松本大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 791 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 外務委員会25 件・25%
- 法務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のとおり、今回、初めての措置として、五十歳代後半層、特に重点的にといいますか、減額の措置が勧告をされております。民間給与との給与格差が拡大傾向にあるということでありますが、多分先生は副大臣経験者でいらっしゃいますので、自衛官の任務の特殊性等に御配慮いただいて御心配をいただいているのではないかというふうに思います。 防衛省の職員も一般職の国家公務員に準じて制度設計はされているわけでございますが、…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 オスプレーの沖縄配備につきましては、これまでも国会等で累次申し上げておりますとおり、現時点で確定しているわけではありませんので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、東ティモールあるいはスマトラ沖地震の津波災害の災害救援活動の現場において、日豪、協力連携を積み重ねてまいりました。 良好な関係を保ててきたその背景ということでありますけれども、まず一点目は、日豪両国首脳による安全保障協力に関する日豪共同宣言、これは二〇〇七年三月でありますけれども、この発表や、日豪2プラス2の着実な実施など、ハイレベルでの信頼関係が一層深まっている、日豪防衛協力の…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のとおり、アメリカ以外との国で安全保障分野での条約を締結するのは、オーストラリアが初めてであります。ともに米国の同盟国であり、共通の価値観を共有するオーストラリアと、それからこの地域の平和と安定に不可欠な存在であるアメリカ、この三カ国の協力を進めていくことは、御指摘のとおり極めて重要であるというふうに認識をしておりまして、ことし五月の日豪2プラス2においても、日米豪三カ国の枠組みで、この地域の…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本大臣政務官 提供の実績でありますけれども、やはり多いものは燃料の提供であります。これが大部分を占めております。それ以外の主なものとしては、要員や物資の輸送、宿泊、それから食料や基地支援に関するニーズが挙げられます。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 具体的な内容でございますけれども、艦艇による対潜戦、対空戦、対水上戦等の各種戦術訓練、通信訓練、さらには捜索救難訓練といった訓練が実施をされております。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本大臣政務官 日豪間の共同訓練において、自衛隊がみずからの保有する弾薬を使用することはございます。場合によっては実弾を使うこともございます。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 二〇〇七年に国際平和協力活動等を本来任務化いたしました。これまで国際平和協力活動に積極的に参加をしてきたところでありまして、現状では、ゴラン高原、ネパール、ハイチ、スーダン、東ティモールといったところに展開をしております。現政権になってからでも、既に撤収をしましたけれども、パキスタン、ハイチ、それから東ティモールへの派遣を実施してきたところであります。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 先ほど、現地での活動が大変感謝されているというお話もいただきました。こういった、これまで培ってきた自衛隊の高度な能力、経験、技術を生かして、今後とも国際社会の平和及び安定に貢献することが極めて重要であるというふうに認識をしております。 オーストラリアを含む各国と協調しながら、国際平和協力活動に今後積極的に取り組む所存でございます。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松本大臣政務官 答弁の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 御承知のとおり、これは昭和四十九年にできた制度でありまして、ジェット飛行場や、あるいは砲撃が実施される演習場等について、特に周辺住民の生活環境等に著しい影響を及ぼすということで、その不利益を是正するという観点から、公共用の施設の整備、つまりハード整備にその使途が限られてきたわけであります。 ところが、住民のニーズも多様化しておりますし、実際に関連の市町村からは要…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松本大臣政務官 その関連性が薄れるのではないかというようなお話でありますけれども、そもそも、地元自治体の要望に基づいて今回資金使途を拡充するということでありますので、そういった特定の施設の影響が著しい地域に限って行っている事業について、その御理解を深めていくためにも、地元自治体の納得性をより高めていく、より使い勝手がよいものにしていくということでは制度の趣旨と離れるものではないというふうに思っております。 広報についても、さっきも御紹…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松本大臣政務官 今回の改正に当たって、大規模改修以外でも、通常の維持管理にもその使途を拡充しますので、今、委員が御指摘をされたようなことにも使えるように、使途を自由化していく、より柔軟に改めていくということであります。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松本大臣政務官 基金設置の具体的なメリットでありますけれども、まず一点目は、年度を越えての事業の実施が可能になる、二点目は、積み立てを行いますので、そうすれば規模の大きな事業を実施することが可能になってくる、あと三点目としては、煩雑な事務から解放される、年度ごとに交付申請手続をやっていくということから解放されるということが考えられようかというふうに思います。 逆にデメリットでありますけれども、現時点では、特に問題があるというような報告…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松本大臣政務官 そもそも、特に障害の著しい地域というふうに限定がありますし、また、自治体にとっても、限られた、予算上の制約というものもありますので、そういったことから考えると、際限なく拡大していくことはないのかなというふうに思います。 また、これから具体的な使途については政令で定めていくことになりますので、自治体の要望等を踏まえながら、可能な限り地元の自治体の期待にこたえられるように制度設計を行ってまいりたいというふうに思います。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松本大臣政務官 自治体からの要望も踏まえまして、具体的な事業としましては、コミュニティーバスの運営費であるとか、あるいは医療費の助成、さらには教育費の助成、子育て支援、高齢者の支援サービス、地域の特産品の開発、防犯パトロールの実施等などが考えられるというふうに考えております。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松本大臣政務官 重ね重ね済みません。 政令で具体的には定めていくことになりますが、ハード以外全部認めるということではありませんで、例えば市町村の庁舎等に勤務する職員の人件費等については対象外となるような制約を考えております。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松本大臣政務官 先ほど小原委員の御質問のときにも御答弁をいたしましたが、これまではそういう制約がありました。しかし、今回の改正で、維持管理費も対象に含めていきたいというふうに思います。 また、先ほどの答弁、ちょっと言葉足らずで申しわけありませんでした。庁舎等に勤める職員の人件費等は対象としないという制約はありますが、御指摘のように、市町村の意向を踏まえながら、可能な限り、幅広く交付金の対象となるように検討していきたいというふうに思いま…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松本大臣政務官 決まりは、この秘密保護協定で、提供された秘密情報の適切な保護が規定をされておりまして、具体的には、秘密情報を受領する締約国における国内法令に従って、提供側が定めた秘密指定の保持や、受領した秘密情報について、合意された水準での防護、提供された秘密情報を適切に保護するための手続が定められております。 なお、法改正等は行っておりません。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○松本大臣政務官 これは、漏えいした秘密の種類あるいは程度によるというふうに、ケース・バイ・ケースだというふうに思っておりまして、自衛隊法であるとか、あるいは日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法であるとか、それぞれケース・バイ・ケースでございます。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本大臣政務官 秋葉委員にはもう釈迦に説法だというふうに思いますけれども、今まさにお話しいただきましたとおり、治安維持については一義的には警察機関ということでありまして、海上保安庁、それから警察が対応する。自衛隊については、警戒監視活動で得られた情報を提供する。さらに、状況に応じて護衛艦あるいは航空機を柔軟に運用しまして、即応できる体制をとっている。さらに、警察力で対応できないという場合には、海上警備行動を発令することにしております。…