松本大輔
会議録に記録された「松本大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 791 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 外務委員会25 件・25%
- 法務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 裁判官の裁量が広がって適切な刑を言い渡せるようになるとおっしゃいましたけれども、先ほど辻委員の質問の際に、殺人を例えば例に挙げれば、五年以下の言い渡しが四二・四%を占めるというものがありました。法改正によって適切な刑の言い渡しが可能になるということは、ちょっと辻委員の御質問の繰り返しになりますが、今四割以上が五年以下の言い渡しになっているというのは適切ではないというお考えなんでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 ちょっと時間の関係もありますので、国民の規範意識の変化というのはあと一問ぐらいで終えますけれども、やはり納得させてもらえない以上は、根拠に乏しい、非常にぼんやりしたものだなというふうに感じざるを得ないんですよね。 辻委員も指摘されておりましたけれども、今回の法改正に当たっては、法制審議会の刑事法部会というのは四月の十九日から七月三十日まで五回開かれた。審議時間はわずか十二時間余りということなんですけれども、そもそも、拙…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 ありがとうございました。ちょっと私も疲れましたが、立場の違いということもあるので、その規範意識の変化というのはさっきの質問で終えます。 本会議の質問のときにも申し上げましたけれども、やはり刑法を考えるに当たっては、いつもにも増して、情と理と、両方を尽くしていかなきゃいけないんじゃないかなというふうに思うわけです。時代劇の名裁きが名裁きと呼ばれるゆえんは、やはりその両方を尽くしているから見る者を納得させ、そして感心させる…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 問題が発生したときには、その問題の解決を図ろうという際には、どこにその問題の原因があるのかということを突きとめて、その原因を取り除くことによって問題解決を図るというのが、一般的な問題解決のプロセスですよね。 原因を取り除かない限りは問題が繰り返し発生するわけですから、問題を解決しようと思ったら、その原因はどこにあるのかを突きとめて、その原因を取り除いて問題解決をするというのが、横文字風に言えばソリューションというやつだ…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 今おっしゃられたのは予想であり、期待であります。根拠にはなっておりません。原因を一概に述べることは困難、さまざまな要因が絡み合っていると。要するに、原因がはっきりわかっていないんだけれども、法定刑の引き上げは恐らく問題解決に資するだろうという期待をなさっているわけでございます。根拠になっていない以上は、それは単なる勘か、あるいは迷信とか信仰のたぐいと変わらないんじゃないか。テレビのふぐあいはたたけば直るとか、けがしても…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 これまで認められてきたとおっしゃいましたけれども、さらに引き上げればさらに抑制できるというのは認められてきたんでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 やはり、何度お伺いしても、期待とか願望の域を出ていないのではないかという感想をぬぐい去ることができません。つまり、法定刑引き上げによる犯罪抑止効果というものはそもそも未検証の仮説にすぎないんじゃないかというふうに、御答弁をお伺いしている限りでは思うわけなんですよ。 いや、僕もしつこいなというふうに多分思われると思うんですけれども、ただ、この提案理由説明の最後のところに、「何とぞ慎重に御審議の上、」と書いてあるんですよ、…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 今までの質疑の中で私が思いますのは、やはり非常に根拠があいまいで乏しいんじゃないかな、十分に議論は尽くされていないんじゃないかなという感じをやはり捨て去ることができません。 なぜここまでしつこく申し上げるかというと、そのほかの理由としては、あと五年足らずで裁判員制度が始まるわけですね。市民の方が裁判員として刑事裁判に参加されて、有罪無罪、量刑を評議されるようになるわけですよね。そのときに、立法過程の正当性や妥当性に疑問…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 調査室の資料を拝見して、その数字は見させていただいたんですが、刑法犯全体が約百万件ふえているのに対して、強制わいせつ、強姦、殺人、傷害、強盗の合計件数は約三万件の増加なんですよね。それで、つまり増加の大半は凶悪重大犯罪以外の犯罪ということになるわけですけれども、最も多くふえているのは何ですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 済みません、ちょっと御質問が悪かったようです。言い直します。 一般刑法犯の増加分に占める凶悪犯罪の割合は非常に低い、要するに、残りの大半は何によってふえているんですかということです。一番大きくふえているものです。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 窃盗は、百五十六万件から二百二十四万件と、約七十万件もふえている。平成十五年の一般刑法犯に占める割合は八割で、十年間の増加に占める割合も、寄与分も七割ということなんですけれども、これだけ大きくふえるからには、なかなか捕まらずに再犯を繰り返すということになるというふうに思うんですが、検挙率についてはどうなんでしょうか。この十年間で、一般刑法犯と窃盗犯、どのように変化しているか教えてください。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 済みません、御丁寧に全部お答えいただきました。 刑法犯全体では四三%から二三%、窃盗は三八%から一九%というふうに変化しているわけですけれども、要するに、窃盗は件数も多いし、検挙率も二割を切っている。なかなか捕まっていないから、さらに再犯を重ねて、さらに件数もふえる。検挙率の低い窃盗の件数がどんどんふえるから、一般刑法犯全体としての件数もふえる。そして、検挙率は大きく押し下げる。こういうことだと思うんですが、つまり、窃…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 御質問にお答えはいただいていないというふうに思います。 凶悪重大犯罪の刑罰の強化で、窃盗犯を抑止したり、その検挙率を上げることが可能ではないということをはっきりおっしゃらないということなんだと思うんですが、要は、窃盗犯を抑止したり、その検挙率を上げることができずして、犯罪全体としての件数を減らしたり、検挙率を回復させることは不可能なわけですから、犯罪全体としての件数を減らしたり、検挙率が回復しないとしたら、それで体感治…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 はっきり欧米並みの水準を目指すというふうにはお答えいただけなかったんですが、私も法務委員になって、地元の刑務所と、それから府中刑務所と二カ所見させていただいたんですが、やはり、現場の方の強いられる緊張の度合いというのは本当に高まっているなというのが率直な感想です。ぜひ、所要の要員の確保に努めると、大臣、本会議でおっしゃったわけですから、適正な水準を目指してぜひ努力を重ねていただきたいなというふうに思います。 刑務所の過…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 政治的決断というか決意を伺おうとしたので、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 時間が終わってしまいましたので、更生教育についてはちょっと伺えなかったんですが、見に行った府中刑務所は、あの鬼平犯科帳の長谷川平蔵が昔つくった石川島人足寄せ場というものに沿革があるようでして、要するに、職業指導というものを今から二百年も前に既に行っていた、更生教育を既に実践していたということでございます。刑罰強化だけがやはり犯罪を…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松本(大)委員 民主党の松本大輔です。 今回の質疑を迎えるに当たりまして、大臣のホームページを拝見させていただきました。やはり国家の発展の礎は人材であるというお言葉は、私もまさに同感であります。それから、目指すべき社会として、「豊かで安心して暮らせる社会」というものを挙げていらっしゃいます。さらに、八月二日の大臣御自身の与党代表質問を掲載されておりまして、その締めくくりでは、「国民に十分説明し、理解を得る努力を尽くしてください。」とも…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松本(大)委員 ありがとうございます。 今回の法案審議に当たりまして、まずは現場へということで、先日、東海村へ行ってまいりました。わずか一日という限られた時間ではあったんですけれども、私にとって大変印象的だったのは、現場で働く方々の気概であります。予算がどんどん削減されていっているにもかかわらず、核融合研究においては世界のトップを走り続けている、あるいは加速器研究においてはアメリカとしのぎを削っている、さらには、五十年後を見据えて、放…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松本(大)委員 ありがとうございます。 今後五年間で一〇%、四千人を下回るということは、およそ五百人程度削減されるということなんですけれども、これまでの平成九年から十六年までと、それからこの先の五年間の五百人の減少、これまでとこれからの減少というのをどういった形で進められるのかについてお答えをお願いします。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松本(大)委員 自然減ということは、新規の採用の抑制という理解でよろしいでしょうか。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○松本(大)委員 新規の採用が抑制されるということは、ますますといいますか、組織の高齢化が進むということになろうかと思います。 十年以上にもわたって削減し続けていくということになれば、それは組織の運営上というか人事政策上、非常に大きなインパクトを持ってくるのではないかと思うんですけれども、この人員削減が新機構の数十年後に与える影響についてどういうふうに評価されているのかをお聞かせください。