松本大輔
会議録に記録された「松本大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 791 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 外務委員会25 件・25%
- 法務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第10号
○松本(大)委員 本当はもっと突っ込みたいんですが、時間が終わってしまったのでこれで終わりますけれども、要するに、資金調達の円滑化を図るためには、法改正だけでは絶対無理ですから、政府としてぜひ整合性のとれた制度設計というものを行っていかなければむしろ弊害の方が大きいということを指摘して、私の質問を終わります。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 民主党の松本大輔です。 この臨時国会から新たに法務委員となりました。初心者でございますが、どうぞよろしくお願いします。 ところで、大臣は最高裁判所には行かれたことはありますでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 私も法務委員になったということもありまして、先日行ってまいりました。 大臣は女性でいらっしゃるわけなんですが、最高裁の中に正義の女神の像があったのはお気づきになられましたでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 最高裁の大法廷の前の大広間、入り口から入っていって右手のところに正義の女神像がありまして、右手に勇気を示す剣を高々と掲げて、左手に公平と公正を示すてんびんを持った例のものなんですが、御説明をしていただいた方に伺いましたところ、つくられた方が私と同じ広島県出身の方、圓鍔勝三さんという彫刻家の手によるものだと伺いましたので、しげしげと眺めてみましたら、普通の正義の女神の像と違う点が二点ありました。 まず一つは、顔が東洋的な…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 こんなに長く南野大臣御自身のお言葉をお聞かせいただいたのは初めてのような思いがしまして、非常にうれしく思いました。 政治家としての思い入れというのは、本当に今のような御答弁であれば伝わってくるんですが、ただ、その本会議のときの提案理由の説明ですとか私の質問に対する御答弁については、残念ながら官僚の作文の朗読じゃないかと。法案の生みの親としての熱い思いというのが伝わってこなかったんですよ。私は、それが非常に残念に思ったわ…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 そこにカメラがありまして、恐らく、法学部生の方とかあるいは政治好きの方が、きょうのこの議論を何人かの方が見ていらっしゃると思うんですが、ぜひとも司法へのアクセスを高める上でわかりやすい御説明をいただきたいな、こう思うわけなんです。 今大臣の御説明の中には、凶悪重大犯罪の増加傾向というものに対処していきたい、それから、国民感情に果たして現行の体系が合っているのかどうかというような御趣旨の発言があったんですけれども、これを…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 それは本当でしょうか。要するに、現行の法定刑では軽過ぎるというふうに思うようになったという、その国民の規範意識が変わってきているんだということは本当ですか。どういう根拠に基づいてそう変わっているのかということを御説明ください。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 今の御答弁は私の問いに対する御答弁にはなっておりません。国民の規範意識の変化が、変わっているというその根拠を示してくださいというふうに申し上げているので、質問に的確にお答えいただきたいと思います。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 同じことを何度も言いたくないんですけれども、今の大臣の御答弁は、犯罪がふえていると、その数字を今おっしゃったわけですね。二点目は、治安が悪くなったと、犯罪に遭うかもしれないと思うようになったという人がふえたということをおっしゃったわけですよ。その二点です。 だけれども、僕の質問は、法定刑を引き上げろ、甘いんじゃないか、もっと厳正に対処すべきだというのが国民の規範意識の変化であるとすれば、それはどういうデータに基づいてい…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 今のは本当にひどい答弁です。 端的に申し上げれば、全く根拠がないと開き直っていらっしゃるのと同じでございます。るる申し上げたとおり、そういうこと、これで私に理解しろとおっしゃられるのは大変厳しいと思うんですが、もう一度お尋ねします。 規範意識が変化しているというのは何を根拠にされておっしゃっているのか、明確に御答弁ください。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 一六ありますとおっしゃったんですけれども、これはどういうことですか。 まず、その母集団というかサンプル数とか、何%なんだとか、どういう人を対象にされたのかとか、そういうことをおっしゃっていただかないと指標にならないんですけれども。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 法務省の、刑法を百年ぶりに変えるという大改正ですよ、大臣。僕らがみんな死んで何年かたって、刑法の勉強をしようという人が、あのときどういう議論が行われたのかなと思って検索をされて、この議事録を読まれるかもしれないんですよ。歴史の重みというのをわかった上で答弁してくださいよ、ぜひ。 朝日新聞の調査だけで、それでもって今回の法改正の根拠とされたんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 朝日新聞と読売新聞のデータだけじゃない、いろいろな方の御意見をいろいろな形で集約されたとおっしゃいましたけれども、であるならば、それを出してくださいよ。今この場で出せないのであれば、この審議が続いている間にぜひ我々に見せていただきたいと思います。そうしないと、本当に規範意識が変わっているのかどうかということを我々検証できないじゃないですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 今手元にそういった根拠となるものを何もお示しいただかないままこの先の議論を進めることが適切なのかどうかという疑問を私は禁じ得ないわけでございますが、お示しいただけるということなので、ぜひそれを、ではいつまでにどういう形でお示しいただけるのかだけちょっと教えてください。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 立法根拠が説明できないというのは、立法根拠のない立法をされていると言っているに等しいと私は思うんですけれども、説明できないというのはどういうことなんでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 御自身で御答弁なさっていて正直苦しいと思われませんか。客観的指標がこの場で示されないのに、それを根拠に行われた立法について審議しろと言っている方が僕は無理があると思うわけなんですけれども、いつまでにどういう形でお示しいただけるんですか。とりあえず、その……(発言する者あり)データですよ、だから。根拠になっているものですよ。いつまでに、どういう形でお示しいただけるのですか。それはあるとおっしゃったじゃないですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 内閣として行動指針が出ているからそれは国民から支持されている証拠なんだというのは、全く根拠になっていないと思います。自衛隊が活動しているからそこは非戦闘地域なんだと言っているのと同じような理屈でございます。内閣として行動指針を出しているからそれは御支持を得ているんだというのは、全く論理的思考にはなっていないですね。御説明になっていないと思うんですけれども。 要するに、何が言いたいかというと、客観的指標がない、要するに仮…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 今のはちょっと許されない御答弁ではないかなというふうに思います。その程度のものというのは、どこかの総理大臣もおっしゃっていましたけれども、その程度のものと言われているようなものを根拠にして、人の自由や尊厳を奪って、時には生命を奪うような罪刑を決めるわけでしょう。許されるのですか、そんな議論が。とんでもない話ですよ。
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 ありがとうございます。 次の委員会までにまとめていただく際には、ちょっと御確認なんですが、治安のことは聞いていません。治安が悪化したかどうかというようなデータは聞いていません。法定刑の引き上げで対処すべきだという声を集約したもの、それが読み取れるようなデータが手元にあるということなので、そのためのデータを出してください。それから、新聞だけじゃないとおっしゃいました。いろいろなところからいろいろな意見を集約されたとおっし…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(大)委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 そのデータを示していただいて、もっと厳正に対処すべしという声が実際にあるんだ、規範意識が変化しているんだということを認めたとして、その矛先というのは二種類あるんじゃないかなと思うんですよね。一つは、法定刑を引き上げてくださいというもの、もう一つは、裁判所の下す判決が軽過ぎるんじゃないかなという方向に向いている可能性だってあるわけなんですが、今回は法定刑の引き上げで対処された…