松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 少なくとも、本協定をどういうふうに変えるというような主張はありませんね。そこだけははっきりしていただけますか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 きょう再々問題になっている朝日新聞の社説でも、透明性がないと言っているんですよ、農業について、農業政策について。だから、こういう機会に物ははっきり言ってほしいんです。わからなかったら後ろで聞いてもいいですよ。協定を変えるという主張はないでしょうと。本協定を。本協定にある主張をとにかくいろいろ利用しながら交渉はしていきますということでしょうと言っているんですよ。それならそうだと言ってほしい。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 協定を変えるという主張がないです、皆さんの提案を見ても。だから、私は、答弁でごまかすというのはやめた方がいい。幾ら見たって協定変えるなんというのはないですよ。私は、農林省と詰めて質問しているんだ、それはないと言っているんです。あなたの答弁はそれをごまかしているだけです。うそだと思うなら全部見たらいい。そんな主張は一つもないです。 そういうことだから日本の世論が農業の問題で真剣でないんですよ。さっきも言った朝日の主張、何…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 そうしたら協定で、これには何にもないですよ、日本政府のWTO農業交渉に対する日本提案の中に何にもありません、そんなものは。一言もないです。それなら、やはりWTO交渉についての日本の主張の中に、自給率については国内政策で決める権利があるということをはっきり書き込ませる、そういう主張をするか。それなら直ちにこれは変えなければいかぬのです。 それは変えるんですか。今までの提案を変えて、その権利を主張するのかどうか、はっきり答…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 それでは、WTO協定で食料自給率を権利として主張する、そしてそれについては妥協しないということが約束できるならば、はっきりそう言ってください。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 その辺があいまいになってくるとだめなんですよ。さっきから議論もあります価格支持制度だとか所得補償だとかそういうものは、自給率で権利として決まっていれば遠慮なくできるんですよ。そうしなければ日本の農業や林業、水産業は救えないですよ。そういう問題なんです。 何か国民に対してやっているような顔をしながら、実際は逆のことをやっている。今度の食糧法案はそうですよ。もう日本の主張は通らないということを前提にして、市場原理どんどんや…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 いろいろ言ったけれども、なるほどそれなら自給率が上がるなんて思う人、一人もいないですよ。具体策、何にもないんだもの。そんなことをやっていたら、二〇〇五年までに農業は本当になくなっちゃう、本当に緊急事態ですよ。私はやはり、その根本に米の輸入問題がある。 今度の政策に対して、北海道東北農業対策協議会、これは農協の集まりです、北陸四県農協対策本部との共同意見で、要望の中には、ミニマムアクセス米の廃止に向けて、国はWTO農業交…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 そんなことを言っていたら、もう生産農民からばかにされますよ。山田さん、農協の中央会の専務理事、あの委員でしょう。いろいろ大議論だった、だけれども収れんされていないという意見を公然と出していますよ。 そんなことを言っていたら、例えば、アメリカやその他輸出国からミニマムアクセスふやせと言ってきたらどうするんですか。あんた影響ないと言ったじゃない、影響なければどんどんふやそうじゃないかと。どうしようもないでしょう、そんなこと…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 この議事録を読む農民がわかるように、どのぐらい削減するんですか、具体的に言ってください。難しいことは言わぬで、普通の耕作している農民がわかるように、どのくらい減らすんだと。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 それで大体わかりましたけれども、しかし、それは大幅削減とは到底言えませんね。微々たるものだ。廃止ないし大幅削減という生産農民の要求には到底こたえられない。それで、これはこれでおきましょう。 もう一つ聞きたいのは、この提案で、AMS、削減対象の国内支持総額の約束水準、これを現実的なレベルにする必要があるんですが、これはどういうことです。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 AMSは、要するに、現実的なレベルにする必要がありますということなんです。それは一体、だからAMSについては何を主張するんですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 私は事前に全部レクを聞いて、農水省の考えを聞いているんだ。実際は、この数字、一〇〇%とかそういう要求にはこたえられない。しかし、五五%に引き下げるという提案を我が国はするんだと。 AMS、目いっぱい使えということで私は前に質問をしたことがあるけれども、このAMSの枠をさらに減らすということを日本政府は提案しているんだ。それが現実的だと。一〇〇%の要求に対して五五%だ、それが現実的だという提案だというんですが、そうですか…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 それではっきりした。だから、EUの提案に乗っていって五五%に削減する、価格支持は今までよりもできないようにする。これが現実的なレベルにするという中身、要するに下げるということなんですよ。私は驚きましたね。 それから、関税について聞きます。 EUの削減率については、我が国は、その削減率を支持する、しかし途上国条項は支持しない、こういうふうに聞いていますが、そのとおりかどうか。こんな聞き方だから、イエスかノーかで答えられる…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 わかりました。 ただ、今までわかったところは、ミニマムアクセスの削減は微々たるもの、それから、AMSは減らす、関税は下げる、これが具体的提案なんですよ。多面的機能だとか食料安全保障だとか偉そうなことを言っているけれども、実際の提案は、中身を洗っていったらそういうことになる。これはとんでもないことなんですよ。 それで、私がもう一つ聞きたいのは、EUの途上国条項は賛成できないと言うんですけれども、EUは途上国を味方にしよう…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 そういうことにならないように努力すると言うんだけれども、そういうことになったら日本の農業は壊滅するんですよ。そういうことにはならないという保証があるのかどうか。 私は、そういう保証がなければ、やはり、シンプソンさんがせっかく言ってくれているんだ、自給率ならばほかの国もわかる、なるほどそれは日本が生きていけないというのならと。それはそうでしょう、自給率が二〇%になるなんということになったら、それはやはり無理だということに…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 そこまでしか言えないわけですよ。そうなると、やはり二〇〇五年に日本の農業が墓場へ向かってまっしぐらということが起こり得るんです。今のような大臣の答弁では、生産農家はみんな不安でしようがないということになりますよ。 それから、次に聞きたいのは、この法律です。 この法律は、大臣が今のような答弁でしょう、関税の大幅削減をのまされるかもしれない、それでもやっていける、やっていくんだという前提でできておると思います。 この法案の…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 口先で言ったってそんなものはできないんですよ。現実がちゃんと実例を示して言っているじゃないですか。 しかも、岩手県の集落水田農業ビジョンでは、経営規模が少ない農家が所有している農業機械の更新抑制や処分を促すことによって、担い手への作業委託を促進して、これをコスト低減だと言っている。これでは離農の促進ですよ、農業の破壊政策の推進ですよ。そのもとがこの法律なんですよ。こんなことが認められますか。これは絶対許せない。 私は、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 先ほど食糧庁長官が言ったミニマムアクセスの削減は微々たるものだけれども、これも譲許表を変えないとだめなんですよ。そういう点でいえば、条約の改定ですよ。同じなんですよ。譲許表を変えなければならぬから難しいなんという理屈は通らない。 それから、外交交渉というのはもともと難しいものですよ。北朝鮮との外交にしたって、イラク問題だって、初めからできる、簡単だなんという外交はないですよ。やはり困難だけれども、それを切り開いていくん…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松本(善)委員 時間も迫っていますから余りできませんけれども、しかし、そんなことを言っているから農業政策について透明性がないと言われるんですよ。やはり国民にわかるようにしなければならない。一体、穀類は、ではどういうふうに、幾らで、幾ら幾らだと。それから、交渉した結果はどうだと。 減らせと言ってきたら、いやそんなことはできないんだ、むしろ逆だと言ったらいいじゃないですか。外交交渉とはそういうものだ。日本が生きていけるか生きていけないかと…
第156回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 北朝鮮外交についていろいろ議論がありましたが、私も、現状と打開策、展望などについて、外務大臣ないし外務省の見解を聞きたいと思います。 まず、核問題からでありますが、北朝鮮が実際に核兵器を持っているかどうかということは、私たちも知り得る立場にありませんけれども、NPTからの脱退宣言とか、報道されております核保有発言などから、核兵器開発の道を進んでおり、核兵器の問題をいわばおどしのカードとして使い、もてあそんでいるというこ…