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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党2003/06/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松本(善)委員 鴻池防災担当大臣、阪神大震災の体験もおありになりますのでいろいろわかると思いますが、今度の三陸南地震につきましても、ほとんど与野党共通の問題点を感じて要望ないし質問をしている、前向きに受けとめていただきたいということを最初に申し上げて、質問をしたいと思います。 ただ、政府の今までの答弁や報告を聞いておりますと、不幸中の幸い、確かに死傷者が出なくて不幸中の幸いと言われるんだが、私は、気象庁の報告で、本震と余震が二回あった…

日本共産党2003/06/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松本(善)委員 これは当然、財政上の配慮が必要になってくるんだと思います、やはりこの特別立法をすれば。 その問題と、それからもう一つ、専門調査会の問題、これも皆さん、これは確認ですが、これも前向きに対応すると。財政上の措置については初めてかもしれませんが、前向きに対応するというふうにお答えいただけましょうか。

日本共産党2003/06/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松本(善)委員 特別措置法をすると、当然、財政上の配慮が要るんだと思うんです。だから、やはりそれは内閣の方で前向きに対応してもらうということがどうしても必要ですし、両県の知事の要望の中には、さらに、岩手県沿岸地域を特定観測地域に指定をして、地震・津波の広域的な観測体制を強化するということ、それから、災害復旧について特段の配慮をするということが要望されておりますので、ひとつ考えていただきたい。 先ほどから地震は予測できないと言うんだけれ…

日本共産党2003/06/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松本(善)委員 これはぜひ見直してもらいたいと思います。 それから、先ほど来、学校の耐震化対策のお話がありました。文部科学省は答弁したんだけれども、これは、何で進まないのかというと、自治体の負担が大き過ぎるんですよ。もうみんな赤字で、とてもできないでいるんですよ。このままでいくと、なかなかできないです、進まないんですよ。これはやはり、特別の対策を考えないとできないんじゃないか。文部省は考えているのかどうか。考えていなければ大臣に聞きま…

日本共産党2003/06/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松本(善)委員 大臣、今の答弁では、やはり進まないですよ。それで、耐震化促進を地方自治体の財政状況を回復するまで待つわけにはいかないと思うんですよ。地震調査委員会の津村委員長は、もともと発生確率が高いので、いつ起きてもいいように、できるだけ早くやってほしいと言う。これは学校施設だけじゃなくて、内閣府がことしの一月十五日に公表した、地震防災施設の現状に関する全国調査最終報告によりますと、震災時に住民が避難する小中学校の体育館、また、けが…

日本共産党2003/06/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松本(善)委員 時間もありませんので、二問一緒にお聞きします。 新幹線の問題ですが、今回の地震で二十六時間にわたって運休百十八本、乗客二万八千人に影響がありました。先ほどもいろいろ議論がありましたが、その原因は、水沢江刺—盛岡間に集中した橋脚二十三本の破損被害でありました。 私たちの党の議員団は、すぐ調査に入りました。十本の被害が集中いたしました石鳥谷町で、町民の住家への被害は全くないんですよ。橋脚だけがやられている。これはどういうこ…

日本共産党2003/06/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 日米首脳会談後の日朝交渉についてお聞きをします。 先ほど来、両同僚議員からも、政府部内ではいわゆる対話派と強硬派の対立があるということについて聞かれていました。これは何も最近だけじゃなくて、やはり安倍官房副長官と田中審議官を中心とする間で対立があるということはずっと広く前々から報道されているわけです。 今回は、川口外務大臣、竹内事務次官、田中審議官、これのグループと、それから安倍副長官、茂木副大臣、海老原北米局長、こん…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 安倍副長官と茂木副大臣、同じなら同じだと一言でいいです、違うなら答えてください。 まず、安倍さんから聞きましょうか。

日本共産党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 私は、同じならそれでいいんですけれども、やはりこういうふうに報道されているのは何でなのかと。やはりそういうことがないようにすべきだと思うんですよ。私は、そうすると、やはり安倍さんにかなり責任があるんじゃないかなという気がするんですけれども。安倍さんの外交問題にかかわる立場と権限、外務省との関係を聞きたいと思います。 時間の関係で、私が官房等を調べたところでいえば、安倍副長官は、日朝国交正常化交渉に関する関係閣僚会議専門…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 私は、内部で政策論議をするのはもう当然で、意見が違っても当然だと思う。私たちの党の中だって同じです。だけれども、決まったことをだれが言うのか。ばらばらに言うと今回のようなことになるんですよ。私は、率直に言って、官房副長官が発言を控えるべきじゃないだろうか、出た結論はやはり外務大臣が言う、外務省が責任を持っているんではないかと思うんです。 それならそういうふうにすべきではないかということ、これが一つと、ちょっと聞きますが…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 私はやはり、こういう報道がされるということ自体について、外務省と官房の間で反省し、そういうことがないようにすべきだと思います。 人事の問題についての救う会などの声明について、外務大臣、どうお考えになりますか。

日本共産党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 それでは、先ほどの対話と圧力の問題で、圧力は何かと先ほども質問がありましたが、これは内容によってはかなり重大なんですね。 総理は、報道されているところでは、今までと変わりがないとおっしゃったようです。それから先ほどの外務大臣の御答弁も、今までやってきたことと同じだということでありましたけれども、そうなのか。それから、この言葉を使うなという意見があったのかどうか。この二点について外務大臣に伺いたいと思います。

日本共産党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 それでは、次に行きます。 韓国の盧武鉉大統領が香港の五月二十二日付の英字週刊誌のファー・イースタン・エコノミック・レビューのインタビューで、北朝鮮に対する軍事行動に反対する立場を明らかにされたということでありました。「強硬な手段は、対話による可能なあらゆる努力が尽きるまで待つべきだ」「軍事的選択肢に訴えることは、朝鮮半島に住む人々に非常な危険な状況をもたらす。朝鮮半島で再び戦争が起これば、私たちはすべてを失う」と述べて…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 経済制裁も考えていないということであれば、もちろん封鎖だとか軍隊による示威とか、そういう武力攻撃に至らない軍事措置ももちろん考えていないということに、各国とも考えていないというふうにお考えですね。 といいますのは、それは国連憲章四十二条で、武力攻撃には至らない軍事措置という中に、軍隊による示威や封鎖が入っているわけなんです。アメリカは、より強硬な措置、北朝鮮を悪の枢軸と言っていますから、そんなことは、経済制裁も考えてい…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 前回も川口外務大臣には、北朝鮮外交についての我が党の基本態度を述べながら質問いたしましたが、改めて聞きます。 簡単に言えば、北朝鮮の安全保障についての最大の問題は物理的抑止力が不足をしているということではなくて、北朝鮮の数々の国際的無法行為が原因で国際的に孤立をしているということ、国際社会は北朝鮮に対して、物理的抑止力論に立った核兵器開発を放棄し、国際的無法の清算で国際社会への仲間にという理に立った外交努力を行うことが…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 包括的交渉というのは大変大事なことで、核問題で解決をすればあるいは拉致問題へ行くかもしれない、同時並行でやることはないけれども、包括的交渉ということが非常に重要だということは私も全く同意見であります。 前回も議論をいたしましたが、アメリカのイラク攻撃の正当性は私は全くないと思います。フランスのシラク大統領も、正当性を欠いた戦争はたとえ勝利したとしても正当化することはできないと述べて、さらに、戦争は最後の手段でなければな…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 先制行動と言っているんですけれども、アメリカの政府高官が、それは先制攻撃を排除しないということを言っているので、結論的には先制攻撃というふうに言っているわけです。 最後ですが、経済学の巨人と言われているガルブレイス教授が「日本経済への最後の警告」、こういう本を出した。お読みになったことがあるかどうかわかりませんけれども、これは小泉首相に哀れなフーバーになるなと警告している。楽観論だけ振りまいていると、いわゆる昭和恐慌の…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(善)委員 私は、WTO交渉や、今議題になっております食糧法案は、日本の農林水産業がなくなっていくという重大な危機にさらされているという認識でおります。今同僚委員も何人もそういう認識で質問をされましたし、参考人もそういうことを述べられた方がたくさんあります。 最初にちょっと問題提起でありますが、アメリカ人の農業経済学者で、龍谷大学の教授でフロリダ大学名誉教授のシンプソンさんという人が、「これでいいのか日本の食料」という本を書かれま…

日本共産党2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○松本(善)委員 ぜひ、WTO交渉をするというのならば、やはり読まれる必要があると思いますが、このシンプソンさんの問題提起も、日本の農業をつぶしていいのかという問題提起なんですよ。私は、今申しましたように、農林水産業が日本からなくなる危機を感じておりますので、そういう観点からいいますと同感できるものがたくさんあって、よくもまあアメリカの農業経済学者が言ってくれたものだというふうに思っております。 彼は、ブルー、グリーン、アンバーによって…