松本剛明
会議録に記録された「松本剛明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2024/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政69 件
- 労働・賃金37 件
- 経済安保33 件
- 地方創生30 件
- GX・脱炭素21 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て7 件
- 防災6 件
- スタートアップ6 件
- 医療5 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会83 件・83%
- 本会議12 件・12%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○国務大臣(松本剛明君) 大規模災害からの復興に関する法律に規定される災害派遣手当は、国家公務員も支給の対象になり、派遣を受けた側の地方公共団体が支給いたしますが、緊急消防援助隊の出動に係る手当は、地方公務員である消防職員に対して、当該職員が所属する地方公共団体が支給するものでございまして、支給する対象者や主体が異なっているところでございます。 その点に鑑みますと、災害派遣手当の仕組みをそのまま当てはめることについては検討が必要となりま…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○国務大臣(松本剛明君) 今局長からも御答弁申し上げましたように、多様な人材が参画し住民に開かれた議会を実現することは重要であると考え、総務省としても取り組んでまいりました。 御指摘の提言は、実際に子育てと議員活動を両立された方々の経験に基づくものと受け止めております。その中でも取り上げておられますが、ハラスメント対策も一つの大きな課題であるというふうな御指摘かと思っておりまして、総務省としても、議会でのハラスメントの防止に関する条例の…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○国務大臣(松本剛明君) 委員もよく御理解いただいておられるかと存じますが、マイナンバーカードは社会経済におけるDXの基盤となるツールでございますので、マイナンバーカードを普及すること、そのことは社会経済全体に大きな効果を及ぼす、そういった要素があるということでマイナンバーカードの普及をさせていただいたと理解をしております。 国民の皆様にもスマホの普及や利用などDXが進んできている中でありますけれども、他方で、我が国では人口減少、人手不…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○国務大臣(松本剛明君) 自動車関係諸税の在り方につきましては、政策課題である二〇五〇年カーボンニュートラル目標の実現への貢献、また道路等の利用の負担をどうするかといった視点も含めて、インフラの維持管理、機能強化の必要性等を踏まえつつ、国、地方を通じた財源の安定的な確保を前提に、中長期的な視点に立って検討を行うことが必要とされまして、与党税制改正大綱では、「自動車税については、電気自動車等の普及等のカーボンニュートラルに向けた動きを考慮…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○国務大臣(松本剛明君) 自動車税の環境性能割は、従前の自動車取得税のグリーン化機能を維持強化するとともに、自動車がもたらすCO2排出のみならず、道路の損傷、交通事故、公害、騒音等の様々な社会的費用に係る行政需要に着目した原因者負担金的な性格を有する税制として創設されたものでございます。地方自治体からは、道路、橋梁等の更新、老朽化対策等の財政需要が今後も増加していく中で地方財源を確保すべきという要望がある中、環境性能割を含めた自動車税は…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○国務大臣(松本剛明君) 見る角度によって色が変わるのは私も確認をしております。
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○国務大臣(松本剛明君) 私どもも御紹介をさせていただいたのも、また何よりも関係機関に対して事務連絡を発出させていただきましたのも、このように個人の確認をするための書類等につきましてはこれまでも残念ながら悪意を持った者による偽変造等が行われてきたことはあったわけでありまして、私どもも、マイナンバーカードについては先ほど目視による確認のためのことであるとか、また、何よりも、マイナンバーカードはICチップにおいて情報が確認できるなど、そもそ…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○国務大臣(松本剛明君) マイナンバーを用いた情報照会については、これまでも随時法制度を整備した上で対象範囲や利用範囲が拡大され、まさに現在その取組が進められているところでございます。局長から御答弁申し上げたように、国、地方全体でのマイナンバーを活用した情報照会の件数については大きく増加をいたしております。行政機関等の間においても文書による照会が不要となるなど、地方公共団体にとっても職員の負担軽減に大きくつながっていると考えているところ…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○国務大臣(松本剛明君) 公共放送の使命については、これまでも古賀委員長、稲葉会長からもお話をされたとおりでありまして、あまねく、言わばどこでも、誰でも、いつでもという、届ける使命、これに対してその言わばコストをどのように負担をするかということで、これまでも先輩方を含めて様々考えて受信料制度というのができ上がっているというふうに理解をいたしております。 この受信料につきまして、私も、今御議論もありました、総務大臣の意見として、六年度の収…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○国務大臣(松本剛明君) 地域の公共交通は、地域住民の暮らしを支える重要な役割を担っているというふうに認識をいたしております。 一方で、地域公共交通の確保、維持については、公共交通事業者の経営環境の悪化、担い手不足の深刻化、人口減少、高齢化に伴う買物、通院、通学など日常生活における移動の問題の深刻化など、課題がございます。 こういった中で、地域公共交通の確保、維持に要する経費について、国土交通省による支援に加えて、総務省としても、補助事…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(松本剛明君) 委員からお取り上げをいただいた調査もございますが、私ども政府としては、やはりDXを進める必要がある、その鍵となるマイナンバーカードの普及は大変重要であるという考えから、マイナンバーカードの普及に努めてまいりました。 国民の皆様のスマホの保有率、利用状況などを見ても、社会全体のDXも進んできている中、もちろんいわゆるデジタルデバイド対策は大切でありますけれども、人口減少やそれに伴う人手不足、そして高齢化の中で、D…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(松本剛明君) マイナポイント第一弾、第二弾については、今委員がおっしゃったとおり、第一弾は、カードを新規に取得してキャッシュレスサービスで決済等を行った方に対して決済等の金額に応じて最大五千ポイントを付与、第二弾は、これに加えて健康保険証の利用登録、公金受取口座の登録により、それぞれ七千五百ポイントを付与したものでした。 なお、今お話がありました延長につきましては、第一弾、第二弾を通して、対象となるカード申請期限については計…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(松本剛明君) 御指摘ありましたマイナポイント第二弾の事務局選定に当たりましては、透明性、公平性を確保するために十分な公募期間を確保した上で、全て外部有識者で構成される審査委員会による審査を経て一般社団法人キャッシュレス推進協議会を公募手続により選定しております。 公募の提案者は一者であったと聞いておりますが、この審査委員会においては、再委託等を含めた業務体制や事務費の計上等について適正性を審査の上、事業を的確に実施できるとの…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(松本剛明君) マイナポイント事業の、DX、マイナンバーカードの普及の意義はもう先ほど申し上げたとおりですので繰り返しませんが、加えて、消費喚起やキャッシュレス決済サービスの利用促進も目的の一つであるとしているところでございます。 マイナポイント事業では、希望する全ての方に期限までにお申し込みいただけるよう、テレビCMや新聞広告、様々な広報媒体を通じて、マイナポイントの内容や申込み方法、早期のカード申請などについて周知、広報を…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(松本剛明君) 今申し上げましたように、目的の一つがキャッシュレス決済サービスでございますが、これについては、全国展開のスーパーやコンビニに加えて、全国の地域密着型スーパー等で御利用いただけるよう決済サービスや地域通貨にも御参加いただき、多様な決済事業者の中から選択いただけるように取り組んできたところでございます。 また、先ほどいわゆるデジタルデバイド対策が大切だというふうに申し上げましたが、高齢者などキャッシュレス決済サービ…
第213回 衆議院 総務委員会 第21号
○松本国務大臣 御指摘の、地方自治法の改正案に盛り込ませていただいています補充的な指示の行使は、災害対策基本法や新型インフル特措法などを参考に、国が事態の規模、態様等を勘案して特に必要があると認めるときに、国民の生命等の保護を的確、迅速に実施するために講ずべき措置に関し、個別法に基づく指示ができない場合に限ってのものでありまして、これは目的達成のために必要最小限の範囲で行使されるものとしております。 どのような事態が該当するのかは、特定…
第213回 衆議院 総務委員会 第21号
○松本国務大臣 地制調の答申でも指摘されているところでございますが、過去の災害や感染症の対応を踏まえ、個別法の見直しが重ねられております。 今委員がお取り上げいただいたダイヤモンド・プリンセス号対応も、このときには、国と地方の関係も含めて様々な課題があるということで、この事態について検証するなどを行って個別法の改正も行われましたし、また、今、対応についての行動計画も改定されようとしておりますので、同じ事態が発生した場合についてはしっかり…
第213回 衆議院 総務委員会 第21号
○松本国務大臣 国と地方はそれぞれ役割が与えられておりまして、いずれも国民の生命等を保護するための役割を、それぞれの役割に従って対応しなければなりませんが、あわせて、委員に申し上げるまでもありませんが、国と地方との連携が大切な場面というのも多々出てくる中で、先ほども申しましたように、国が果たすべき役割がある場合において、国が責任を持って対応するために国の責任を明確化する意義があると考えて法案を御提案申し上げているような次第でございます。
第213回 衆議院 総務委員会 第21号
○松本国務大臣 実質的な九条の改正という御質問の御趣旨をどのように受け止めるかということでございますが、事態対処法の関係で申し上げますと、事態対処法等で定められている武力攻撃事態等への対応については、法律で必要な規定が設けられておりまして、本改正案に基づく関与を行使することは想定されていないものと承知しております。 補充的な指示は、国民の生命等を守るため、限定的な要件、適正な手続の下で、自治体と情報共有、コミュニケーションを図った上で慎…
第213回 衆議院 総務委員会 第21号
○松本国務大臣 平素から国において地方公共団体との連絡調整役を担う総務省としてはしっかりその役割を果たしていきたいと思いますし、委員がおっしゃったように、様々なツールが更に整備されてきた中での活用も大変重要だというふうに思っております。 先ほど法案の趣旨等を各府省に周知すると御答弁でも申し上げてきておりますように、補充的な指示は個別法で想定されていない事態が生じ得ることに備えて用意をされたものでありまして、各府省における判断とも関わるも…