松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 その点はジュネーヴ会議に出席した人々が実感として述べておる点にもそれがあるのです。日本の立場は、ジュネーヴ会議に出てみて、日本で一般に考えられているよりははるかに弱かった。それはなぜかというと、原子炉の輸入のことばかりに騒いでおるのに比較して、外国では、どちらかというと、やはり原子炉自体の基礎的な研究ということに非常に力を入れておる。だからその研究を基礎にしながら動力炉をどこから入れるかということが並行して考えられてい…
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 外務大臣の時間の都合がありますので外務大臣に伺いたいのは、米国における動力原子炉が商業上の採算に乗るかどうかという点では、まだ全くの未知数状態にあるといわれておるわけですが、一般にいわれているのは、この部門では英国、ソ連に比べてアメリカは相当おくれているのではないか。それにもかかわらず今回米国との間に協定を結ぶことに私どもは疑いを持たざるを得ない。何か経済的な意味のほかに、政治的意味をこれに認めて協定を結ぶのか、この点…
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 現在において米国が英国並びにソ連よりも動力原子炉においてはおくれておるという点はお認めになるのですね。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 一部には米国は発電炉の海外市場を確保するために、米英の売り込み競争が非常に今日は激しくなってきている。そこで米国が市場確保のために日本に対して強く要求してきて、米国に対する義理立てからイギリスと並んでアメリカとも協定を結んだのではないか、そういう見方が行われているのですが、その点どうなんでしょうか。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 せっかく国際原子力機関というものができたのですから、こういう動力原子炉の件についても国際機関をもう少し活用するというふうに持っていけないのか、そうすれば米英に限らずソ連を含めて広く日本が理想的なものを選択できるという余地が出てくるのじゃないか、この点はどうでしょうか。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 動力炉あるいは資材、施設、そういうものの購入を、二国間協定よりもできれば国際原子力機関を通じてやった方が好ましいという点はお認めになるのですか。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 日本も理事国になっているのだし、そういう点でもっと積極的に今後活躍していただきたいと思います。 それから外務大臣に伺っておきたいのは、日英協定に関しては何か協定書以外に共同コミュニケがあるように聞いておるのですが、何かありますか。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 委員長、それを資料で提出していただきたいと思います。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 それからこれは政府の原子力協定に限らず、すべて外国の交渉について言えることなんですけれども、この協定についてもたとえば阪大の伏見教授なんかは経過について非常な不満を述べられている。協定が結ばれる間自分たち学者にはどういう進行状況なのか全然知らされなかった、原子力の平和利用において、その平和利用限定の保障を国民が非常に強く求めている場合に、できるだけその国民の意思を反映する機会を作るべきじゃないか、それにもかかわらず一部…
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 その点は条文の審議のときに私はもう少し指摘したいのですが、むしろ先ほどから言うように、米英ともにやはり世界の市場確保の競争が非常に源しくなるし、今後いよいよ激しくなろうとしておる。一方、免責条項などを日本に有利に展開させる余地は、そういう競争が激しくなればなるほど私はあると思う。そういう場合に日本の学者なりあるいはその他の各層で心配しておるようなことを十分審議して、その交渉過程をある程度明らかにしていただきながらこれを…
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 ですからプルトニウムを今度軍事的には使用しない、平和的に使用しておるという点についての査察は、日本から要求されたかどうかということなんです。ただよその国もやっておるから日本もそうやったじゃ済まぬ。日本からあらためて、やはり日本が査察する権利は持っておくべきじゃないかという要求は当然出されてしかるべきだと思うのですが、全然出されなかったのか、あるいはそのことについての要求は出されて拒絶されたのか、その点……。
第30回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 外務大臣時間がなんですから、一応よしておきましょう。
第30回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 ラオスは日本に対する賠償請求権を放棄したわけですが、今度の技術協力協定というのは、このラオスの日本に対する賠償請求権放棄の代償として結ばれたというふうに考えていいのでしょうか。
第30回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 そうすると、この協定を最初に言い出したのは日本側なんでしょうか、どちらからこれは発案されたのですか。
第30回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 かりに賠償請求権を向うが放棄しないで賠償という形になるとすれば、とても十億円じゃ済まなかったであろうと思うのですが、賠償という形であった場合には、どのくらいになる予想だったのでしょうか。
第30回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 そういういきさつだとすれば、先方の好意に十分報いるように、この協定を誠実に履行するということが特に必要になってくるだろうと思うのですが、こういった南方諸国に対する日本の態度、それと関連していつも問題になるのは、やはり南ベトナムの問題だと思います。そのベトナムの場合は、特に将来の統一ということを日本がよほど考慮して対処しないと、カンボジアにしてもラオスにしても、やはり今後の外交政策の中心は、中立主義的な行き方というものが…
第30回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 私ともから考えれば、南ベトナム側からそういうことを言ってきた、それだからこれを慎重に検討いたした結果、支払う方針をきめたということでは納得ができないのであって、それは南ベトナム側からそういうことを言ってきても、ジュネーヴの協定もあるし、全般の国際情勢の変化に応じてこれに対処していかなければならない、そういう観点からすると、なぜ南ベトナムに対する賠償をこのように急ぐかということがますます疑問になってくるわけなんであります…
第30回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 ベトナムに関する問題はまた別の機会に質問することにしておきたいと思います。 ラオスは、岸内閣の言う東南アジア開発基金構想というものに対してはどのように評価しているでしょうか。
第30回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 この開発基金構想については、ラオスとしては意思表示は全然してない、こう了解していいでしょうか。
第30回 衆議院 外務委員会 第8号
○松本(七)委員 そうすると何かプライベートには、外務大臣なり総理大臣に意思が伝えられておるのでしょうか。