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日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それから外国に勤務しておる外交官の活動状況、これは日常の行動を何かそのつど本省に報告されておるものか、それとも何か事あるたびに大使を通じて報告されておるのか。特に下級職員の日常の活動状況はどのような方法で本省では把握されておりますでしょうか。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 そこでその活動の内容ですが、在外公館における仕事と、それからその職務によっては、その駐在しておる国のいろんな実情の調査、あるいは向うの国民のいろんな層とのつき合いとか、いろんなものを通じて国情を把握しなければならない面があると思うのです。そういう職務に従事しておる人の日常のつき合いというものが、これは公私の区別はむずかしいと思うのですけれども、やはりある程度そういった面まで大公使もこれを把握し、本省でもそういう状況は日…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 私は二六時中一々行動を監視せよということを言っておるのではないのです。そういうことはとうていできもしないし、やるべきことではないと思いますが、そこに勤務しておる何人かの中でそれぞれの担当をきめて、そうして国情を把握するためにどの人は政治界なら政治界、財界なら財界、そのうちのどういうところにおもに接触を保ったらいいかということを大公使館全体で一定の方針をきめて、そうして分担をきめて、ある程度そういう方針にのっとって行動す…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それは本省としてはそれを期待するという程度でなしに、何かやはりそういった点について指針を与えるとかいうようなことがあるのかないのか。ただそれぞれの大公使館にまかせっきりで、良識をもってやるようにまかせてあるものか、ある程度そういうものは指針を与えてあるにかかわらず、ときどきそういう事例が出るにすぎないのか、そこのところはどうですか。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 それから現在わが国とそれからハンガリーとの国際法上の関係は、どういうふうになっておりましょうか。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 そうすると、大公使館の相互設置によってもう全然過去と同じ状態に復する。事実関係さえ復活すれば、あとは問題ないと解していいんでしょうか。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 その調整を要する条約というのは、どういう内容のものが幾つくらいあるのですか。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 今ハンガリーとの貿易関係は金額でどのくらいあるんですか。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 日本の一部ではハンガリーはいわゆるチトー化したという観測が相当広く流れているようですが、外務省としてはこの点どういうふうに見通されておりますか。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 この際伺っておきたいのは、イラクとレバノンの最近の岡内情勢がおわかりでしたら、一つ。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 イラクの、どちらかといえば左派的傾向が強いといわれる点は、即親ソ的になっておる、こういうふうに外務省では見ておられるんですか。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 こういう傾向を、ダレス氏はいわゆるソ連の侵略だというふうに規定しているわけですね。外務省としては、共産党とは一線を画しているし、親ソ的な色彩は幾らかあるけれども、これを直ちにソ連と一体となったものと見たり、あるいはソ連の侵略と考えるという見方ではないように、今の答弁では推測されるのですが、この点はどうでしょうか。ダレスなんか、根当はっきりこのレバノンの最近の傾向をソ連側の侵略の結果だ、あるいはそのこと自体がソ連の侵略だ…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 あと留保しておきます。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 ちょっと関連して。今国連の話が出ましたようですけれども、何か韓国側では、この帰国問題について国連に提訴するというようなことを言っているという新聞報道がありますが、これは、韓国としては、国連に入っていないので、提訴する場合にはどういう形で提訴することになりますか。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 韓国側の考えじゃなく、今韓国が国際的に置かれておる立場、そのような国が提訴する場合にはどういったやり方でなし得ると考えられるかというのです。どういう道が予想されるかということです。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 外務委員会 第5号

○松本(七)委員 そうすると、たとえばアメリカに頼んで取り上げてもらうということが一番可能な、やりそうなことだということになりますね。

日本社会党1959/01/30

31衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 昨年から安保条約の改定に政府は乗り出したわけですが、警職法その他の情勢と、それから自民党内の意見の分裂、あるいは沖縄、小笠原を含めるということについての世論の反撃等で、一時政府も安保条約改定をあきらめるのではないかというようなことさえうわさされておりましたが、結局この前の施政方針でも述べられましたように、やはりあくまでこれはやるのだということが公けに明らかにされたわけでございます。今岩本議員の質問に対しても、はっきりし…

日本社会党1959/01/30

31衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 従来も世論には聞きながら、あるいはいろいろな人の意見を聞きながら交渉されておったわけですが、非常に重要な問題については意見が分れておる、そういうときに、今まで同様な態度で、いろいろな意見を聞きながらアメリカとの話し合いをするというようなやり方でやられるのか、あるいは世間に伝わっておるように、藤山私案というような具体的な案を、政府独自の案を作って、これでいわゆるはっきりした交渉に入られるのか。そういう案はなしに、アメリカ…

日本社会党1959/01/30

31衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 そうすると、もうしばらく各方面の意見を聞きながら、大臣御自身の一応最終的と言われる意見をまとめられる、それを中心に交渉する、こういうふうに理解していいでしょうか。

日本社会党1959/01/30

31衆議院 外務委員会 第3号

○松本(七)委員 そこで、大体問題点というのは出尽しておりますから、それに対する意見は、相反する意見、いろいろある。それを広範囲にわたってこれから聞かれながら、藤山さん自身の大体の案がまとまったとします。自民党の中でも意見がなかなか調整がむずかしい問題だろうと思いますが、当然自民党でもそれぞれの機関で、藤山さんの一応でき上った構想というものを検討されるだろう。その場合、問題がこういうふうに公けになっている以上は、党の内部の調整ということ…