P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,094
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,094 20 を表示
日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 だいぶ長い間の所管争いで、総理まで入ってやっとこれが決定したわけですから、おそらく単なる所管争いではなかっただろうと思います。やはりできるところの経済研究所というものに、ほんとうに成果を上げさせるために、外務省は外務省がいいという、通産省は通産省の方がいいという立場でこそ争いがなされたのだろうと思う。またそうでなければ、単なる所管争いなんというそんなばかなことはないはずだ。今外務大臣のお話を伺っておると、そこのところが…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 そうすると、今後の運営については、今までと違った趣が出てくるのでしょうか。外務大臣の言われるのは、このアジア研究所の設立の趣旨からいうと、必ずしも外務大臣の期待されるような当面の政策プラス基礎研究というようなことに結びつかないわけですね、アジア研究所ができた当時の趣旨からいえば。しかし、外務大臣としては、できるだけやはり外交政策の、当面の政策研究の基礎になるような研究ができるようなものであってほしい、こういうわけです。…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 何か閣僚間の申し合わせ事項というのがあるように聞いておりますが、それはどういう内容でしょうか。

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 申し合わせ事項というのがあるでしょう、それを説明して下さい。

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 外務大臣は、最後まで共管にすることを非常に主張されたというのですが、それはどういう意味でしょうか。

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 今後の活動をわれわれが判断するのには、先ほども、アジア経済研究所の設立趣旨という言葉も通産政務次官から説明に出ておりましたが、やはり今までの実績というものをある程度知っておかないと、今後の見通し等もつかぬと思うのです。ここに出ておる資料、たとえば三十四年度の民間経済関係研究機関に対する補助金というのは、三十五年の三月七日、通産調べでここにきていますけれども、これは研究所名と補助金の交付官庁と補助金額だけしか書いてないん…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 そのテーマの数しか書いてないのです。これではテーマの内容は全然わからないのです。一体今までどういう研究がなされておるのか、それを知らなければこれから判断することができない。テーマが五つあったとか十あったとか書いてあるだけで、何もわからない。

日本社会党1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○松本(七)委員 今この資料を見せていただいたのですが、これは三十四年度のアジア経済研究所の案内書です。この中には会計報告なんか全然ないです。だから、ここに資料をいただいておるけれども、このほかにいわゆるアジア経済研究所としての収支明細書というものが、監督省に対して出ているはずです。それを見たいのです。そうしないと、内容がどういう関連をしておるか、こまかいことがわからないので、ぜひ至急それを出して下さい。

日本社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○松本(七)委員 ごく簡単に、一点だけお伺いしたいと思います。結局この問題は、立法府と行政府との関係、憲法でいえば、四十一条と七十三条、この関係をどう規定し、運営するかというところにかかっておるようです。そこで非常に重要な問題でございますので、いずれ国会独自で結論を出さなければならないと思いますが、それについて、三先生の非常に貴重な御意見を伺って、私ども非常に益するところがあったのでございます。 そこで、田上先生に一点お伺いしておきたい…

日本社会党1960/02/23

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第3号

○松本(七)委員 ちょっとその点関連しますので、両先生の意見を簡単に伺っておきたいのですが、私どもの考えでは、この締結権ということは、内容にわたって自由裁量と申しますか、それをもう全面的に政府にゆだねて、それには立法府は全然関与できないというふうに解釈すべきではない。たとえば、国会がこういう内容のものであるべきだと意思表示をはっきりした場合に、それに法的な拘束力を政府に対して持たして、政府は、この国会の意を体して交渉する。交渉することが…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○松本(七)委員 林さんが、ただいま、条約は政府のやる行政行為だということを理由に、修正を認められない論理を立てられておるようでございますが、実はそこに根本の問題があると思うのです。そこで私は、やはり総理なり、あるいは主管大臣である藤山さんが、そういう根本の問題についての考え方をはっきりしていただかないと、実は、この条約を国会にかけて審議する、政府が提出したその基本的な態度が問題なんです。私どもが、もう少しここで解明しようというのは、も…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○松本(七)委員 修正されれば新しい交渉になるというのならば、修正ということがあり得るじゃないですか。——いや、修正すれば新しい交渉になるからというのでしょう。それなら、修正を国会が要求することはできるじゃないですか。その要求に基づいて……(「否決だよ」と呼ぶ者あり)いや、要求したことを議決する場合に、否決になるかどうか、それは別ですよ。しかし、修正の動議を出したり、修正をしようと努力することが封ぜられるかどうか、どうですか。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○松本(七)委員 否決される、従って、これは新しい交渉にならざるを得ない、どうせ多数でもって否決されれば仕方がないというのですか。少数意見がかりにある。修正動議を出すこともそれではできないのですか。そこはどうですか。(「出したらいい」と呼ぶ者あり)外務大臣に聞いている。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○松本(七)委員 考えられるのですか、修正を出すことは許されるのですか、どうですか、その点、はっきり言って下さい。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○松本(七)委員 それはなぜ許されないのですか、根拠を示して下さい、法的な根拠を。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○松本(七)委員 そういうことではだめです。答弁を求めていない。答弁を求めていない。だめだ。答弁を求めていない。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○松本(七)委員 そういう運営をしてはだめですよ。答弁を求めていない。だめですよ。だめ、だめ。発言、議員の要求ですよ。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○松本(七)委員 別な問題で聞く。答弁を求めない、答弁は求めない。外務大臣が今の問題で答弁できないなら、別な問題で聞きます。すわらして下さい、林さんをすわらして下さい。(発言する者多く、議場騒然。)すわらして、すわらして下さい。答弁求めていない。すわらして下さい、だめだ。(「すわらせなさい、すわれ、実際問題と別の問題だよと呼ぶ者あり)今の問題には、実は非常に大事な点がありますけれども……。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○松本(七)委員 どうしても外務大臣が答弁されないから、やむを得ませんから、ほかの問題から聞く。 外務大臣の一つ見解を伺いたいのは、憲法の四十一条の規定をどのように考えられるか、一つ述べて下さい。(「外務大臣答弁できないなら、総理がやりなさい」と呼ぶ者あり)

日本社会党1960/02/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第2号

○松本(七)委員 何ですか、四十一条ですよ、憲法の。憲法四十一条を聞いておるのです。