松木洋三
会議録に記録された「松木洋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局労政課長
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 地方行政委員会14 件・28%
- 運輸委員会13 件・26%
- 社会労働委員会10 件・20%
- 農林水産委員会5 件・10%
- 予算委員会第五分科会4 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・4%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松木説明員 ただいま先生御指摘のように海運局、支局におきます船員職業安定所の体制は決して人数が多いわけでございません。ただ、現在までの体制は、通常の職安業務に対応できるように重点的に配置してまいってきたわけでございます。今回の北洋関係の離職者が多数、一時に発生するということでございまして、私どもといたしましても、本年度、東北地区におきましては特に新たに職安業務を開設する支局を二カ所ふやしたというようなことを含めまして、増員も若干でござ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松木説明員 昨年度までの状態で東北地区を例にとって申し上げますと、船員職業安定所は五ヵ所、業務を行っておりまして、もっぱら、その仕事に従事している職員が六名という定員配置になっておるわけでございます。本年、先ほど申し上げましたような情勢を受けまして三名の定員増をしておるというような状況でございまして、決して十分と胸を張って申し上げられるほどではございませんけれども、それなりの努力をしてまいってきておるつもりでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松木説明員 東北地区で申し上げますと、おっしゃるような意味での定員の再配置をしたものが二名と純増が一名ということでございます。先ほども申し上げましたが。そういうことによりまして業務の転換を行っておりますので、それをカバーする意味でも非常勤職員を背後に配置しまして、従来の業務に支障を来さないように、そういうような努力をいたしておるところでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○松木説明員 先ほど来申し上げておりますように、決して人数が多いとは申し上げられないわけでございますが、従来からの配置と申しますのが、そういう通常の行政需要に対応できるようにということでの重点的配備になっておりまして、今回のこういう多数の需要発生に対しましても、それなりの対応ができるようにということで実は考えておりまして、ただいまお話しのような稚内等につきましても、本年また定員増で一名定員を配置するというようなことをやっております。その…
第84回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(松木洋三君) お答え申し上げます。 いま先生から数字のお話がございましたが、先生のお話の数字は、私どもの方の窓口へ四月一日現在で参っております離職者の方々の数でございまして、このほかにも労働省の職安窓口へ出ておる離職者の方々も何百人かおるわけでございます。対策といたしましては、なかなかこれは大変でございまして、基本的にはやはり先ほどお話にもありました昨年末の議員立法の趣旨に沿いまして就職促進を図りながら、給付金等の支給をしまし…
第84回 参議院 農林水産委員会 第11号
○説明員(松木洋三君) いま先生から御指摘のような状況でございまして、船員の職業安定所は、職業安定業務に対します通常の行政需要を考慮しながら重点的に配置していままでやってまいってきておるわけでございます。人数は、おっしゃるように決して多くないわけでございますけれども、先生のお話の中にもございましたが、こういうことで北海道、東北を中心に離職者の方々は急増するという見通しでございましたので、私どもといたしましても、財政当局とも相談をいたしま…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松木説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生からもお話ございましたように、最近、有効求人倍率が非常に低くなってまいっております。申し上げますと、五十年ころから求職者が求人数を上回る、いわゆる有効求人倍率が一を割る状態になってまいりまして、その後ずっと回復しないわけでございます。昨年は大体年間を通しまして漁船船員の方々について見ますと、〇・二程度の有効求人倍率で推移いたしてまいっておりまして、本年に入りましてからの数字を見てまいります…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松木説明員 お答え申し上げます。 私どもの方に三月末までに来られました漁業離職者の方々は三千二百七十一名となっておりまして、いま労働省の方からもお話がございましたが、やはり当面、離職された方々も海上で再就職というようなことを希望しておられるように感じます。これらの方々につきましては順次、求職手帳の発給をただいま、いたしておるところでございます。 再就職の状況についても、ちょっと御報告を申し上げますが、これらの方々の中で、私どもがいま把…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松木説明員 海上の場合には、先ほど来申し上げておりますように、職場が非常に狭まってきておりまして、離職された方々の再就職ということは、実際問題として非常に容易ならざる状態でございます。特に、高齢者の方々の再就職については、さらに困難が伴っているわけでございまして、先ごろの法律の措置でも、高齢者の方々については特に給付金の給付期間を長くしていただいたということになっているわけであります。 私どもといたしましては、こういう方々の再就職の場…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松木説明員 運輸省から御報告を申し上げます。 いま先生のお話の中にもございましたように、今回の日ソ協定締結に伴う減船が約一千隻、離職者数が八千名を上回るということでございまして、これらの離職者対策は大変重要であると考えておるわけでございます。現在のところ、私どものところへ入っております数字では、一月の末で私どもの方へ求職をしてまいっております離職船員が九百九十一名という数に上っております。これは相当な数でございます。これらの離職船員の…
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松木説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、この新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律と申しますのは自治省所管でございますので、私ども承知しておる限りにおいてお答えを申し上げさせていただきたいと思いますが、この法律に基づきます財政上のいわゆるかさ上げ措置をしております対象は、新空港の周辺地域における公共施設その他の施設の計画的な整備を行なうというようなことでございまして、具体的に中身を見てまいりますと…
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松木説明員 私からお答え申し上げます。 先生先ほど御指摘の周辺計画は空港公団のアイデアの段階でございまして、いま全くアイデアの域を出ておらないわけでございます。したがって、周辺整備計画としては、先ほど私が申し上げたように、空港周辺のごく限られた地域に現在なっておるというのが状況でございます。 それから、いわゆるかさ上げ法を用いまして学校の防音工事をやっておるではないかというような点でございます。これは実は千葉県知事が定めております計画…
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松木説明員 私からお答え申し上げます。 まず第一に、河内村における騒音の程度を明らかにという御質問でございますが、この点についてはさきごろも御質問があったかと存じますが、機種によって非常に違いますし、気象条件等によっても違いますので、実は私ども、まだ十分に範囲を確定しておらないわけでございますが、およそ私がいま持っておる知識で申し上げますと、ジャンボジェット機でかなり重たいケースを想定いたしました場合に、利根川を渡ったあたりで八十四、…
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松木説明員 お答え申し上げます。 ただいま公団の理事から御答弁申し上げましたように、現在成田市及び千葉県におかれまして、付近井戸水の水質検査を厳重に行なっておりますので、その結果を見まして、先生の御趣旨を体して付近住民に対する安全の十分な配慮ができるような措置を講じたいと存じております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松木説明員 私どもは県、市の安全であるという御判断が出るまでは工事を再開しないつもりでございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○松木説明員 成田の現在の暫定パイプラインのエックス線の試験は、二重のほうでやっております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○松木説明員 お答え申し上げます。 成田空港についての地域指定の問題については、かねてから議会での御質問を通じてお答え申し上げておりますように、他の空港と同じように、およそ八五WECPNL以上の区域を第一種区域とする、九〇WECPNL以上は第二種、九五WECPNL以上の区域は第三種というようなことは基本として考えられておるわけでございまして、幸い法案を通していただきましたので、引き続きこれに伴います政省令の作業に入っております。その段階…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松木説明員 お答え申し上げます。 先生も御承知かと存じますが、鹿島港から成田市へ鉄道によりまして航空燃料を輸送しようという構想が出ましてから、この沿線の市町村におきまして、燃料輸送の安全対策という点で踏切の改良等の御要望が出ております。ただいまの囲護台の踏切と申しますのは成田駅に接続する非常に交通量の多いところでございますので、踏切の遮断回数が多くなるというようなことから、何らかの改良が必要であるということが成田市長等から御要望が出て…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松木説明員 お答え申し上げます。 新空港の騒音コンターにつきましては、二年ほど前に八五WECPNL以上の範囲についてはコンターを公表させていただいております。これは昭和五十一年度の新空港への発着飛行機というものを想定いたしました予測コンターでございます。このコンターは、先生御指摘のような直進上昇、直進降下という形の範囲内におさまっておるコンターでございます。したがいまして、北向き発進の場合には、利根川に至る数キロ手前でこの八五WECP…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松木説明員 順次お答え申し上げます。 まず、七五WECPNLのコンターがいつごろできるかというお話でございますが、先ほど来話題になっております飛行経路につきまして、最終的に私どもも結論を得た段階でありませんと、その予測コンターがきまらないという一面がございます。それはそれといたしまして、現在いろいろな作業に取りかかっております。いましばらく時間をちょうだいいたしたいと存じます。 それから次に、空港公団が千葉県内で旋回できるという御説明…