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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,174
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会83 件・83%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%

※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,174 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○松木委員 ありがとうございました。 現行法でやるのはなかなか難しいんじゃないかという意見もありますので、そこはフレキシブルにみんなで、やはり議員立法だとかいろいろなこともあるでしょう、そういうことも考えて、みんなでそれこそ考えていったらいいんじゃないかなというふうに思います。 しかし、大臣、私は思うんですけれども、大臣が思わず涙したあの顔というのは忘れませんよ。あれは真剣な涙だったと思うし、七十数歳の涙というのはあんなに美しいものかと…

立憲民主党・無所属2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○松木委員 お答えいただきました。 ベアドッグというのは僕はいいと思いますよ、本当に。ただ、お金がかかりますよね、時間もね。是非、環境大臣、財務省からがっつり予算を取って、頑張っていただけたらありがたいというふうに思っております。 それでは、知床半島の話に入っていきますけれども、知床半島は、一九七〇年代に、森林伐採問題から知床百平方メートル運動が始まり、主要部分は世界自然遺産、国立公園、森林生態系保護地域に指定されている。環境大臣として…

立憲民主党・無所属2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○松木委員 分かりました。漁民の皆さんの安全を確保というのは大切なことだというふうに私も思います。 それでは、ちょっと細かいことに入っていきたいと思いますけれども、まず、この基地局を建てるのに予算は幾らなのか、補助金は国から幾らあるのか、あるいは、もう着工しているのか、するのならいつからするのか、ここら辺を教えてください。

立憲民主党・無所属2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○松木委員 分かりました。結構なお金ですね。 それで、漁業をされている方のやはり安心、安全というのは私は大きいと思うんですね。何か見に来たとか、そういう人たちは、それは原生のそういうものを楽しんだりするわけだから、安心、安全より景観のことを多分優先すると思うんですけれども、やはり漁業者の方々は命が懸かっているわけですから、それは分かります。 それであれば、漁業者の方々というのは、テレビなんかで見ていると、カズワンの事故の後でこういう話が…

立憲民主党・無所属2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○松木委員 分かりました。 千三十二人ということなんですけれども、まず、カズワンの事故で携帯電話のことも出ていたんですけれども、観光船は、携帯電話じゃなくて、衛星電話の方が義務づけられたんですかね、何かそんな形だったと思います。 この漁業者の数は千人ぐらい、だんだんだんだん今、減少傾向ですよね、大体、どこでもね。(山田政府参考人「大体横ばいでございます」と呼ぶ)今のところ横ばい、絶対減るんだよ、これから。

立憲民主党・無所属2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○松木委員 ごめんなさい。委員長、私が悪いんです。ごめんなさいね。 いずれにしても、減少傾向になると思いますけれども、九億のお金をかけて造る。 そして、例えば、パネルというのはやはり火事になる可能性もありますね。そうすると、ちょっと怖いなというふうにも思います。大規模でないと大臣は言ったんだけれども、広さというのは、結構、太陽光パネル二百六十四枚、これをちょっと分かりやすくやってみたんですけれども、あと、ケーブルも二キロぐらい敷くんです…

立憲民主党・無所属2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○松木委員 六月七日に話合いがあるというふうに聞いていますので、是非、一度ちょっと立ち止まってお考えになる方が私はいいんじゃないかなというふうに思いますし、あと、羅臼町の皆さんに、例えば衛星電話、九億円のお金をかけるより、衛星電話を貸与するとか、そういう形である程度対応することもできるんじゃないかと思う、この知床というのはかなり特殊なところでございますので。 そして、皆さん、大臣、二キロというのは銅線か何かで結ぶのかな、多分。そうすると…

立憲民主党・無所属2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○松木委員 もう時間ですね。ありがとうございました。 余り知床はいじらないでいく方向で是非考えてください。よろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○松木委員 どうも御苦労さまでございます。 まず大臣、本当に大変な思いをしていると思うんですけれども、すぐに対応しなかったとかいろいろなことを言われたけれども、考えてみればG7に行っていたんだよね、たしか。そういうこともあったんだろうし、いろいろなことがあったというふうに思っております。 ただ、マイクを切るというのは、さすがに余りいいことじゃなかったというふうに思いますし、今、関係の方々というのは、やはりちょっとかっかしていると思います…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○松木委員 ありがとうございます。 そういう気持ちを、もちろん大臣もそうだけれども、我々もやはりそれを忘れないで、そうしなきゃいけないというふうに思いますので、後から症状が出たとかいろいろなことがありますから、環境省の人もいろいろと知恵を是非これから出していただきたいなというふうに思いますので、よかったら一言。

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○松木委員 当時の事情はいろいろとあるのは僕も聞いています。でも、その気持ちを忘れないで頑張ってください。 ということで、次の質問ということになりますので、よろしくお願いします。 この地球温暖化の件なんですけれども、まず、ちょっと一つ、私、気になることがあるんですけれども、この間、全国の空き家の問題というのをテレビでやっていたんですよ。そうしたら、全体の一三・八%が空いちゃっていると。もちろん、もう住めないような古いものも含めての話だか…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○松木委員 なるほど、いろいろと考えてはいるということですね。ニュースを見て、やはり地球温暖化ということを考えたときに、物を大切に使っていかなきゃというのもあるんだろうなというふうに私は思ったんですね。ですから、これはちょっと大切かなと思って聞いたんですね。 そして、建てるときに、リフォームとかするときに、全部国がお金を払うとかという話じゃないだろうから、当然、何割負担だとか、何かそんなこともちょっと考えられるでしょう。そういうときに、…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○松木委員 より手が届きやすいように工夫をしていく、これが大切ですから、是非頑張ってください。 それと、JCMのこともちょっと聞かないといかぬですね、時間は余りないんですけれどもね。 二〇三〇年までに累積一億トンの目標ということなんですけれども、年間日本が出しているCO2というのは十一億トンと聞いているんですけれども、これは間違いないよね、であれば、累積で、二〇三〇年までで一億トンということは、申し訳ないんだけれども大したことはないのか…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○松木委員 是非頑張ってやっていこうということですね。 それと、大臣、ちょっと一つ、せっかくG7に行ってきたので、日本のCO2の排出量というのは世界の三%ぐらいというふうに私は聞いているんですけれども、大きいのはアメリカ、中国というふうに聞いているんです。やはりここら辺にもっとがんとプレッシャーをかけなきゃ駄目なんでしょうね、多分ね。これは、まあいいか、聞いていないからやめておく、なかなか答えづらいといけないので。是非、何かの機会があっ…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○松木委員 業界でルールを作るというのが一つですね、大切なのは。それぞれの会社が私のところはこれだけいいんですよと言ったって、本当かいなという話になっちゃうわけだから、ちゃんとしたルールをまず作るというのが大切だというふうに思います、そのとおり。 そして、要するに、ライフサイクルの中でどれだけCO2が出ているかということをオープンにして、それを、これは少ないんですよ、例えば発言席のこの木でも何でもいいですよ、これは百作っています、しかし…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○松木委員 いろいろな工夫をしなきゃいけないというふうに思いますけれども、要するに、多分、カーボンフットプリントがついているものは、普通のものが百円だったら百二十円だったり、千円だったら千二百円ぐらいだったり、絶対高いんだよね。これはどうして高いか。当たり前なんですよ、人の手が入るから。今、人手が一番高いんだから、これはしようがないことなんですけれども。 そこで考えられるのが、財務省の人は呼んでいなかった、じゃ、環境省の人、一緒にやろう…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○松木委員 今、答えづらいだろうから、これ以上は私は詰めないけれども、財務省とよく話をして、ここら辺は、ちょっと消費税を減免しようよとかということがあっていいと僕は思うので、是非そういうことをちょっと考えていただきたいなというふうに思います。 というのは、ある新聞社といっても、大きな新聞社から小さな新聞社まで、世の中というのはいろいろな新聞社があるんですけれども、そこで聞いたんです。バージン紙というのは新しいものですよね、バージン紙とい…

立憲民主党・無所属2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○松木委員 何となくちまたではちょっと違うふうに考えられていたところがあると思うので、あえてこれを質問したんですけれども、意外と、我々、日本国として、そういう熱帯雨林を駄目にするようなことには資していないんですよね。これは本当に大切なことだと思います。結構そうじゃないと思っている人も多いと思うので、あえて聞きました。 逆に言うと、今、日本の森林地帯というのはそろそろ切りどきなんですよね。伐採して、それを植えて、それで循環しているじゃない…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松木委員 松木でございます。 それでは、質問させていただきますけれども、その前に、自見さん、参議院にも呼ばれているでしょう。だから、早めに出てもそれはしようがないので、そのときはぴゅっと行ってください。大丈夫です、怒りませんから。 ということで、一つ、両大臣にまず聞きたいことがあるんです。 沖縄では戦争があったわけですよね。大きな戦いがあって、たくさんの方が亡くなったという事実がある。 その中で、日本軍の大田中将という方がいて、その方…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○松木委員 ありがとうございました。 お二人とも、さすがに私が尊敬する大臣だなというふうに思いました。非常にいい答えだったというふうに思います。 そこで、沖縄、やはり何だかんだ言って予算というのは大切ですよね、当然のことながら。何をやるにも予算がなきゃできないわけだから。 ということで、一番初めの資料をちょっと見てもらいたいんですけれども、これは過去十年のやつをちょっとグラフにしたんですけれども、大田中将の言葉と反するとまでは言わないけ…