松嶋喜作
会議録に記録された「松嶋喜作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1948/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松嶋喜作君 そうするとこの債券発行本五十億の財源というものは大部分日銀の引受、つまり日銀の肩替りということになつておりますが、一般市中銀行、地方銀行の引受と日銀の引受との比率はどういうふうになつておりますか。
第4回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松嶋喜作君 この平均の條件はどれくらいでありますか……、細かい話はそれでは後廻しにいたしまして、別に私は……。
第4回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松嶋喜作君 発行者利廻は幾らですか。私のお尋ねしたいのは、今回興業債券の二銭六厘という標題が出ておりましたが、ああいう債券が出ますと、こちらの方の債券は恐らく公債なりとはいうものの、非常に條件が高くなつて、こちらの方が非常に低いですから、恐らく発行者利廻が二銭五厘か幾らかくらいなんでしようが、それではこの債券が発行できないではないか、結局余力ありというものの、債券発行は。余力が殆んど空ということで、復金債券は今後消化は困難ではないか、…
第4回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松嶋喜作君 私は数字から結論をお伺いしたので、そう別に細かい数字を要求しておるのではないのであります。もう一つこの表を拜見しますと、経費の点でありますが、第三・四半期の收支のところの経費として、一億二千万円、それからその次の第三表の二十三年度第四・四半期收支が、一億五千万円となつておりますが、一体この十二月までの復金の経費の総額はどれほどであるか、この第四・四半期に表示されておる一億五千万円の経費というものの主な相手というものは、どう…
第4回 参議院 大蔵委員会 第4号
○松嶋喜作君 一八の表で分りますか。これは数字ですからこの次でもよろしうございます。質問を留保しておきますから、次の方にどうぞ……。
第4回 参議院 大蔵委員会 第1号
○松嶋喜作君 今波多野さんの御請求で思い出いたのですが、前に政府に國民所得について説明を願つた。そこでここの專門員の桑野君が國民所得についての研究書類を配布して下さつた。それは非常に学問的に研究されておるように見えたのですが、残念ながら桑野君がおらなくなつたのですが、あの行き方でもう少しやつて頂きたいと思つていたのですが、これは止むを得ませんから、政府に一つ、前に國民所得の御発表がありましたが、その後又新たにインフレも加わつておりますか…
第3回 参議院 大蔵委員会 第5号
○松嶋喜作君 先般新聞によれば貿易長官の談として、二百七十円くらいにドルを仕切れば六十八%の輸出が停止する。三百三十円にすれば凡そ半分、五割の輸出が停止する。こういうことを新聞で拜見いたしました。又その後も同じようなことを繰返して伺いました。 そこで日本の貿易というものは、過去十年間孤立し、又保護貿易のような形になつて、実際の実力による貿易というものは行われていない、そこで爲替一本レートという問題が盛んになつて來て、そうして割合に理論的…
第3回 参議院 大蔵委員会 第5号
○松嶋喜作君 最後に一つ貿易長官に伺つて置きたいのは、一本レートと申しますのもレートの高低がありますけれども、結局狙うところは、わが輸出産業を旺盛にしよう、輸出品を廉價に、安く、多く生産しようというところにあると思いますが、只今貿易長官は三原則とおつしやいましたが、ああいう消極なもので満足すべきか、更に沢山の外の要素があると思いまするが、これから政府の施策、民間の主張として極めてこれが日本の産業を建直す大事なポイントであると思いますので…
第3回 参議院 大蔵委員会金融制度改革に関する小委員会 第1号
○委員外委員(松嶋喜作君) ちよつと重複するようですが、私は一番大事なことは、從來言われておる財政と金融の分離ということですが、財政と金融の分解というその意義が非常に曖昧でございまして、何を以て財政と金融の分離と言うかということが非常に疑問なのであります。私は結論的に申しますと、財政と金融は嚴然と分離し得るものではない、日本の從來の金融とか財政という面から見ると、どうしてもこれは相互に融通して合わなくては産業は起らん。非常な蓄積も少い、…
第3回 参議院 大蔵委員会 第2号
○松嶋喜作君 何か委員長に御腹案があるのじやございませんか。
第3回 参議院 大蔵委員会 第2号
○松嶋喜作君 この小委員会ができましたことは結構ですが、今度の金融制度改革というのは画期的な大きな問題でありますので、小委員会の間のみで、非常に限られて存続してやられるということになると、我々もこの重大改革に参加する機会を非常に逸します憂がありますので、私は復金の小委員に選ばれましたが、随時金融制度の方にも出て意見を述ぶるような機会を樂にお與え下さるように、一つ委員長さんの方でお考え願いたい。こう思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○松嶋喜作君 この戰爭による死亡の損と、それから民間における戰災での死亡損の填補の率というものは、大体民間とこの簡易保險と同率でございますか。どんな扱いになつておりますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○松嶋喜作君 そうすると、率についてはどうなるのですか。その各会社での平均した率と、簡易保險の率と民間の一般率と……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○松嶋喜作君 この金融機関整備に関しまして、興業銀行の興業債券でしたか、あれが後になつて新勘定から突如旧勘定に入つたというのはどういうわけなのでありますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○松嶋喜作君 それではこの各金融業者の債券が旧勘定に移つたというのは、主として憲法上における平等の原則から來たのであるということを認め、大体その線に沿つて行われたということを認めてよろしいかどうかということが一つ。それからすでに新勘定において償還された資金が相当あると思いますが、これの回收については余程困難じやないかということが察せられますが、その回收状況についてはどう見ておりますか。この二つについて伺いたい。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○松嶋喜作君 その額は大体どのくらいですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○松嶋喜作君 先程銀行局長の御説明で、興業銀行は五十六億の債券を旧勘定に入れて、これを切捨てたが故に非常にさつぱりして、銀行としては非常によくなつた、こういう御説明でありますが、興業銀行に関する限りのバランス・シートの上の見解は正にその通りでありますと思いますけれども、私は結局は非常にそれと反対であつて、興業銀行には非常にお氣の毒な結果になるじやないか、成る程自分の発行したところの債券は拂わないでいい、旧勘定に行つてしまつたということは…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○松嶋喜作君 復興金融に関しましてはたびたび御質問しましたが、今日は大藏大臣がお見えにかつておりますから、丁度いい機会ですから、大藏大臣に特に関係あることをお伺いいたします。復興金融金庫は、金融に関係の深い方も又浅い一般の者も非常に危惧の念を抱いております。すでに九百億を出して、更に四百五十億を増加しようという厖大な政府の出資になるのであります。これが一つにはインフレの因ともなり、又一つには非常な偏頗な金融になつて、中小工業等には余り廻…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○松嶋喜作君 委員会を止めない。存続すると、こういう御答弁を得ましたのですが、その委員会には一番大事な復興金融金庫の理事長及び副理事長が入つていない。これは非常な私は……大体この金融をやるにしましても、先ず以てその金融機関の長であり、副長であり、或いはそこの金融機関のボードである者が、全責任を負うてこそ初めて力があるにも拘わらず、この大事な委員会に入つていないということは非常に奇異な感に打たれるのであります。結局段々先般からお尋ねして、…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○松嶋喜作君 もう一言お伺いしたいのですが……。