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日本社会党(右)衆議院
総発言数
4,338
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1948/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 本会議7 件・7%
  • 運輸委員会5 件・5%
  • 皇太后陛下崩御につき弔詞起草委員の会1 件・1%

※ 全 4,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,338 20 を表示
日本社会党議長1948/10/22

3衆議院 議院運営委員会 第7号

○松岡議長 しかし讓つていけないということは考えられない。運営委員会の動議で讓るべきだということでは話の片はつかない。好意的に讓ろうというものは友党関係のある場合において、これで解決がつく問題であつて、そうでない場合には解決はつかぬ。

日本社会党議長1948/10/22

3衆議院 議院運営委員会 第7号

○松岡議長 先ほどから拘束される、されないということが議論になつているが、全体が同意のできることには、おのずから拘束されるのは当然なことだと思う。決を取る場合において、共産党が表決権がないということで、自由を留保されることはもつとも至極だが、その場合、決をとつた場合、共産党のみでない、やはり自由を留保される者が他にもあると思う。しかしオブザーバーとして出ておつて皆が同意ができて、異議なしと言つたことを、自分の方は自由があるからといつて、…

日本社会党議長1948/10/22

3衆議院 議院運営委員会 第7号

○松岡議長 異議がないということになつた場合にはそうだ。だから表決を用いたときにのみ、それはやはり正員でない者は自由があるということが言える。自由があるといつても皆が同意した場合は、それに拘束されるのは当然だと思う。

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) これより会議を開きます。 ————◇—————

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) 議員山崎猛君より辞表が提出されております。これにつきお諮いたしたいと思います。 まず、その辞表を朗読いたさせます。 〔参事朗読〕 辞職願 私儀 一身上の都合により辞職いたしたいと思いますから御許可願います。 昭和二十三年十月十四日 衆議院議員 山崎 猛 衆議院議長松岡駒吉殿

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) 採決いたします。この採決は記名投票をもつて行います。山崎猛君の辞職を許可するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。閉鎖。 氏名点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) 投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。閉鎖。 投票を計算いたさせます。 〔参事投票の数を計算〕

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) 投票の結果を事事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 投票総数 三百九十八 可とする者(白票) 二百七十三 否とする者(青票) 百二十五

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) 右の結果、山崎猛君の辞職を許可するに決しました。 ————————————— 〔参照〕 議員山崎猛君の辞職を許可すべしとする議員の氏名 青木 孝義君 青柳 高一君 淺利 三朗君 東 舜英君。 有田 二郎君 井上 知治君 伊藤 郷一君 石田 博英君 石原 圓吉君 石原 登君 泉山 三六君 磯崎 貞序君 稻田 直道君 今村 忠助君 今村長太郎君 岩本 信行君 植原悦二郎君 内海 安吉君 江崎 真澄君 小笠原八十美君 小…

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) 日程第一、内閣総理大臣の指名を行います。その手続は、衆議院規則第十八條によりますれば、記名投票で指名される者を定め、その者について議決することとなつております。諸君のお手元に配付してありますところの投票用紙に、指名される者の氏名を記載せられ、かつ投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を沿えて御持参あらんことを望みます。 これより点呼を命じす。 〔参事氏名を点呼)

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) 投票洩れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。 これより名刺及び投票を計算いたさせます。 〔参事名刺及び投票を計算〕

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) 投票総数四百、名刺の数もこれと符号いたしております。本投票の過半数は二百一であります。 これより投票の点檢を命じます。点檢の方法は、便宜上同一投票は十票ずつ合計して読み上げることといたします。 〔参事投票を読み上ぐ〕

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) 投票中白票が八十六票あります。これは当然無効であります。なお、国会議員でない者の氏名を記載したものが一票ありますが、これは無効であります。 投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 百八十四点 吉田 茂君 〔拍手〕 八十七点 片山 哲君 〔拍手〕 二十七点 三木 武夫君 〔拍手〕 九点 黒田 寿男君 〔拍手〕 四点 徳田 球一君 〔拍手〕 一点 齋藤 晃君 外に白票 八十六 無効 一 —————…

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) ただい御報告いたしました通り、過半数を得た方がありませんから、衆議院規則第十八條第三項によりまして決選投票を行わねばなりません。決選投票は、吉田茂君、片山哲君、この両君のうち一名を記載せられ、かつ投票者の氏名を記載の上、木札の名刺とともに御持参あらんことを望みます。 〔演壇の左右に次のように掲示〕 吉田 茂君 片山 哲君

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) 投票漏れはありませんか。 〔「ありません」と呼ぶ者あり〕

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) 投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。 これより名刺及び投票を計算いたさせます。 〔参事名刺及び投票を計算〕

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) 投票総数三百九十九、名刺の数もこれと符合いたしております。 これより投票の点検を命じます。 〔参事投票を読み上ぐ〕

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) 投票中白票が二百十三票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長朗読〕 百八十五点 吉田 茂君 〔拍手〕 一点 片山 哲君 〔拍手〕 外に白票 二百十三

日本社会党議長1948/10/14

3衆議院 本会議 第4号

○議長(松岡駒吉君) ただいま御報告をいたしました通り、決選投票の結果によりまして、吉田茂君を内閣総理大臣に指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり、拍手〕