P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 商工委員会33 件・33%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 私は自由党では最初幹事をしておりましだが、後に総務になりました。

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 一應追放を受けておりますから無関係です。

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 あります。

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 まず社会党の参議院の岡田宗司君の件と、高木君の件と西田君の件があります。岡田君の件から述べますが、岡田君は二十年以上前、社会主義運動に関係しておりました当時からの友人であります。爾來ずつと交際は続けておりまして、ちようど終戰後に氏が衆議院に出る、私も出るという関係におかれで、お互いに党の立場は異にしておりましたけれども、岡田君は私と違つて、あまり経済的に惠まれた方じやない。從つて多少の援助をいたしました。第二回に先生は参議院…

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 金のことですから一々中曽根という極印が打つておるわけじやないし、またはたして現金を保有されておつたか、銀行にはいつておつたか、それはわからぬ。そかし私は少くとも昭和二十一年の暮に貸したことは事実ですから、その金がどういう方面からどういうふうに來て返されたか、それはわかりません。私の方としては返還を受けたるものと理解をしておるのであります。

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 そうです。辻氏の方では中曽根の分とか、あるいは先生の関係者はたくさんおりますから、あるいは吉田君とか、高源君とか、それらの人々からも相当出ていると私も聞いておりまするが、その金であるか、それはわかりません。

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 意見になりますが、この機会に多少述べてよろしかつたら述べさしていただきます。大体辻さんが営日ごろ言つておられるのは、自分は年をとつて、この上は代議士になる望みもなし、また大臣にならうという希望をもつているわけでもない。ただ自分が念願していることは、いい人間を議会に送つてやりたいが、そういう人間には金がない。どうも金をもつている者にはくずが多い。従つて貧乏なよき政治家を世に出したいためには、自分ができるだけそういう者を助けてや…

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 大体それは委員長並びに委員の方々が想像しておられるところでいいのじやないかと思います。

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 私はそういう謀議に参画しておりません。

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 私は辻さんの書記長を命ぜられておつたこともないし、從つて私がもし采配を振つておつたら、もつと賢明な采配を振ります。何しろ老人はすでに七十を越しておいでになりますから偏頗な傾向もあります。私らくらい若い者になりますと、もつと賢明な方法で金を出します。

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 どの政党でも金がなくては選挙はできますまい。社会党であろうと、自由党であろうと、共産党であろうと金なしでは選挙はできません。

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 辻翁が金を出して、金のつるで人を統御していこうというふうに考えているというのは俗説なんです。ところが事実辻氏はそういう考えを少しももつていない。現に一面識ない者にも金をくれる。しからばその電話番号を知つているか、所を知つているかというと、全然知らない方が多い。それは意義がないじやありませんか、金をまいて金のつるで人を統御していくというならばわけはわかる。ところが今度の場合に金を渡された見面を私がちよつと観察してみますと、実に…

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 それは私が受取つてきました。それは庸人が選挙直前に――私はその時分に幹部の一人でありまして辻翁からしばしば党は金が要らないか、こう言われましたから、いや今度はおやじさんの金は頂載しない、こう言うと非常に不氣嫌です。何遍もこれを促されましたが、私は党は何とかやつていくから金は要りません。こう言つたところが、いつのときでありましたか行つたら、建築の寄附をせよという話があつたからこれをもつていつてくれと言うから、私は、建築資金とし…

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 つまり選挙資金でない。選挙の資金はもらわないという建前をはつきり党はもつておる。建築ですからそれはどなたからでも寄附を受ける。殊に関係の深い辻翁から建築の寄附をしたいというものを、これはどうもいかぬ、お前さんの金は受取れぬとはちよつと言いにくいですな。私はそう解釈しておる。

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 結果から見て、みなまくり上げて見るとたいへんな金に見えますけれども、あのとき私らの見ている面では、選挙になれば二百万や三百万の金はあの地位に置かれれば要るものと解釈しておりますし、またそのくらいのきれいな浄財があそこへ集まらぬわけはないと考えます。

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 辻氏の置かれておる環境は、先生が育てた人だけでも十人や十五人じやないのです。相當実業界にも飛躍しておりまして、選挙になれば金の百万や二百万は電話一本でもつていく人は先生の教育した、また育ては人の中に十五人や二十人はおると思うのです。つまりいろいろな利権とか何とかに絡んで金をとるというのではなくて、無條件にもつていく人があると思います。またそれでなかつたらあそこに門戸を張つておれないわけです。田舎へでも引きこもつて百姓にでもな…

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 ちよつと待つてくでさい。どの党とも私は申しておりません。党という名前は使いません。

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 個人です。

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 ほかの方へも出ていないかというのですか。――檢事局からもたびたびその質問がありますけれども、これは証人ですから、事実にさわらないことは私は申し上げない。私の触角やその他の情報によつて知つたものをここで申し上げる筋合はない。私がタツチしたことでしたなら申し上げます、タツチしないことは申し上げにくい。

1948/04/07

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第13号

○松岡証人 ありません。先ほど申し上げた三件以外にはありません。しかし私の触角でここで申せと言えばたくさんありますが、それは申し上げません。関係してはいないから申し上げないのです。証人であるなら……。