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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,855
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,855 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,855 20 を表示
自由民主党1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○委員長(松岡平市君) それでは次に法律案の審査に入ります。冒頭に申し上げました三法律案を便宜一括して議題に供します。質疑のおありの方は順次御発言願います。

自由民主党1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○委員長(松岡平市君) 速記しばらくとめて。 午前十二時四十八分速記中止 ————・———— 午後零時二分速記開始

自由民主党1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○委員長(松岡平市君) 速記を起して下さい。

自由民主党1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○委員長(松岡平市君) 一言、私は先ほど後藤政府委員の御答弁に関連してお聞きしておきます。いわゆる補助事業についての起債の問題ですが、財政再建整備をやられたというか、やった地方公共団体、このうちで例をあげますが、たとえば佐賀県とかあるいは徳島県とかあるいは秋田県あたりも、それに準ずるのではないかと思うのですが、これはおそらくもう現在持っておる地債の償還ということだけでもぎりぎり一ぱいで、おそらくはできなくて先の借りかえ等で延ばすというよ…

自由民主党1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○委員長(松岡平市君) もう一ぺん聞きますが、それは今おっしゃった、一般財源も起債もある程度のものは再建整備債に自治庁としては見込んで案を立てさしておる、こういうことでございますね。

自由民主党1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○委員長(松岡平市君) 他に御質疑はございませんか。……質疑は終局したものと認めます。 これより三案を一括して討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○委員長(松岡平市君) 速記をつけて下さい。

自由民主党1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○委員長(松岡平市君) 討論は終局したものと認めます。直ちに採決に入ります。 まず地方交付税法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○委員長(松岡平市君) 多数と認めます。よって本案は多数をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 次に、地方財政の再建等のための公共事業に係る国庫負担等の臨時特例に関する法律案を問題に供します。本案を原案と折り可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○委員長(松岡平市君) 全会一致と認めます。よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたし映した。次に、地方財政法等の位置部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○委員長(松岡平市君) 多数と認めます。よって本案は多数をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なおただいま可決されました三案につきまして、本院規則第百四条により、委員長の本会議における口頭報告の内容、及び第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成その他自後の手続等につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由民主党1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○委員長(松岡平市君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、三案をそれぞれ可とされた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 〔地方交付税法の一部を改正する法律案外一件〕 後藤 文夫 野田 俊作 川村 松助 横川 信夫 木島 虎藏 小林 武治 堀 末治 大谷 贇雄 佐野 廣 宮澤 喜一 伊能芳雄 〔地方財政の再建等のための公共事業に係る国庫負担等の臨…

自由民主党1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○委員長(松岡平市君) 御署名漏れはございませんか。……御署名漏れはないと認めます。 これにて散会いたします。 午後零時四十四分散会 ————・————

自由民主党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(松岡平市君) 委員会を開会いたします。 まず理事の補欠互選の件についてお諮りいたします。 石村幸作君が御承知のように理事をしておられましたが、委員を辞任されましたので、理事に一名欠員を生じております。この際理事の補欠を互選いたしたいと存じますが、互選は、私から申し上げますが、成規の手続を省略いたしまして、便宜委員長より指名いたすことにして御承認を願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(松岡平市君) 御異議ないと認めます。理事に宮澤喜一君を指名いたします。 —————————————

自由民主党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(松岡平市君) 前回に引き続き、地方交付税法の一部を改正する法律案、地方財政の再建等のための公共事業に係る国庫負担等の臨時特例に関する法律案、地方財政法等の一部を改正する法律案、以上三案を便宜一括して議題といたします。 本日は委員各位の御要求により、大蔵大臣が出席することになっております。ただ大蔵大臣は、三時からはほかの委員会にどうしても出なければならぬということでございます。なるべく大臣に対する質疑を先にお願いいたしたいと存じ…

自由民主党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(松岡平市君) 大蔵大臣が出席いたしました。

自由民主党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(松岡平市君) ちょっと、今の大蔵大臣の御答弁に関連してお伺いしたいと思いますが、今小林委員の、将来のことは別だが、現存しておる四千数百億に達する地方債の相当な部分は、これも国が責任があるのだということについて、大蔵大臣はどういうふうにお考えになるか、お聞かせ願いたい。と申し上げますことは、国の方は健全財政をうたって、別段の国債等もふえていかない。しかし、ここ数年の間、いろいろな公共事業で、国の方の予算はきちんとつけてある。とこ…

自由民主党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(松岡平市君) ちょっともう一ぺん。そうすると現存している四千数百億の地方債については、責任や何かということは別にして、何とか財政措置で、できるだけ地方も困らんようにしてやりたいという御意思のように考えられる。現に現在再建整備を自治庁は盛んに地方にも慫慂して、法律に基いてやっておられるけれども、自治庁の説明によると一年間の一つの県の税収全体をもってしても、すでに現在持っている地債を返すその償還額に達しない、という府県も出てきてお…

自由民主党1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○委員長(松岡平市君) ちょっと御注意を申し上げますが、先ほど申し上げましたように、大臣はこの委員会に出席せられておる時間に制限がございますので、なるべく大臣にぜひ答弁を求めなければならぬということについて、御質問を続けていただきたいと思います。