松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2005/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡委員 ありがとうございました。総理から大変積極的なお話を聞きまして、本当にありがとうございました。 そこで、次の段階がまた今度は必要なわけであります。 そういう可能性が多きにある、こうなりましたとき、ではどうやって可能性を実現していくか、これが重要なわけでありますが、私は、幾つか重点的にターゲットを絞って本格的な市場調査を行う、そして、確かなしっかりした見通しを立てて、戦略を立てて取り組んでいくということが必要だと思っております。…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡委員 ありがとうございました。 総理のおっしゃるとおりでありまして、先ほども申し上げましたが、品種改良、お米にしても、果樹にしても、肉にしても、この品種改良というのは日本はもう世界で特別すぐれている。そしてまた、それを育てる技術。同じリンゴの木からでも、日本の農家がつくるリンゴとよその国の農家がつくるリンゴとでは味が全然違う。やはりプロセスが違うわけです。牛にしても、同じ品種改良の牛でも、これはもう全く肥育技術がすばらしい。したが…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡委員 ありがとうございました。 総理、島村大臣から、大変積極的なお答えをいただきまして、特に、総理が本部長をお務めになっておられますのが食料・農業・農村政策推進本部、いよいよ農業基本計画も三月にはまとめなきゃならぬという運びであります。我が党におきましても、野呂田総合農政調査会長また松下農業基本政策委員長を中心に取り組んでおりますので、ぜひとも特段の、また総理の強力なリーダーシップをお願いしたいと思います。 あともう一点であります…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡委員 ぜひとも、人類にとって最重要の課題であります温暖化対策、地球環境問題、総理の特段のその点での役割を発揮されることを強く期待をし、お願いをしたいと思っております。 それでは、次の問題に移りたいと思いますが、まず、民主党は、先般から衆参の予算委員会におきまして、政治と金の問題について、あたかも自民党及び我が党議員の政治資金に関して不正があるかのごとき質問をされておりますが、これについては、総理及び関係大臣から明確に答弁がなされて…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡委員 改めて総務省にお伺いいたしますが、平成十四年の政党助成金の使途報告上、自由党の藤井幹事長への、当時ですけれども、組織活動費の支出は幾らありますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡委員 それでは、再度お尋ねしますが、こういう事実をどうお考えになりますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡委員 仮に法律上はそうであったといたしましても、いやしくも国民の税金である政党助成金の十五億円余に上る金の行き先が全く不透明であるということは、驚くべきことでございます。 あれだけ政治と金の問題を取り上げ、自分はクリーンで相手が不透明であるかのように主張されております民主党の、その民主党の代表代行を務めていらっしゃる藤井氏に対し、自由党の政党助成金から支出された十五億円余がその後どう支払われたか全くわからないというのは、これは、我…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡委員 民主党が常日ごろから主張されております政治と金に関する透明性の問題でありますから、この透明性の問題について今申し上げておるわけでありますが、我々も常に心がけねばならないと考えますが、この際、国民の皆さんに対しまして、十五億円ものそういった政党の助成金、もとは税金でありますから、それがどのようになされたのか、これはやはり明らかにしておくことが透明性を確保する上で大事ではないか、そのことを強く求めたいと思います。 次に、民主党の…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡委員 先ほどお話しいたしましたが、政党助成金から組織活動費が平成十四年に総額約十五億円、当時の藤井氏に支払われています。政党助成金を借り入れた金の返済に使うことは法的にできないと思いますが、仮にこの組織活動費から返済されているとするならば、脱法行為に当たると思いますが、いかがでしょうか。この点について、選挙部長。
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡委員 また、仮に、政党助成金から支出をした民主党の組織活動費の中から民主党代表代行である藤井氏個人に約十五億円余を支払い、それを藤井氏が自由党の大和銀行からの借入金十億円の返済に充てた場合には、藤井氏個人が自由党の借入金の肩がわりをしたものとして、自由党の収支報告書に藤井氏による寄附と記載する必要があるのではないでしょうか。この点につきまして、では、選挙部長。
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡委員 であるはずなのに、自由党の収支報告書には藤井氏からの寄附についての記載を確認することができないわけであります。 一方、藤井氏からの寄附について記載がないのでありますから、合流した民主党が肩がわりをしている可能性もあるわけでありますが、調べてみましたが、民主党の収支報告には、我が党の調査では、民主党の収支報告書にも符合する返済の記載がありません。 自由党にも民主党にも収支報告書に返済についての記載の事実がないとすると、大和銀行…
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡委員 仮に返済がなされているにもかかわらず、収支報告書にその旨を記載していないのいずれかであるはずです。しかし、自由党の収支報告書には借入金なしと記載されているわけでありますから、いずれにしても、これは明確な虚偽記載と言えると思いますが、選挙部長、この点、いかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第4号
○松岡委員 それでは、合併直前に民主党から自由党へ流れた政治資金の問題でありますけれども、平成十五年九月二十四日、民主党は二億九千五百四十万円を自由党に対し寄附をしております。二日後の平成十五年九月二十六日、自由党は解散したわけでありますが、わずか二日後に解散する自由党に対し、なぜ民主党が三億円近い金を寄附する必要があったのか。政党を金で買ったのと同じではないか、こういう疑いもあるわけです。 また、解散した九月二十六日、自由党は改革国民…
第162回 衆議院 本会議 第4号
○松岡利勝君 私は、自由民主党を代表して、平成十六年度補正予算三案に対しまして、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 昨年には、観測史上最高の十回の台風の上陸や、新潟県中越地震等の災害により、阪神・淡路大震災以来の多大なる被害が発生いたしました。この災害への対応に万全を期すことは、政府の責任であります。 以下、本補正予算に賛成する主な理由を申し述べます。 賛成の第一の理由は、本補正予算は、災害に対して適切な措置がとられていることであ…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○松岡委員 ただいま委員長からございましたように、きょうは、食の安全についての集中審議ということでございます。 連日、鳥のインフルエンザが報道されておるわけでありますけれども、今や国民にとって最大の関心事と言っても過言ではないと思います。イラク問題、北朝鮮問題、それからまた年金改革、さらには経済問題とあるわけでありますけれども、この鳥インフルエンザの問題は、まさに国民の日常の今や最重要課題、このような事態になってきております。 そこで、…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○松岡委員 ぜひ食品安全委員会として正式に整理をされまして、そして、食品安全委員会の名前で、私は、国民に対して、消費者に対して、どのような処理をしたものであれば絶対に大丈夫なんだといったことを、マスコミも使ってと思いますけれども、ぜひ食品安全委員会としてしっかり対処してもらいたいと思います。 また、その点につきましては、厚生労働大臣からも、そしてまた農林水産大臣からも、政府として、食品安全委員会の方に強くこのことについてもお願いをしてい…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○松岡委員 今、大臣から、大変積極的な、前向きなお答えをいただきまして、ぜひそのようにお願いを申し上げたいと思っております。 そこで、実は、いろいろな被害というものが起きておるわけでありますけれども、直接の被害だけではなくて、間接的なといいますか関連した被害も相当大きなものが予想されます。 といいますのは、鳥を使った外食産業、さらにはまた、地域自体がいろいろなサービス業を営んでいるわけでありますけれども、例えば旅館にいたしましても、観光…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○松岡委員 これもまた、大変積極的なお取り組みをいただく、そういうお答えをいただきまして、ぜひともよろしくお願い申し上げる次第であります。 それと、これは付随してお願いをしておくわけでありますけれども、例えば融資にいたしましても、保証にいたしましても、保証枠、融資枠というのが設けられております。既存の状況の中で保証枠も融資枠ももういっぱいだ、したがって、新しくは借りられない、こういうような事態もあるやに聞いております。 したがいまして、…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○松岡委員 本当に恐ろしいのはこの問題であります。今、大臣もおっしゃっておられましたように、新型ウイルスに変異するというようなことがあって、そのことから死に至るようなことがあるということになれば本当にこれはもう大問題でありますので、日本にありましては、外国ではそういう例があるわけでありますけれども、ひとつそういった例を十分に精査していただきまして、そして、日本にあっては間違ってもそんなことが起きないような万全の対策を重ねて厚生労働大臣に…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○松岡委員 私、この点はあえて申しますが、やはり科学的な整理によって判断されるべきものであると思っております。どちらにも一理あるというようなことで、あとは力関係で決まるようなことではかえって将来に禍根を残す、こう思いますから、ぜひこの点については、政府としても、食品安全委員会と十分なる連携のもとにきちんとした整理を私はお願いしたい。これは重ねてお願いをしておきます。 それから、消費者、国民に対する正しい正確な情報の伝達、そしてまた今度は…