松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 農協の資金をできるだけ農村に還元しようという趣旨で近代化資金法を作りましたことは、御指摘のとおりでございますが、と同時に、その当時その他の金融機関を加えるかどうかについても検討をいたしたのでございます。で、その際はなお結論は出ませんでしたので、現在行なわれておりますように、農協だけに限られたのでございますが、農林省といたしましては、できるだけ農協を活用していくということの趣旨には変わりないわけでございますが、しか…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 原資の問題は、これは一般的にいえば、今のところ原資が足りないということはいえないと思います。ただ地域的に、さっきも申し上げましたように、かなりの過不足が出てきているという傾向がございますが、原資が足りないためにほかの金融機関を加えるということはないと私どもは考えておりますが、まあしかしながら、これは天災融資法等におきましても、他の融資機関を加えまして、できるだけ農家が借りやすいようにするという趣旨でおるわけでござ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 先ほどから藤野委員からも、御指摘のあった点でございますが、私どもとしましては今度新しく融資機関に、その他の金融機関を加えることによって、農協の信用及び事業に重大な影響があるということは予想していないのでございます。その点につきましては、系統団体の方々の御意見も十分伺ってみたのでございますが、その点に対しての心配はないようでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) その点は、農林省といたしましては、全く農業基本法の体制を今後張化していくために、農協の役割というものはきわめて重大であるというように考えておるのでございますが、今回の改正そのものは、必ずしもその問題に触れるような性格の問題ではない、かように考えておるものでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 大蔵省も同意見でございます。これは農林省から大蔵省へ協議したのでございますが、全く同意見であり、一致した意見で提案しておるものでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 私の表現が悪いかと思いますが、農業の近代化を促進していく、農家の経営を近代化していくというためには、種々の投資が必要であり、そのために融資をできるだけ円滑にしていくということが必要であるという趣旨で、農業近代化資金助成法はできておると考えるのでございますが、その目的から言いますならば、農家が借りやすいようにいろいろな機会がありますようにしたほうがよろしいのではないか、農協の強化ということは、近代化資金法が直接には…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 森先生のおっしゃることに異論を唱える筋合いはないと存ずるのでございますが、ただ、近代化資金を貸し付けるにあたりましては、国や県がかなり強力な指導をやっているのでございます。何でも手放しに貸してもらうということではなくて、一定の対象についてこういう条件に合致するものについて貸してもらいたい。また、金融機関としては、政府が示した条件に合致するように貸付をしてもらうように指導いたしているのでございます。そういった趣旨か…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 金を貸す場合にも、できるだけ農家に懇切に指導して、間違いのないように貸すべきであるという御意見は、全くごもっともで、私どもも新しく今回の改正が成立しまして金融機関を加えるという場合には、その点については、特に御注意のありましたように十分な指導をする必要があると思うのでございます。それから、今、後段おっしゃった二十億ほど余したけれども、十分にワクをこなしているのではないかという点でございますが、これはワクをこなすこ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 前段の銀行等から金を借りる場合に、十分な指導が行なわれないであろうという御心配の点については、私どもといたしましても、十分注意をしなければならぬと思うのであります。それは、県が利子補給の衝に当たりまして参加をするわけでありますから、改良普及組織等々通じて、できるだけそういった心配のないように指導させる必要があると思うのでありますが、第二段の農協だけで十分ワクをこなしておるので、新しい融資機関を設ける必要はないので…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 現在農協以外の金融機関から農協へ設備資金として貸し出されているものが、これは三十七年三月の状態でございますが、百十八億ございます。で、これは銀行でいえば地方銀行等が多いことはまあ推定できるが、たとえば両羽銀行とか、ああいう農業地帯におきます銀行は、かなり農協に対して貸し出しをやっておる模様でございます。で、農家ももちろんそういう地帯の銀行に預けておりますが、そういう資金が還元されないという御意見は、必ずしも私ども…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 最初に農家の預貯金のうち、農協がどれくらい占めているという点から申し上げますが、これは農協への預金が非常な勢いで増加していることは、御指摘のあったとおりでございますが、しかし、農家全体の預貯金における割合というものは、最近五カ年の統計を見ましても、ほとんど横ばいでございます。そういった関係で、他の金融機関に対する預貯金も相当あるのでございます。 それから第二点のことでございますが、私どもも異論を申し上げるわけでは…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 農業の近代化をはかるために、農協が指導をおやりになるならば、金融を進めるという態勢は、これはもちろん望ましい姿であって、それを強化していかなければならぬと思うのでありますが、しかし、実際に昔から相当銀行と取引のある農家もございます。これは私は実際に、山形県の床内地方でも見たのでございますが、肥料代金を相当銀行から借りている。またあの方面の地方銀行は、農家に対して相当金を貸して農業の指導の面でも積極的にやっていると…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 少し繰り返しになりまするけれども、ワクが消化されているということと、やはりそれが希望する人に公平に、公平といいますか、だれでも借りられることになっておるわけなんです、という点とはやや違う問題ではないかと思うのであります。農協が融資機関としてそれは割り当てられた額は消化したということと、それが農協から借りない人にまで渡ったかということは、やや違うということになると思うのであります。そういう点からいいまして、まあ繰り…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 借りられなかったのは、さっき申し上げましたように、まず農協が扱わなかったというのが一つあるのでございます。そのほかに、農協と取引しないという人があるようでございますが、こういうものは記録がございませんから、一々どういう件数があったとか、そういうことはわかりませんですけれども、農協の扱わなかった理由というのは、まず事実上農協の業務を行なっていないというところがあります。農協に自己資金がない、それから信連からの転貸資…
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) これは近代化資金法案を最初に提案するときから検討しておったのでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 近代化資金法案を作りますとき、われわれが準備をいたしますときから、天災融資法等でも、同じような態勢にございましたので、これを入れるか入れないかについて、検討しておったのでございます。しかし、結論を得なかったので、現行法の形で提案された、こういうわけでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 私も、当時、農林経済局におりまして、法案の作成に当たった一人でございます。参議院のほうにも、説明にたしか伺ったと思うのでございます。もちろん結論を得なかったので、これについて国会で御説明は申し上げておりませんが、当時、天災融資法等においては、融資機関として銀行等も入れておりまして、当然検討の対象にいたしたのでございます。これは事実でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) ありません。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) 現在の近代化資金助成法では、第二条の第二項におきまして、「この法律において「融資機関」とは、次に掲げる者をいう。」と列挙してあるのでございます。したがって、法律を改正して、その列挙されている各号のうちに加えなければ、融資機関とはなり得ないのでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(松岡亮君) どうも当時の審議の模様は、記憶がちょっとはっきりいたしませんが、天災融資法になる前に、各種の災害に関する立法があったわけでございます。それが天災融資法に一本になったのでありますが、その別の各種の災害立法におきましても 銀行等は融資機関になっておるわけであります。それをそのまま引き継いだということでございます。