松山光治
会議録に記録された「松山光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松山政府委員 西ドイツの制度は、市民に自然に親しむ場を提供することを通じて自然に対する理解を深めさせるとともに、都市における緑化維持を図るという役割を持っておるというふうに理解をいたしてございますし、そういう意味で我々にとってもかなり参考になるものでございます。ただ、土地の所有形態でございますとか、あるいはクラインガルテンの利用形態等が百年にわたるかなり長い歴史の中で形成されてきたものでございますから、独自の特徴を持ってございまして、…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松山政府委員 委員御案内のように、都市計画は、法律によりますと「都市の健全な発展と秩序ある整備を図るための土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業に関する計画」、こういうことに相なっておりまして、この策定にかかわります権限は法律上建設大臣に属させられておるところでございます。ただ、その策定に当たりましては、当然のことながら農林漁業との健全な調和を図るということが基本理念の一つになっておるわけでございまして、そういう規定のもとで、特に…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松山政府委員 貸し付け型の市民農園につきまして、この問題をどう考えていくか、私どももいろいろな観点から検討を行ってまいってきているところでございます。ただ、委員御案内のように現行の相続税の納税猶予制度は、自作地が主体の我が国の農業経営におきまして、相続時において経営の細分化を防止するための特例制度として仕組まれておるもけでございますし、その適用対象を貸し付け農地まで拡大するといったようなことになりますれば、これは制度の根幹にかかわる、…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松山政府委員 これからの構造政策を進めるに当たって、農地流動化を進めるに当たりましての基本的な留意点ということになるわけでございます。 先ほども大臣から基本的な点についてお答え申し上げましたように、やはり地域の条件がいろいろと違っておるわけでございますので、そういう意味では現実に起こっております農家の分化の状態、そういったものを踏まえながら、かつまた関係の農家の方々の意向も十分踏まえながら、それぞれの地域が自分の条件に即してどういう方…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松山政府委員 欧米のように、農場の形をとった農業の形態が一般的ではございません。したがいまして、経営規模が拡大するにつれて団地数がふえる、勢い、せっかく規模拡大しても、十分な能率が上がらないといったような問題が散見できることは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、御指摘ございましたように、農地の集団化を進めましてまとまりのある形で経営規模の拡大を図っていくことが、これからの農地の流動化施策あるいは構造政策を推進していく上で非常…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松山政府委員 中核農家に対するアンケート調査を見ましても、流動化が進みにくい幾つかの理由がございますが、その中の重要な理由といたしまして基盤整備が進んでいないからという事情があるわけでございまして、先ほどもお答え申し上げましたように、農地の流動化を円滑に進めていくためには土地基盤整備を的確に進めていくということが非常に重要な課題だというふうに考えておるわけでございます。 ただ、今御指摘ございましたように、農業基盤整備事業の費用負担の問…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松山政府委員 やはり年々かなり新規の御要望もあるわけでございまして、既存地区の工期の短縮を図るということのためには、新規をどうするかという話にも実は及ぶわけでございます。したがいまして、私ども、今御提案のような工期が延びた場合にどこかで負担するかというのは、なかなか現実問題としては難しい問題がある。やはり予算の配分の面でできるだけ重点的に既着工地区に配分することを通じて工期の短縮を図ってまいりたい、このように考えておる次第でございます…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松山政府委員 土地改良事業の計画的な推進という観点で、御案内のように全国段階におきましては土地改良の長期計画というのをつくりまして、計画的な推進に努めておるわけでございます。ただ、それを地域別にどういうような形ではらしていくかといったような問題につきましては、先生御案内のように土地改良は地元からの申請に基づいて行っていく、それに伴って地元負担が伴う、こういう仕組みが一つあるわけでございまして、どの地域でどういうふうにというのを国の計画…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松山政府委員 全体の耕地面積との対比で申しますと、三%をちょっと切るくらいの水準には違いございませんけれども、耕作放棄地と申しますか、遊休農地がふえる傾向にあることを私どもも憂慮をいたしておるわけでございます。なぜそういう遊休地が発生するか、いろいろな要因があるわけでございますけれども、全国農業会議所の調査なんかによりましても、一つはやはり高齢化等に伴います担い手が不在になっておる、そういう事情がある。もう一つは、基盤整備がなお進んで…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松山政府委員 遊休農地の問題は、先ほどお答え申し上げましたようにそれなりの事情のもとに生じてきておる問題でもございます。したがいまして、そういった事情を克服するような条件整備をいろいろな形でやりながらこれを進めていくということになろうかと思っておりますけれども、せっかく今回の農用地利用増進法に遊休農地を解消していく、有効活用していくための新しい制度をつくっていただくわけでありますので、これが所期の効果を上げるように関係者の格段の理解と…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松山政府委員 私の方からは農地の流動化量の問題についてお答えさせていただきたいと思います。 農用地利用増進法を基軸といたしまして各種の流動化促進策をこれまで講じてきておるわけでございますが、農地の流動化面積は五十七年以降おおむね年間八万ヘクタール台で推移しておるわけでございます。このうち農用地利用増進事業による利用権の設定面積が年間大体四、五万ヘクタール、一昨年の場合で申しますと八万九千ヘクタールのうち約五万ヘクタールが農用地の利用権…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松山政府委員 御指摘がございましたように、資材費なり労務費なりが上がる、あるいは工期の長期化に伴います利息の増加の問題でございますとか、整備水準がどうしても高くなってくるといったような諸事情を背景といたしながら、御指摘がございましたようなことで十アール当たりの事業費の増高が見られるわけでございます。それに伴いまして、農家負担の問題、かなり各地で問題になっておるということを厳しく受けとめておるわけでございます。したがいまして、私どもとい…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松山政府委員 今回の農用地利用増進法の改正におきましては、これまでの農用地利用増進法が市町村の計画作成手続というところに重点の置かれた仕組みになってございまして、計画をつくるに至るまでの前段階でございます農地の利用調整のプロセスを必ずしも明らかにしておらなかったということがございましたので、しかも、現場の農村では農業委員会なり農協なり、あるいは農地保有合理化法人なり、そういった関係団体がそれぞれ事前の土地利用調整をおやりいただく、そう…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松山政府委員 今回の特定農地の貸し付けの特例法を検討するに当たりまして工夫を要したと申しますか非常に議論をいたしました点は、御案内のように現在の農地法は耕作主義と申しましょうかきちっとした農業をやる、そういう農業に精進する人によって農地を利用されるのが一番好ましいのだ、こういう考え方で全体が構成されておるわけでございます。 今回の特例措置は、農業者以外の方に農地利用をすることを認めていく、そういう意味での特例措置を設けようとするわけで…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松山政府委員 農用地利用増進法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、既に提案理由説明において申し述べましたので、以下その内容につき、若干補足させていただきます。 第一に、農用地利用増進事業の実施を通じて促進すべき農業構造の改善に関する目標であります。 この目標は、農用地利用増進事業の実施を通じ、農業構造の改善を一層促進するためには、その地域の実情に応じ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松山政府委員 日本農業のあり方をどう考えていくかという点につきましては、我が国の経済社会の変化の実情を踏まえながら、そのときどきにおいていろいろな形でのイメージアップ、イメージの作成が行われてきておるというふうに認識をしておるわけでございます。昨今の農業をめぐる状況を踏まえながら今後の土地利用型農業の構造についてどういうふうなものを考えていくか、これはやはり日本の農業の将来にかかわる、それだけになかなか画一的な言い方の難しい、合意形成…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松山政府委員 過疎地域を含みます農山村の問題につきまして、大臣の御答弁の前に事務的に状況の御説明をさせていただきたいと思います。 これら地域は、言うまでもなく食糧生産の場でありますとともに、国民の生活の場でもございます。同時に、豊富な自然環境に囲まれました国土空間として非常に重要な位置を占めておるというように考えているわけでございます。ただ、過疎地域を中心といたしまして、これらの地域で人口の減少傾向には歯どめがかかって、やや鈍化してい…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松山政府委員 お尋ねの土地利用検討委員会の問題は、昨年の中海・宍道湖問題の解決の取り扱いの際に県の知事の方から、ひとつ多面的な利用方法を検討してほしい、こういうことがございましたのを受けて、この際開催することにしたものでございます。 農地の利用がもともと基本ではございますけれども、できるだけ多面的な形で考えたいという要望を踏まえまして、メンバーにつきましても可能な限り幅広い形で、県とも相談の上お集まりいただいたつもりでございます。また…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○松山政府委員 今先生から御指摘ございましたように、北海道における負債問題、そういうことを背景といたしました関係者からの強い要望を踏まえまして、ことしの二月から自作農維持資金の中に償還円滑化資金、いわゆるリリーフ資金を設けるという措置を講じたところでございます。私どもとしてはこれの条件の設定の問題、種々検討はいたしたわけでございますが、ほかの制度資金との横並びの問題、そもそも自作農維持資金、四・二%というかなり低利でかつまた財政的な援助…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松山政府委員 お尋ねの点は、石川県の柳田東部地区というところで、お話がございましたように四十六年から五十一年まで構造改善事業をやっておりますが、四十七年につくりましたライスセンターにかかわる話じゃないかなというふうに考えております。 何分にも十何年前の話でございますし、私どもつまびらかにしておらない部分が多いわけでございますが、生産組合が事業主体になりましてライスセンターをつくったわけでございますが、四十七年につくりまして、その後施設…